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株式会社エウレカ様

Bizmates法人契約プラン導入事例

米国企業グループ入り以降、海外との接点が急速に増加し、今後の事業展開を見据えた「英語力の強化」が課題。2つの契約プランを導入し、一部のスタッフは本国とのミーティングで発言できるまでに。

株式会社エウレカ

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従来からの課題

グロスボーダーM&Aによる米国企業グループ入り以降、海外
との接点が急速に増加。
アジア諸国への事業展開も見据えた「英語力の強化」が課題。

貴社の従来の課題についてお聞かせください。

株式会社エウレカ  庄田様
当社は、日本と台湾で450万人が利用する恋愛・婚活マッチングサービス『pairs』、350万ダウンロードを突破しているカップル専用のコミュニケーションアプリ『Couples』の開発・運営を手掛けるベンチャー企業です。2015年5月、M&Aにより米国ニューヨークを拠点とするナスダック上場メディアグループInter Active Corp(IAC)の傘下に入ったことを機に、現地のメンバーと接触する機会など、海外との接点が格段に増えました。

日常的なコミュニケーションにおいて英語が必須の社員もいますし、台湾でもサービス展開しているので、英語を使えた方が良いに越したことはありません。さらに今後は、“10億人が使えるサービス”をめざして、アジア諸国に展開していきたいと考えています。これらのことを踏まえると、やはり社員の英語のスキルアップは必要不可欠であり、それこそが弊社の課題といえます。

しかし、ただ単に英語ができれば素晴らしいというのではなく、取締役副社長COO兼CFO・西川の言葉を借りるなら、「エクセルで四則演算ができない社会人がいたら『大丈夫?』と思われるのと同じように、英語で自分の考えをアウトプットできないのはヤバい。できて当たり前」ということ。経営陣をはじめ、スタッフたちも「英語を勉強したい」という気持ちがあるので、それらが相まった昨年より、英語学習の導入を検討するに至りました。

具体的には、英語学習についてどのような取り組みを実施されてきたのですか?

英語を使ってミーティングを行う機会が極めて多い当社代表を含む経営陣については、月~木の週4回、大手英会話スクールの講師の方による社内でのマンツーマン指導を行ってきました。スクールに通うとなると、どうしても続きづらい側面がありますが、講師にお越しいただく場合、ある種の強制力が働くので、皆それぞれのペースで続けられているようです。これは現在も継続しています。
選考プロセス

信頼のおけるビジネスパーソンのお墨付き&ビズメイツ陣の
キャリアが、導入の決め手。

ビズメイツのプログラムを導入した理由について教えていただけますか?

前出の弊社副社長である西川が、友人である女性経営者の方からお薦めを受けたことが一番の決め手でした。留学経験のある方でしたが、いざビジネスの現場で英語を使おうとすると、思うようにはうまく使えなかったそうです。それから色々な英語学習を試した末、ビズメイツにたどり着いたということでした。

経営者として、母として、多忙を極めるビジネスウーマンからのお墨付きであると共に、ビズメイツは、弊社経営陣の満足度が高かった大手英会話スクールご出身の方々が作られた、費用対効果がより高いサービスだという点も、導入に至った理由のひとつです。

セブ島への短期留学という案が出たこともありますが、2週間ほどの短期間だと、結局あまり意味がないのでは?という結論に至りました。やはり英語学習は継続することが大事だと思うので、いつでもどこでも、それぞれの人が自分の予定に合わせて学べるオンライン学習という形態が、最適な方法であると考えました。
導入プラン

法人契約プランは、業務で英語が必須な人のために。
「月15回の受講回数」を全額負担の条件に、自己啓発プランは
全社員が対象。

導入プログラムの内容について、お聞かせください。

株式会社エウレカ  庄田様
現在、2つのプランを導入しています。法人契約プランは、すでにビジネスの現場で英語が必須の社員と、今後、確実に使う必要のある社員を対象としています。内1名においては、この9月よりITコースも導入しました。一方、自己啓発プランに関しては、月15回の受講回数をクリアできれば、受講費用は会社が全額負担という条件付きで、全社員を対象にしています。

