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株式会社
ストラタシスジャパン様

Bizmates自己啓発プラン導入事例

英語研修において直面するすべての課題に応える、導入の決め手となった3つの理由。確実に結果を出すためのハードルの高い受講者の参加条件。導入1年で実践力の測定レベルの段階へ。

Stratasys

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従来からの課題

スタッフ皆の英語力をトータルに上げていくことが課題

貴社の従来の課題についてお聞かせください。

株式会社ストラタシスジャパン  但井 裕子様
当社は、米国ミネソタ州ミネアポリスに本拠を構える3次元造形機(ラピッドプロトタイピング)や3Dプリンタの専業メーカーです。日本支社は、外資になってからまだ2年ということもあり、会社自体も、そこに生じる課題や取り組みも全てが新しい状態です。さまざまな形で会社の英語研修に携わってきましたが、英語での対応が必要な業務はマネージャーレベルの人が担当し、そこから日本語に落とし込み、社内や部下にレポートするという形で仕事を進める企業様は一般にもかなり多いと思うのですが、当社はまだ規模的にも60人ほどの会社です。チームとしてきちんと仕事を回していくためにも、マネージャーだけでなくスタッフを含めて皆が英語でやりとりすることが“マスト”な状況にありますし、言い換えれば、仕事上、大半のスタッフが日常的に“英語を使う環境”が整っています。営業担当からバックオフィスのスタッフに至るまで、役職によっても、直接お客様とお話する、出張で本国のスタッフとミーティングを行う、各国のスタッフとメールでやりとりするなど、求められるスキルは、スピーキング、ライティング、リーディング…とさまざまですが、ビジネスで使う英語力のスキルが必須であることに変わりありません。いかにして、その力を総合的に上げていくかということが私たちの課題です。
選考プロセス

ビズメイツ導入の3つの理由=
『頻度』&『柔軟性』&『実践力を培う充実のカリキュラム』

昨年4月からビズメイツを導入されていますが、選考プロセスについて教えてください。

ビズメイツのプログラムを選んだのは次の3つの理由からです。語学の学習の鍵は、やはり“習慣”であり、前述の“環境”であると痛感しております。ビジネス上、交渉やプレゼンテーションやミーティングが行えるというレベルに到達しているのなら、月1回、スキルアップのレッスンを受講するのもいいとは思うのですが、現在、多くの従業員はまだ“口を慣らす、耳を慣らす”段階にあります。慣れるためには、『学習のフリークエンシー(頻度)』が鍵ですし、毎日25分間、英語で話す、聞く、コミュニケーションできる環境の整ったビズメイツのレッスンは、非常に良いと思いました。これがひとつめの理由です。

もうひとつ、ビズメイツのプログラムで素晴らしいと思うのは、『フレキシビリティ(柔軟性)』です。外国人の先生がオフィスに来て行うフェイス・トゥ・フェイスのグループレッスンの場合、時間が固定されていますので、その日の仕事の都合で出席できる人が、どうしても出てきます。また、仮に60分間で5人のレッスンだとすると、1人が話すのはおそらく10分以下。これが週に1回ですから、やはり”話す“頻度の面から言っても、中々、実践的な英語は身に付きにくいと思います。一方、ビズメイツの場合、レッスンの15分前に予約を入れることも可能ですし、受講の時間帯にも幅があります。それぞれに都合の良い時間を選び、レッスンを受けられるので、受講率も高められるのではないかと考えました。また、トレーナーと受講者が1対1で25分間話せるのも、無理なく継続できて、着実に力を付けていくにはちょうど良い学習スタイルであると思いました。

3つめは、何とっても、ビジネスの場で生かせるモジュールが充実したカリキュラムです。会社としては、従業員に実践的な英語力を身につけてもらうための語学研修ですので、やはりビジネスシーンで使える内容であることが必須でした。同じようなスカイプを使ってオンラインレッスンを提供する他社のプログラムと比べると、ビズメイツはトレーナーのネット回線もとても安定しており、これらの理由からプログラムの導入を決めました。
導入プラン

月16日レッスンをすること。確実に結果を出すための参加条件。

受講対象者の基準はどのように設定されていますか?

