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三菱UFJ信託銀行
株式会社様

Bizmates法人契約プラン導入事例

急激なグローバル化に最前線で対応できる人材育成が課題。豊富なビジネス経験を持つトレーナー陣のプロフィール情報が導入の決め手。日本だけでなく、海外駐在中の社員からも感謝の声、多数。

三菱UFJ信託銀行株式会社

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従来からの課題

差し迫る課題は、急激なグローバル化に最前線で対応できる
人材を育成し、確保すること。
もうひとつは、長期的な目線での全社員の英語力の底上げ。

貴社の従来の課題についてお聞かせください。

三菱UFJ信託銀行株式会社 ○○様
当社は、従来から、ニューヨーク・ロンドン・香港・シンガポール等、世界の金融マーケットを拠点に、グローバル展開を図ってきましたが、近年は、当社の強みの一つである資産運用や資産管理領域を成長分野に位置づけ、海外の資産運用会社や資産管理会社の買収を積極的に進めてきました。その結果、弊社グループの外国人従業員数は、5年前に比べ3倍強に急増するなど、グローバル化が急速に進んでいます。

現在、こうした成長戦略を一層進展させていくうえで、グローバル化の最前線で仕事を牽引することができる人材を、早期に育成・確保していくことが重要な課題となっています。特に、企業買収のようなケースでは、異なる文化を持つ企業同士がお互いを理解・尊重したうえで良いところを融合させていくことが前提になりますので、その担い手には、単なる語学力だけでなく、異文化への高い理解力も求められます。まさに差し迫った課題であり、試行錯誤しながら様々な手を打っているところです。

一方、当社には、業務上、普段から英語をほとんど使わない社員も数多くおり、そうした社員からは「いくら英語学習を急かされてもモチベーションが上がらない」といった声をよく耳にします。しかし、社会全般がグローバル化していけば、私たちのお客さま自体もグローバル化していくわけですので、これまでのドメスティックなやり方だけでは、早晩、通用しなくなる日が来るはずでしょう。そのためにも、グローバルな価値観やコミュニケーション力を持った人材を、長期的な目線で地道に育成していかなければならず、まさに全社員の英語力の底上げに注力しているところです。

その課題を解決するために、具体的にどのような施策を行われてきたのですか?

英語力の強化という点にフォーカスすれば、従来からのTOEICの学習支援や通信講座などに加えて、貴社のオンライン英会話や、総合的な英語力を養成するeラーニング等、自宅で学習できる教材を拡充したほか、早期に英語力向上が必要な社員向けに社内英会話教室を開設するなど、各々のレベルに応じてスキルアップするためのプログラムを整備しました。

英語力はもちろんのことですが、お客さまの信頼を得ていくためには、専門的な知識やビジネス・スキルの向上が不可欠で、これまで以上にそのスピードを加速化させるため、今般、「MUTBビジネススクール」という取組みを始めました。これは、信託銀行の強みである専門性をさらに高めるために、これまであった自己啓発プログラムを目的ごとに体系化し、ホワイトスペースには新たなプログラムを拡充するなどして、レベルに合った学習方法と今後のモデルパスを明示したもので、いわば“企業内大学”のようなものです。ファイナンスの知識や論理的思考など、学ぶべきテーマは様々に用意されていますが、その中の一つとして、英語力も整備したというわけです。
選考プロセス

決め手は、豊富なビジネス経験を持つトレーナー陣のプロフィールが、
しっかりと確認できること。
「ビズメイツなら、安心して任せられる」と確信。

業者選定からご決定、導入までのプロセスと導入の理由について教えてください。

三菱UFJ信託銀行株式会社 ○○様
「長期的な目線での全社員の英語力の底上げ」を実現するためには、社員一人ひとりの“弛まぬ自己研鑽”が鍵になると考えました。なぜなら、英語学習は、一度合格すれば終了する試験勉強などとは違い、“慣れ”と“積み重ね”が必要になるからです。よって、業者の選定にあたっては、社員が長期間にわたって学習の拠り所とするに相応しい先にお任せしたいと考え、単なる受講費用の安さや会員数の多さといった部分よりも、講師や教材など、質の部分に徹底してこだわりました。

貴社を選んだ一番の決め手は、講師の方が、豊富なビジネス経験を持つプロフェッショナルであり、しかもWebサイトから全員のプロフィールがしっかり確認できることでした。それらを開示することは、講師の方の質によほどの自信があるのだろうと、そういう先なら安心してお任せできるのではないかと思うに至りました。また、レベルごとに分けられた教材がきちんと用意されていたことや、選考段階で品質責任者の方から受けたプレゼンテーションが素晴らしく、感銘を受けたことなども、大きかったと思います。
導入プラン