「普遍的に優秀な人材として成長し続け、人々の人生を豊かにするものを提供し続ける」というミッションに則って、当社では福利厚生の充実にも尽力しています。例えば、“エウレカフライデーカフェ”といって、毎週金曜の15時頃からコーヒー・紅茶・フレッシュジュースを飲みながら、社員が交流できる場を設けたり、2週間に1回、講師を招いて朝ヨガのクラスをオフィスで実施するなどです。身に付けた英語力を生かすなどして、海外のカンファレンスに参加したいという社員には、現地で得たナレッジを社内に持ち帰り、共有することを前提に、費用は会社で全額負担することにしています。今回、英語学習を福利厚生に入れたのは、もちろん社員の英語力を上げたいという想いがあってこそですが、社員側からも要望が寄せられたこともきっかけです。
導入後の効果

受講率70%以上のスタッフが、本国の財務担当者とのミーティング
で発言できるまでに。
今後は、エンジニアの英語力アップにも尽力していきたい。

プラン導入後の反響はいかがですか?

昨年5月のM&A以降、社内でも英語気運が高まり、オーストラリアや台湾、マレーシアなど多国籍社員を交えて、英語だけの飲み会やランチ会を開くなど、積極的な姿勢が見られました。今回の導入に関しても、各自、進んで取り組んでくれるだろうと想定していましたが、受講率70%を達成した経理担当のスタッフから、親会社の財務担当者とのミーティングで発言できるようになったと聞いて、本人同様、たいへん嬉しく思いました。

今後は親会社との人事交流も活発に行っていく予定です。一般的には、ビジネスサイドのポジションをイメージすることが多いと思いますが、当社の場合、エンジニアもその対象です。彼らが日々扱うドキュメントは、基本的にすべて英語表記ということもあり、本国スタッフとのミーティングなどでも、すでに英語でコミュニケーションを上手く取れている社員もいますが、皆がそうではありません。ある程度の土台となる基礎はあると見込んでいますので、それを生かして、全てのエンジニアにビジネスの現場で通用する英語力をぜひ身に付けていって欲しいなと切に願います。

―本日は貴重なお時間をありがとうございました。今後のご活躍をお祈り申し上げます。

社員さまの声

株式会社エウレカ  安信様

現在のお仕事の内容を含めて、自己紹介をお願いします。株式会社ストラタシスジャパン  倉田様

大学卒業後から今日に至るまで、カスタマー・サポート(CS)に従事してきました。主に外資系のメーカーや小売業などのCSの立ち上げも経験しています。エウレカに入社したのは、半年ほど前で、現在は、日本と台湾で展開している恋愛・婚活マッチングサービス『pairs』のカスタマー・サポートの責任者を担当しております。

―これまでの英語学習の経験を含めて、ビズメイツのレッスンを始めたきっかけについてお聞かせください。

これまで勤めた会社の多くは外資系で、自分自身がフロントに立って、海外のメンバーとのやりとりや調整を行うポジションではあったのですが、幸いなことに、英語ができるメンバーや部下がいたので、日本語で私が話すことを彼らが英語で伝えるという流れがあり、特に大きな支障はありませんでした。しかし、エウレカに入社した今、CSのヘッドをはじめ、海外のグループメンバーたちとの直接のやりとりが発生しています。彼らと一緒にプロジェクトを進めていくこともすでに決まっており、英語でコミュニケーションを行う場面は、今後ますます増えていくことも分かっています。

過去の経験から思うのは、現場スタッフはやはり英語が話せた方が良いということ、さらに“自分自身の言葉で話す”ということが、極めて大切だということです。マンツーマンの英会話スクールやeラーニングなどを通して、英会話を学習したことがありますが、これを機に、もう一度改めてしっかり学んでいきたいと思いました。

