CASE 1 コンサルティング事例 1 Tomokazu 初心者 Tomokazu
全くの初心者からのスタート。事前準備をしたうえで、初めて英語で報告できた会議の後は「自分の言葉で伝えられた」ことに感動を覚えました。
INTERVIEW
Tomokazu 受講生 Tomokazu
Miwa コンサルタント Miwa

英語学習のきっかけ

突然、海外担当の部署へ異動することに。
英語で業務を遂行できるようになりたい一心で、
学習をスタート。
そもそも英語を学習しようと思ったきっかけは何だったのでしょうか?
Tomokazu Tomokazu
きっかけは、2020年10月に会社の異動で突然、海外担当になったことでした。その部署のメンバーは、英語を流暢に話せる方々ばかりで、海外オフィスのメンバーを交えた会議は英語で行われますし、書類の多くも英語がベースになっています。私はというと、習いごと感覚で、通学型の英会話スクールに通ったことがありますが、本腰を入れて英語を学習したことは一度もありません。当然ながら、仕事で使えるような英語力は身に付いておらず、話せない、読み書きもできない、聞き取れないと三拍子そろった状況でしたので、「もうやるしかない」という感じでした。もし私に英語のスキルがあれば、もっと仕事がやりやすくなりますし、周囲の人とのやりとりも、もっとスムーズに行えるようになります。英語で業務を遂行できるようになりたい一心で、英語学習を始めました。

Bizmates Coachingを
選んだ理由

一番の理由は、「自分に最適な学習方法を知りたかったから」
日本人専属コンサルタントの存在も、安心感につながった。
Bizmates Coachingを受講した理由について教えてください。
Tomokazu Tomokazu
新しい部署に異動してからの半年間は、中学英語からやり直そうと思い、自己流で学習していたのですが、「そもそも成果の出る英語の勉強方法が分からないのに、このまま続けても成長できないだろう」と実感しました。何かいい学習方法はないかと探していた時に、ビズメイツのオンライン英会話の存在を知り、「ビジネス英語に特化したプログラム」に興味を持ちました。ホームページを見てみると、テキストのサンプルが掲載されていて、「これなら私でもできそうだな」と思い、すぐに申し込みました。
Bizmates Coachingの受講を同時にスタートしたのは、日本人の専属コンサルタントの方が、受講生一人ひとりの課題や目標を加味した上で、その人に合った最適な学習方法を提案してくださると知ったからです。全くの初心者なので、外国人のトレーナーとマンツーマンで話すことに少し抵抗があったのですが、英語学習のエキスパートである日本人の方がサポートしてくださるなら、安心して取り組めると思いました。
当初のコンサルティングの印象はいかがでしたか?
Tomokazu Tomokazu
初回のコンサルティングでは、英語力のレベル診断を行ったほか、英語学習の現状やなりたい姿についてヒアリングしていただきました。私の目標は「話す・聞く・書く・読む」の4つの英語スキルを向上させ、1日でも早く、英語で業務を遂行できるようになることです。Miwaさんとお話する中で、各スキルを上達させるためには、それぞれにふさわしい学習方法があることを初めて知りました。2回目以降のコンサルティングでは、ヒアリングの内容をもとに、私に合った学習プランを提案いただきました。なにせ勉強の仕方が全く分からなかったので、学習内容を“見える化”していただけたことは、とてもありがたかったです。
Miwa Miwa
「正直、レッスンの冒頭で、どう挨拶すればいいのかさえ分かりません。英語に全く慣れていない状況で、とにかく自信がないんです」とおっしゃっていたことが印象的でした。まずは基礎的な部分をしっかり固めていきながら、4つの英語スキルを伸ばすためのトレーニングをバランス良く盛り込んでいくのが良いのではないかと思いました。さまざまなトレーニング内容をご提案させていただき、Tomokazuさんとご相談しながら、学習プランを一緒に作り上げていきました。

学習内容 &
定期コンサルティング

発声トレーニングからスタートし、
音読・暗唱トレーニングで意味理解を高速化。
現在は「自作・瞬間英作文ノート」
で、表現の幅を拡大中!
どのような学習を進めていきましたか?
Miwa Miwa
英語を「聞き取る」ためには、「言える」ようになることが大切です。まずは、英語特有の発音を理解した上で、発声トレーニングからスタートしていただきました。具体的には、フォニックスと音声変化の練習です。フォニックスは、スペリングと発音の間にある規則性を知ることで、英語の正しい読み方をマスターできる音声学習法です。例えば「L」と「R」とでは、発音する時の口の形と舌の位置はそれぞれに異なります。コンサルティングでは、その形と位置をホワイトボードに絵で描いて示し、正しい発音の仕方をご説明した上で練習いただいています。学生の頃、美術が得意だったので、絵にはちょっと自信があるんですね(笑)。その絵は毎回写真に撮って、復習用にメールでお送りしています。音声変化とは、「レット・イット・ゴー」が「レリゴー」と発音されるように、言葉を自然に話す時に音をつなげたり、省略したりする、英語特有の発音変化のことです。これもコンサルティングでは実演したあとに、練習いただいています。
これらと並行して、ビジネスシーンを想定した会話やスピーチの音読・暗唱を行うことで、意味理解を高速化すると同時に、テキストにあるフレーズを使えるようになるトレーニングを組みました。毎回、宿題をお出しするのですが、Tomokazuさんは、きっちりこなしてきてくださいます。当初、音声変化の宿題は3〜5文ほどでしたが、徐々に練習量を増やしていき、今では10文くらいこなされますし、音読・暗唱のトレーニングでは、5分を超えるスピーチを完璧にマスターできるようになるなど、学習の成果が着実に出ていることを肌で感じています。
Tomokazuさんが素晴らしいのは、宿題用ノートを自主的に作っていらっしゃることです。トレーニング別に作られた手書きのノートは、日々アップデートされていて、復習などの自主学習に活用されています。聞くところによると、すでに3、4冊のストックがあるそうです。Tomokazuさんにとって、次の1週間がまた新鮮な学習時間になるように、宿題の内容にも、少しずつアレンジを加えることを心がけています。
最近は、どのような学習に取り組まれているのですか?
Tomokazu Tomokazu
ビズメイツのレッスンでは、言いたいことを思うように言えないこともしばしばです。そんな時、トレーナーの方がチャットボックスに文章やフレーズを打ち込んでくださるのですが、最近は、それらを一冊のノートにまとめて、何度も声に出して読み、自分のモノにするという練習を行っています。言うなれば、「自作・瞬間英作文ノート」ですね。このノートは、文章やフレーズごとに対訳をつけるようなイメージで、日本語と英語で書いています。ビズメイツのテキストから抜粋したフレーズなども付け加えて、市販の教材を使った瞬間英作文のトレーニングと並行して練習しているところです。
Tomokazu Note
Tomokazuさんの「自作・瞬間英作文ノート」
Miwa Miwa
瞬間英作文の教材を使って基本文型をマスターしながら、自分ならではの言い回しをどんどん増やしていくことができるので、一石二鳥の学習法です。最近は、少し苦手意識のあったシャドーイングにも取り組まれています。英語学習のみならず、精神的にもレベルアップされている姿を垣間見ることができて、コンサルタント冥利に尽きます。