6ヶ月の法人契約プランを導入。
「毎日のレッスンを習慣化させてほしい」との想いから、受講率を設定。

研修受講者さまの選定、修了条件設定を含めて、導入プランの内容について、お聞かせください。

一定のTOEICスコアに到達していることを応募資格として、受講希望者を募るという形式を取りました。基礎体力のないアスリートが、いくら実践的な練習を積んでも思うようなレベルアップに繋がらないように、英語でも基礎が疎かになっている方が、いくら実践的なレッスンを受けても厳しいだろうと考え、応募資格を設けたものです。初学者には、TOEICの学習などを通じて、語彙・文法・ヒアリング力などの基礎を身に付けていただき、次のステップとして英会話にチャレンジしてもらえればと考えています。

また、6ヵ月の受講期間で一定の受講率をクリアした方には、会社が費用の半額を支援するというプランにしました。英語学習はやはり“慣れ”と“積み重ね”が大事ですので、半年間にわたり受講者のモチベーションを保つ仕組みが必要と考えました。毎日の入浴や食後の歯磨きのように「今日はレッスンを受けなかったから、何かすっきりしないな」と感じる位にまで、英会話を習慣化させることができたら良いですね。
導入後の効果

「英語で話すことに度胸がついた」「アレ、いいよ!」など、
日本だけでなく、海外駐在中の社員からも感謝の声、多数。

プラン導入後の反響はいかがですか?レッスン内容についてのご感想・ご意見や「こんな効果があった」という具体例があれば、教えてください。

プラン導入から5ヵ月程度経ちますが、受講者の3分の1近くの社員が2日に1回の頻度で受講しており、中には、ほぼ毎日受講しているという強者もいます。これまで英会話経験に乏しかった受講者からは「自分では英語力が上がったかどうか分からないが、少なくとも英語で話すことに度胸がついた」といった声や、意外にも海外駐在中の社員から「現地で受講できるのは大変ありがたい」との声を多数いただいています。「アレ、いいよ!」と先輩社員にすれ違いざまに声を掛けられた時は驚きましたが、貴社のプログラムが社内に浸透してきたことを実感でき、大変うれしく思っています。

4月の新入社員研修ではセミナーを担当させていただきました。

新入社員研修セミナー
新入社員研修では、社会人としての心構えや当社社員に求められる基本行動やビジネス・スキル等を学んでもらいましたが、今回、貴社にご協力いただき“グローバルマインド”をテーマにしたセミナーを新設しました。英語オンリーでしたので、最初は戸惑った様子でしたが、講師の方の熱意に満ちたプレゼンテーションのおかげで、英語学習の重要性を楽しみながら理解することができたようです。新入社員には、毎日の研修内容を振り返ってもらうため日誌を課していたのですが、「自分の可能性を広げるためにも、継続して英語を学んでいきたい」といった感想が多く、よい気付きを与えることができたように思います。

今後、ビズメイツに期待することなどあれば、ご意見をお聞かせください。

貴社は、非常に素晴らしい事業モデルを構築されていると感じます。今後も「長期的な目線での全社員の英語力の底上げ」を実現すべく、貴社のプログラムを引き続き利用させていただく予定です。やはり英語学習はトレーナーが要かと思います。貴社ビジネスの進展に伴い、トレーナーの増員などでご苦労されることもあるかと思いますが、今後も魅力的な人材の拡充をよろしくお願いします。

ありがとうございました。今後の西村様のご活躍をお祈り申し上げます。

社員さまの声

―現在のお仕事の内容を含めて、自己紹介をお願いします。三菱UFJ信託銀行株式会社 ○○様

今年4月にインベスターサービス事業部に異動になり、本店で、海外資産管理会社の買収プロジェクトを担当しています。“本店で”と申し上げたのは、ニューヨークやロンドンをはじめ、当社にはいくつかの海外拠点があり、買収候補企業との実際の折衝は現地のスタッフが行っているためです。私たちは、日本で経営あての報告や意思決定に向けた議論を行う立場ですので、現地から随時必要な情報を集めながら仕事を進めています。