「週に4日、月に16日」を受講費の会社負担の条件にしています。少しハードルが高いかもしれないと思いましたが、結果を出すには英語に接する頻度を強制的にあげることが必要だと思いました。先にもお伝えした通り、弊社で活躍するには英語は必須ですので、社員の真剣度も高いです。あとは実践あるのみです。

導入プランや受講期間について教えてください。

昨年4月にビズメイツのプログラムを導入した当初は、各社員が任意で申し込む個人契約の形態で、3ヶ月をひと区切りとしていましたが、現在は同じ期間で、法人向けの『自己啓発プラン』を導入しています。どこの会社でも同じ傾向がみられると思うのですが、「これから英語研修を実施する」と言うと、最初は多くの人が参加します。でも、時間と共に、残っていくのは本気で取り組む人だけです。当社は外資になってまだ2年ほどですので、「英語を10年学習してきたけれど、芽が出なくてあきらめた…」という人はなく、どちらかと言えば、まだ挫折をしていない、フレッシュな人が多いです。当然ながら、会社としても、やる気に溢れた本気度の高い方たちに投資することに価値を見出しています。
導入後の効果

「企業が英語研修を実施する際に直面するすべての課題に
応えてくれるプログラム」と実感

プラン導入後の反響や効果はいかがですか?

全体的に、英語でのコミュニケーションに慣れてきた雰囲気があります。受講者同士で、レッスンで学んだことをお互いに話し合ったり、「今日はレッスンがあるから、残業しないで帰る」というスタッフもいます。また、社員同士で発破をかけあっているのを目にすることもあります。仕事はできるのに英語で出遅れるのを、社員がお互いに啓発し合っている感じです。社長が常日頃から社員に向けて「今後、会社でリーダーになろうと思うのなら、英語が必ず必要だ」というメッセージを発信しています。仕事の要となるのは情報の質であり量だと思いますが、当社の場合、情報は全て本国にありますので、それらを得るために英語は不可欠になります。この4月でビズメイツのプログラムを導入してちょうど1年を迎えます。どれだけ実践力に繋がっているのか、ようやく測定できる段階に辿り着いたと思っています。

今後、ビズメイツに期待することなどあれば、ご意見をお聞かせください。

ビズメイツは、企業が抱えるビジネス英会話の課題を把握し、十分に応えてくれるプログラムを提供してくださっていると、実感しています。レッスンを通して、“英語が日常の自然となる”感覚を体得した人には、プレゼンテーションのようなビジネススキルセミナーなどを、今後いろいろと展開させていく予定です。

社員さまの声

現在のお仕事の内容を含めて、自己紹介をお願いします。株式会社ストラタシスジャパン  倉田様

営業部の大阪営業所に所属しています。現在は主に東海地区を担当しており、メインは国内営業ですので、仕事上、日常的に英語を使う機会は少ないのですが、香港や韓国の支社スタッフなど海外からの訪問者が来日した際には必要になります。昨年の感覚でお伝えすると、彼らと共に国内各地のお客様を訪問するのが月に1回くらいになるかと思います。訪問後に互いの感想を述べ合うほか、情報交換する時などに英語を使うことが多いです。

―これまでの英語学習の経験と、ビズメイツのレッスンを始めた経緯について教えていただけますか?

弊社に転職する以前も外資系の会社に勤めていたことがあり、その間、週に1回、教師派遣型のグループレッスンを受講していた時期があります。外国人の先生が来られて、1~1時間半ほど5人くらいで行うレッスンでした。英語に対する苦手意識のあるタイプではなかったのですが、使う機会もなく、このレッスン以外に、個人的な学習は特にしていませんでした。社会人になってから、約2年に1回のペースで計10回ほどTOEICを受けてきましたが、スコアは上がりも下がりもしない横バイ状態で…。勉強していないので当然の結果ではあったのですが、「自分の実力はこんなものか」と思っていました。ビズメイツのレッスンを受講し始めたのは、昨年の5月1日からです。「これからは英語ができないと、仕事の職域も広がっていかないな」と兼ねてから考えていたこと、そして“週に4回、月に16日”という受講基準をクリアすれば、会社が英語研修を補助してくれるということでしたので、いいチャンスだと思い応募しました。

―受講スタイルについて教えてください。

週末の土・日は、家族サービスなど色々と仕事以外にやらなくてはいけないことが他にもありますので、時間を取ることが難しく、その代わり、平日は可能なかぎり受講するようにしています。18時以降に事務所にいる時は、レッスンの直前に予約し、受講してから帰宅するという流れが習慣になっています。前日など早いタイミングで予約しても、仕事の関係でどうなるか分からないので、当日、一番早い時間にスタートできる講師の方を見つけて受講しています。また仕事柄、宿泊を伴う出張がけっこう多いのですが、ビジネスホテルにチェックインしたら、すぐに予約を入れてレッスンを受けていますね。過去平均すると、受講回数は月18~20回くらいになります。

レッスンの効果についてはいかがでしょうか?