―ビズメイツの受講スタイルについて教えてください。

オフィスに来てしまうと、当然ながらユーザー対応があったり、プロジェクトが動いたりなどして、レッスン時間の確保ができないというのが、正直なところです。可能なかぎり、朝の時間帯に受講したいとは考えていますが、やはりどうしても夜に偏りがちというのが現状です。

就業時間中に、誰もいない会議室などで受講しているスタッフもいるようですが、私の場合、“英語で話す”ということにまだプレッシャーを感じている段階なので、自宅など、まわりに人がいない環境の方が集中できますね。土日に関しては、外出する前に受講することを心がけています。

トレーナーに関しては、受講してみないとその方との相性みたいなものは分からないと思うので、実際に受けてみて、もう一度受けたいなと思った時には、お気に入りに入れるという風に活用しています。
カスタマー・サポートの経験のある方のほうが、ゆくゆくはビジネスについての話も深くできると思い、その条件で検索をかけています。

レッスンの効果についてはいかがですか?

最初のレベルチェックで、悔しい想いをしたんですね。積極的に自分からアウトプットすることはできなくても、相手の言うことは何となく分かるというのが自分の中にはありました。なので、レベル1からスタートと診断された時に、いかに自分の英語力が低いかということを初めて知りました。早くレベルアップしたいという気持ち、他の受講者に負けたくないという気持ちもあって、この4か月間、自分なりにではありますが、ベストを尽くして学習に取り組んできました。

毎回、プログラムを使ったレッスンを始める前に、トレーナーの方から「今日はどうだった?」などと投げかけられた時に、「今日は忙しかったんだ」と自然な返答ができるようになりました。これまで自分の中にはなかった、“英語で伝えよう”という意識が芽生えてきたような気がします。

ビズメイツを受講しているメンバーの中には、毎日予習している人もいて、実のところ、私はまだそこまでは取り組めていないので…。ぜひとも見習いたいです。

―ありがとうございました。今後のご活躍をお祈り申し上げます。

企業情報

社名
株式会社エウレカ
本社
東京都港区南青山2-27-25オリックス南青山ビル5・6F
設立
2008年11月20日
資本金
1億円(2016年3月時点)
従業員数
105名(2016年8月1日現在)
事業内容
Facebookを利用した恋愛・婚活マッチングサービス「pairs」の運営
カップル専用アプリ「Couples」の運営
URL
https://eure.jp/

2016年9月16日現在

その他の導入事例

Bizmatesを導入してくださった企業様を導入事例と共にご紹介いたします。

三菱地所投資顧問
株式会社様

Bizmates法人契約プラン導入事例

中長期的な社員の英語力の底上げを目指し、事業内容に合わせて独自開発されたオリジナルの「カスタマイズ教材」を導入。英語で会話することが、「イベント」から「日常」へと変化。

法人契約プラン

東京海上日動火災保険
株式会社様

Bizmates自己啓発プラン導入事例

自社をテーマにしたオリジナル・プログラムを共同開発。生きたビジネス英会話を学べるレッスンで、グローバルなビジネス環境で活躍できる人材を育成するグルーバル化推進の意識付けも浸透。

自己啓発プラン

インクリメントP
株式会社様

Bizmates法人契約プラン導入事例

グローバル人材育成、英語教育への取り組みを本格的に始動する中、通学型レッスンから切り替えた、担当者が実感したBizmatesの3つの確かさ。受講者からは、リアルな成果を実感する声が多数。

法人契約プラン

SMBC日興証券
株式会社様

Bizmates法人契約プラン導入事例

コストを抑えた、クオリティの高いマンツーマン・レッスンの英語研修が実現。目的意識を持って研修に取り組むことの重要性から、研修前に行う集合セミナーで研修をより効果的なものに。

法人契約プラン

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