―レッスンを始めた経緯についてお聞かせください。

昨年10月に現部署への異動が判明し、それから半年は2つの部署を兼務して仕事を進めていました。留学経験も、業務上英語を使う経験もなかったので、日常的に英語を使う部署に移ることを想像すると、「やってみようかな?」というより、「やらないと、まずい」という危機感が押し寄せてきましたね。ちょうどそのような時に、人事部から英語学習支援プログラムの募集があり、2015年12月から貴社のプログラムで学んでいます。

―ビズメイツの受講スタイルについて教えてください。

平日は、時差のある海外とのやり取りなどもあり、毎日は難しいのですが、早めに帰宅できる日は、なるべく欠かさず受講するようにしています。実は、家族の前ではまだ恥ずかしいところもあり、子供部屋にパソコンを持っていき、こっそり受けています(笑)。土日は家族が起きる前に起床して受講することを習慣にしています。朝にレッスンを受けると、シャキッと目も覚めますし、残りの一日を有意義に過ごせますね。平均すると、平日は約3日、週に5日受講しています。

―受講回数100回、受講率78%の達成、おめでとうございます。レッスンの効果についてはいかがですか?

ありがとうございます。先ほどもお伝えした通り、英語を話すことはおろか、海外の方に接することも全くないままにここまで来てしまったので、最初のうちは、25分間、英語でトレーナーの方と会話するという状況そのものに苦心しました。しかし、プログラムに沿った内容と共に、トレーナーの方たちが手厚くフォローしてくださるおかげで、最近は、レッスンを進めるだけでなく、その前後のコミュニケーションも含めて、以前より慣れてきたかなという手応えを感じています。

トレーナーはどのように選んでいますか?

最初は、ホームページに記載されているレビューを参考にしながら、希望の日時に空いている方に予約を入れていました。丁寧にフォローしてくださる方や、レッスン前後の会話が楽しい方など、「いいな」と思ったトレーナーの方をお気に入りに加えて、少しずつ広げていき、今は10人くらいの候補の方から選ぶようにしています。

現在、仕事のどんな場面で英語を使っていますか?また、今後、使う可能性のある場面についても教えてください。

現在は、電話会議への参加や、海外から送られてくる英語のドキュメントから、意思決定や報告用の資料を作成することが主ですが、今後は、海外の相手先との交渉の窓口にも立てるようになりたいと思っています。できるだけ早く、そのレベルまで行きたいですね。今の部署のメンバーはハイレベルな英語力を持つ人ばかりですが、できるかぎり早く追いついて、業務に英語を生かしていくことが目標です。

今後、ビズメイツに期待することなどあれば、ご意見をお聞かせください。

レッスンの内容は、日本語でも考えたことのない内容があり、色々と気づきが多く、物事を新たに考えるきっかけをいただくこともあります。私のような初心者にとっても、分かりやすく、非常に丁寧なサポート体制が整っているので、これからもこの品質を維持していただけたらと願っています。

―ありがとうございました。今後の辻田様のご活躍をお祈り申し上げます。

企業情報

社名
三菱UFJ信託銀行株式会社
本社
〒100-8212 東京都千代田区丸の内1丁目4番5号
設立
1927年(西暦)
資本金
3,242億円
従業員数
6,989人(単体)
事業内容
銀行業務および信託業務
URL
http://www.tr.mufg.jp/

2015年9月末現在

その他の導入事例

Bizmatesを導入してくださった企業様を導入事例と共にご紹介いたします。

株式会社
野村総合研究所様

Bizmates法人契約プラン導入事例

「本気でグローバル」を叶えるファーストステップは意識醸成。社内の口コミから始まったトライアル導入は、期待を超える内容で本部1000名に展開。受講者の本気度を映し出す驚異の満足度を達成。

法人契約プラン

株式会社エウレカ様

Bizmates法人契約プラン導入事例

米国企業グループ入り以降、海外との接点が急速に増加し、今後の事業展開を見据えた「英語力の強化」が課題。2つの契約プランを導入し、一部のスタッフは本国とのミーティングで発言できるまでに。

法人契約プラン

三菱地所投資顧問
株式会社様

Bizmates法人契約プラン導入事例

中長期的な社員の英語力の底上げを目指し、事業内容に合わせて独自開発されたオリジナルの「カスタマイズ教材」を導入。英語で会話することが、「イベント」から「日常」へと変化。

法人契約プラン

東京海上日動火災保険
株式会社様

Bizmates自己啓発プラン導入事例

自社をテーマにしたオリジナル・プログラムを共同開発。生きたビジネス英会話を学べるレッスンで、グローバルなビジネス環境で活躍できる人材を育成するグルーバル化推進の意識付けも浸透。

自己啓発プラン

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