先の通り、昨年5月からビズメイツのレッスンを受講していますが、8月にTOEICを受けてみたら、100点以上スコアが上がっていて、自分でもびっくりしました。特にヒアリングのパートが上がっていましたね。また、昨年の11月末に、ドイツで開催された展示会に出張の機会があり、ブースの展示内容を現地の方から英語でお聞きし、日本人のお客様にご説明したり、双方の間に立つという通訳的なこともさせていただきました。出張に行く前、目的に応じて受講できる「アシストレッスン」を受けました。展示会場を想定したロールプレイを行い、質問の仕方などもトレーナーの方に細かく教えていただいたことが、現地では大いに役立ちました。

去年、会社でクルージングパーティーをやったのですが、その時、ビズメイツのレッスン受講率のトップランキング3の発表会があり、3位の表彰をいただきました。この発表はサプライズだったのでびっくりしましたが、英語で簡単なスピーチも行いました。ビールを飲んで、ほろ酔い気分だったこともあり、少し喋りすぎたみたいで、イスラエル人のディレクターからは、「もう十分だよ!」と言われましたね(笑)。IT業界では著名なクリス・アンダーソン氏のベストセラー本『メーカーズ』の英語の原書版をプレゼントにいただきました。まだ読破していませんが、20ページくらい読み進めています。

今後、ビズメイツに期待することがあれば教えてください。

ひと言で言うなら、本当に良くできたプログラムだと思います。ただ単に、英語を話すためのレッスンではなく、社会人として、ビジネスマンとして、「必要なスキルを英語を使って勉強している」という感じなんですよね。そこが気に入っています。スタートした当初より、レッスンレベルがかなり上がったこともあって、現状の実力では少し難しく感じる部分もありますが、逆にそれが自身のやる気に繋がっていると思います。

講師の方は皆、きっちりした経歴をお持ちの方ですし、一生懸命、丁寧に教えてくださるので、安心して受講できています。これからも、ぜひこの質を保っていただきたいなと思います。

―ありがとうございました。今後の倉田様のご活躍をお祈り申し上げます。

企業情報

社名
株式会社ストラタシス・ジャパン
本社
東京都中央区新川2-26-3住友不動産茅場町ビル2号館
設立
2012年4月20日
資本金
非公開
従業員数
65名
事業内容
3次元プリンタシステムおよび樹脂のマーケティング、販売およびアフターサービス
URL
http://www.stratasys.co.jp/

2015年2月1日現在

その他の導入事例

Bizmatesを導入してくださった企業様を導入事例と共にご紹介いたします。

日本光電工業
株式会社様

Bizmates自己啓発プラン導入事例

10年先を見据えたグローバル人財育成へ。TOEIC 650点以上の対象者の英語学習を強化。 受講者の大半が難なく基準をクリアし、月20回のレッスンを受講する社員が出現する高評価。

自己啓発プラン

東芝ITサービス
株式会社様

Bizmates法人契約プラン導入事例

ビジネス英語に特化した、研修コンテンツのカスタマイズへの柔軟な対応が導入の決め手。受講者同士のコミュニケーションが活性化、英語学習に対する自発的な姿勢が生まれる。

法人契約プラン

サトーホールディングス
株式会社様

Bizmates法人契約プラン導入事例

海外売上高比率50%を目標に、「2020年、社内英語公用語化」を宣言。約7割の受講者が出席率60%の厳しい条件を達成。「プログラムの内容が実践的」と学習意欲の高い受講者からの声多数。

法人契約プラン

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Bizmates法人契約プラン導入事例

場所・時間に制約されない受講の機会均等が課題。3段階の新人社員研修プログラムでは、細やかな中間チェックも実施。受講率70%のハードな条件で、目に見える確かな成長・進歩を実感。

法人契約プラン

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