お客様の声

株式会社 野村総合研究所

真島 さやか様

―現在のお仕事の内容を含めて、自己紹介をお願いします。

ここ3年ほどは、インドのグループ会社と手を携えながら、証券会社向けのバックオフィスのシステム開発を行ってきました。以前は、中国の会社と開発してきたのですが、現在はインドの会社ということで、メールや資料をはじめ、会議などでも英語が必須になっている状況です。

―レッスンをはじめた経緯について教えてください。

昨年12月に社内でビズメイツのプログラム導入の案内がありました。元々、英会話力向上の必要性を感じていたこともあり、手を挙げ、12月末から3ヶ月間のプログラム受講を開始しました。私が所属する証券システムプロジェクト部のメンバーたちの中にも、同じように意欲を持つ3名がいて、彼らと共に「じゃあ、みんなでやってみよう」とスタートラインに立った感じです。

―87日間で66回のレッスンを受講。週平均5~6回、受講率75%を達成されています。ビズメイツの受講スタイルについて教えていただけますか?

スカイプを使ったこともなく、ちょうど仕事が多忙な時期だったこともあり、出だしが少し遅れてしまったんですね。まわりのメンバーたちが着々と進めているのを知り、少し焦る気持ちを抱えながらのスタートでした。基本的には朝5時か5時半からの子どもが寝ている間に受講し、その日のレッスンを終えたら翌日の予約を入れるという形で続けていました。最初の1ヶ月は、日々異なるトレーナーの方に予約を入れて、それ以後は、お気に入りの3~4人の方の空き状況を見つつ、受講するという感じでした。メンバーの中には夕方や夜間に社内の会議室で受講している人もいて、それぞれに合った受講スタイルで続けていました。受講スタイルは違っても、「グローバルの舞台で通じる英語力を身につけたい」という同じ目標を持つ同志と共に色々と情報を共有しながら受講するのも、楽しみのひとつでしたね。

―レッスンの進め方や効果についてはいかがですか?

3ヶ月間の研修のうち、最初の1ヶ月はビズメイツプログラム、次にITコースを受講しました。いずれも、ビジネス英語に特化した内容であり、実際にビジネスの現場で使われている会議の進め方や折衝の仕方など、今、自身が必要としている内容にもマッチしていて、実践的で素晴らしい内容だと実感しました。レッスンの受講回数が40回に満たないと、自己負担というプレッシャーがあったので、これについてはチームメンバーとも頻繁に話していましたね。3人のうち、1人は65回、2人は40回と、それぞれ目標を達成しました。

個人的には、小さな進歩であっても、トレーナーの方が褒めてくださること。また細かい点でも、改善する必要のあることについてはすぐに指摘してくれ、こちらから発することに対して迅速なフィードバックをいただけること。これらが、継続するうえでの大きなモチベーションと励みになりました。

今、オフィスにインドの同僚が来日しているのですが、レッスンで出てきた表現を使って会話をするなど、実践の場でも役立っています。また、会議においても、日々接する教材の中で、良くない例とビズメイツスタイルの比較があるので、これまで自分が話していた英語の至らない点に気づかされることが多々あります。と同時に、真似る形ではありますが、より良いスタイルを目指すきっかけにもなっています。

今後も、インド人の方たちとの仕事が継続していく中、実際のビジネス面もしかり、スモールトークなどを通して、より良い信頼関係を築いていけたらいいなと思っております。

―ありがとうございました。今後の真島様のご活躍をお祈り申し上げます。

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