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株式会社野村総合研究所様

Bizmates法人契約プラン導入事例

「本気でグローバル」を叶えるファーストステップは意識醸成。社内の口コミから始まったトライアル導入は、期待を超える内容で本部1000名に展開。受講者の本気度を映し出す驚異の満足度を達成。

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従来からの課題

『本気でグローバル』を叶えるファーストステップは、
英語学習に対する意識醸成

―貴社の従来の課題についてお聞かせください。

株式会社野村総合研究所 和田様
全社として、長期的な視点で企業価値の向上を目指す「Vision 2022」という長期経営ビジョンを掲げているのですが、その中でグローバル売り上げ1000億円を達成するという目標があります。私共が所属する「証券ソリューション事業本部」は、社員数約1000名の社内最大の本部であり、フラッグシップ集団として、この事業目標に対してもかなり大きな責任を担う立場でもあります。しかしながら、本格的なグローバル化を目指し、その実現に向けていく中、英語圏の人々を相手としたビジネス経験を持つ人材がまだまだ少ないというのが現状であり、いかにしてグローバル人材を育成していくかということが弊社の課題です。「本気でグローバル」を旗幟とし、まずは、英語学習に対する意識醸成から始めていこうと具体的に動きだしたところです。

―これまでにも研修などを通して、英語学習についての取り組みは実施されてきたのですか?

これまでも海外開発パートナー企業との協業はあったため、通学制英会話教室やオフィスへの英会話講師派遣といった受講支援は行ってきました。ただ、時間やコストの制約があり、受講可能人数が限られていたという課題があります。グローバル化をより本部全体に訴求できるコンテンツとして、この度、オンライン英会話を初めて導入するに至った次第です。
選考プロセス

社内の口コミにはじまり、トライアル導入へ。
期待を越える内容を本部1000名に向けて展開

―ビズメイツのプログラムを導入した理由について教えていただけますか?

結論からお伝えしますと、ずばり“口コミ”です。社内で海外のR&D案件に関わっていた社員数名がビズメイツのサービスを個人で利用しており、「どこかいい業者はありますか?」と相談したところ、ビズメイツを勧めてもらい、程なくして貴社のご担当者さまとお会いするに至りました。当初は本部員13名を対象にトライアル導入してみたところ、期待した以上に素晴らしいコンテンツだったということで、本部全体に対して展開していこうという流れになりました。
導入プラン

真の向上を期待できる受講者に向けて、シビアな修了条件と共に、
ビズメイツプログラム&ITコースを導入。

―研修受講者さまの選定、修了条件設定を含めて、導入プランの内容について、お聞かせください。

株式会社野村総合研究所 和田様
受講者の選定の条件は2つあります。ひとつめは、TOEIC®テストのスコアです。下限と上限を設定し、効果の見込める層に絞って募集をかけました。もうひとつは、週5日以上の受講をする意思があることです。本気で取り組んでくれる社員を対象に、ビズメイツプログラムとITコースの2つから成る毎日25分プランの法人契約プランを3ヶ月間、導入させていただきました。毎日25分なら忙しい日々の中でも無理なく学習を継続できるだろう、また最初の背中を押すという意味でもベストな選択であると考えました。

修了条件は、かなり細かく設定しました。3ヶ月間で40回未満の受講の場合は、全額自己負担、40~65回未満は弊社負担、それ以上も学習を継続したい人は、自己負担となりますが、自己啓発プランへと移行する。また、受講回数が65回以上の場合は、その次の3ヶ月間も含めて、受講費全額を弊社が負担するという形を取りました。
導入後の効果

受講者の本気度を映し出す驚異の満足度を達成。
今後は、効果測定にも努めていきたい。

―プラン導入後の反響や効果はいかがですか?

受講者アンケート結果では、「教材の総合満足度96.6%」「トレーナー総合満足度94.3%」「ビズメイツを継続したい90.9%」という驚異的とも言える数字が出ました。弊社では、グローバル以外でも、ITやビジネススキルなどさまざまな研修を行っていますが、このような数字は中々出るものはありません。「英語で話すことに対する恐怖心がなくなった」「勉強するのが楽しくなった」という声が社内から寄せられ、実際の業務においてもビズメイツで得たスキルが今後活用されていくものと確信しています。また、“アメとムチ”の修了条件が功を奏し、今回受講した132人中、約50人が最も厳しい設定の修了条件を満たし全額会社負担でレッスンを継続しました。受講者が意欲的に取り組むことのできる貴社のプログラムの素晴らしさを改めて確認したと共に、英語学習における社員の本気度を感じることができました。会社側と社員が互いに前のめりな姿勢でグローバル化の意識を持ったことが、この研修を成功に導いてくれたのではないかと思っております。

―この結果を導き出すために、何か特別に行われたことはありますか?

受講費用が、弊社負担か自己負担かの分かれ道となる「3ヶ月間で40回」の受講に満たなそうな方には、週1~2回くらいの頻度で、アラートメールをお送りしていました。結果的には、先ほどお伝えした結果も含めて、当初の目標である英語学習に対する意識醸成は叶えられたのではないかと思っております。何らかの形で成果が出たという声が一番であり、それらをビジネスの現場で生かしていくことが大事ですので、今後は効果測定にも尽力していく次第です。

―ありがとうございました。今後の和田様のご活躍をお祈り申し上げます。

社員さまの声

―現在のお仕事の内容を含めて、自己紹介をお願いします。

株式会社野村総合研究所 真島様
ここ3年ほどは、インドのグループ会社と手を携えながら、証券会社向けのバックオフィスのシステム開発を行ってきました。以前は、中国の会社と開発してきたのですが、現在はインドの会社ということで、メールや資料をはじめ、会議などでも英語が必須になっている状況です。

―レッスンをはじめた経緯について教えてください。

昨年12月に社内でビズメイツのプログラム導入の案内がありました。元々、英会話力向上の必要性を感じていたこともあり、手を挙げ、12月末から3ヶ月間のプログラム受講を開始しました。私が所属する証券システムプロジェクト部のメンバーたちの中にも、同じように意欲を持つ3名がいて、彼らと共に「じゃあ、みんなでやってみよう」とスタートラインに立った感じです。

―87日間で66回のレッスンを受講。週平均5~6回、受講率75%を達成されています。ビズメイツの受講スタイルについて教えていただけますか?

スカイプを使ったこともなく、ちょうど仕事が多忙な時期だったこともあり、出だしが少し遅れてしまったんですね。まわりのメンバーたちが着々と進めているのを知り、少し焦る気持ちを抱えながらのスタートでした。基本的には朝5時か5時半からの子どもが寝ている間に受講し、その日のレッスンを終えたら翌日の予約を入れるという形で続けていました。最初の1ヶ月は、日々異なるトレーナーの方に予約を入れて、それ以後は、お気に入りの3~4人の方の空き状況を見つつ、受講するという感じでした。メンバーの中には夕方や夜間に社内の会議室で受講している人もいて、それぞれに合った受講スタイルで続けていました。受講スタイルは違っても、「グローバルの舞台で通じる英語力を身につけたい」という同じ目標を持つ同志と共に色々と情報を共有しながら受講するのも、楽しみのひとつでしたね。

―レッスンの進め方や効果についてはいかがですか?

3ヶ月間の研修のうち、最初の1ヶ月はビズメイツプログラム、次にITコースを受講しました。いずれも、ビジネス英語に特化した内容であり、実際にビジネスの現場で使われている会議の進め方や折衝の仕方など、今、自身が必要としている内容にもマッチしていて、実践的で素晴らしい内容だと実感しました。レッスンの受講回数が40回に満たないと、自己負担というプレッシャーがあったので、これについてはチームメンバーとも頻繁に話していましたね。3人のうち、1人は65回、2人は40回と、それぞれ目標を達成しました。

個人的には、小さな進歩であっても、トレーナーの方が褒めてくださること。また細かい点でも、改善する必要のあることについてはすぐに指摘してくれ、こちらから発することに対して迅速なフィードバックをいただけること。これらが、継続するうえでの大きなモチベーションと励みになりました。

今、オフィスにインドの同僚が来日しているのですが、レッスンで出てきた表現を使って会話をするなど、実践の場でも役立っています。また、会議においても、日々接する教材の中で、良くない例とビズメイツスタイルの比較があるので、これまで自分が話していた英語の至らない点に気づかされることが多々あります。と同時に、真似る形ではありますが、より良いスタイルを目指すきっかけにもなっています。

今後も、インド人の方たちとの仕事が継続していく中、実際のビジネス面もしかり、スモールトークなどを通して、より良い信頼関係を築いていけたらいいなと思っております。

―ありがとうございました。今後の真島様のご活躍をお祈り申し上げます。

企業情報

社名
株式会社野村総合研究所
本社
〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-6-5 丸の内北口ビル
設立
1965年4月1日
資本金
186億円
従業員数
5,972人(NRIグループ9,012人) 2015年3月31日現在
事業内容
コンサルティング、金融ITソリューション、産業ITソリューション、
IT基盤サービス
URL
https://www.nri.com/jp/

2016年4月1日現在

その他の導入事例

Bizmatesを導入してくださった企業様を導入事例と共にご紹介いたします。

株式会社エウレカ様

Bizmates法人契約プラン導入事例

米国企業グループ入り以降、海外との接点が急速に増加し、今後の事業展開を見据えた「英語力の強化」が課題。2つの契約プランを導入し、一部のスタッフは本国とのミーティングで発言できるまでに。

法人契約プラン

三菱地所投資顧問
株式会社様

Bizmates法人契約プラン導入事例

中長期的な社員の英語力の底上げを目指し、事業内容に合わせて独自開発されたオリジナルの「カスタマイズ教材」を導入。英語で会話することが、「イベント」から「日常」へと変化。

法人契約プラン

東京海上日動火災保険
株式会社様

Bizmates自己啓発プラン導入事例

自社をテーマにしたオリジナル・プログラムを共同開発。生きたビジネス英会話を学べるレッスンで、グローバルなビジネス環境で活躍できる人材を育成するグルーバル化推進の意識付けも浸透。

自己啓発プラン

インクリメントP
株式会社様

Bizmates法人契約プラン導入事例

グローバル人材育成、英語教育への取り組みを本格的に始動する中、通学型レッスンから切り替えた、担当者が実感したBizmatesの3つの確かさ。受講者からは、リアルな成果を実感する声が多数。

法人契約プラン

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