大変だったこと&
工夫したこと

ほんの数十分も捻出できないなら、
英語力は永久に向上できないから。
毎日2時間の英語学習を習慣化させ、楽しみながら日々精進!
学習をしていて大変だったことや工夫したことがあれば教えてください。
Tomokazu Tomokazu
受講し始めた頃は、仕事との兼ね合いで、いかに学習時間を捻出するかということに苦心していました。Miwaさんに何度もご相談しつつ、たどり着いた解決策は、毎日、学習時間を決めて取り組むことでした。でも考えてみれば、毎日のレッスンはたったの25分ですし、Bizmates Coachingのコンサルティングにおいては、週1回15分です。そのわずかな時間さえ捻出できないとしたら、言い訳にもならないですし、英語力を向上させることは永久にできないですよね? 今は、平日、週末に関わらず、朝は6時から7時、夜は10時から11時の計2時間を英語学習に充てるようにしています。とはいえ、一度でも中断してしまうと、やらなくなる自分がいることも分かっているので、この習慣を継続できるよう努めています。
これは工夫というよりも、学習を続ける中で見つけた私なりの楽しみ方といったほうがいいかもしれませんが、例えば、音読・暗唱のトレーニングで使っている教材の場合、そこに描かれている会話は、ビジネスシーンを想定した「物語」なので、おのずと次の展開が気になって興味をかきたてられるんですね。「次はどうなるんだろう?」という興味から、次のチャプターに進んでいるという感じです。また、新しく学習した単語が別の機会で出てきた時に、意味や使い方が頭にパッと浮かんだりすることが増えました。1ミリでも成長を実感できると嬉しくなりますし、「続けていけば、もっと色んなことが英語で分かるようになれるかも」とワクワクしますね。

Bizmates Coachingの
効果

以前に比べ、オンライン会議でも少しずつ内容がわかるように。話すために準備している原稿にも、レッスンで学習したフレーズを活かせるようになりました。
Bizmates Coachingを7ヶ月間受講した感想をお聞かせください。
Tomokazu Tomokazu
週1回のコンサルティングは、英語学習を続けるモチベーションになっています。毎週いただく宿題を1週間でこなしていくわけですが、プレッシャーに感じているのではなく、「来週のコンサルティングに向けてがんばろう!」と前向きな気持ちで取り組むことができています。Miwaさんには、英語の学習方法だけでなく、いろんなことの相談に乗っていただいています。例えば、ビズメイツのレッスンを受講し始めた頃、予習・復習に力が入りすぎてしまい、仕事とのバランスがうまく取れずに悩んでいたのですが、「Bizmates Programのレベルを1段階下げてみて、レッスンでは、気軽に英語を触れることだけに集中してみてはいかがですか?」とアドバイスしてくださり、気持ちがとてもラクになったことを今も覚えています。
この7ヶ月間で、英語に対する向き合い方が大きく変わりました。毎日英語に触れていることもあって、当初抱いていたような抵抗感もなくなりましたし、「英語を勉強する」というよりは、「英語を使える人になりたい」というマインドに変わってきたと思います。英語のスキルがもっと上がっていけば、また違う学習方法があるのかもしれませんが、今は、愚直にできることを少しずつ増やしていくフェーズだと思って取り組んでいます。コツコツ学習を続けていると、英語力がグンと伸びるのを実感する瞬間が必ずやって来ると聞きます。私もその時が来るのを信じて、尽力していきたいと思っています。
主にどういった部分で英語力の伸びを実感していますか?
Tomokazu Tomokazu
海外オフィスのメンバーを交えたオンライン会議で、プロジェクト進捗報告や自分が担当するパートの説明も少しずつできるようになってきました。話す内容の原稿を英語で作り、何度も練習してから本番に臨むので、事前準備には多くの時間を要しますが、初めて英語で報告できた会議の後は「自分の言葉で伝えられた」ことに感動を覚えました。「英語を学ぶ」という姿勢から、「英語を使える人になる」という姿勢への変化のきっかけとなりました。こうした準備も、Bizmates Coachingとレッスンを受講していなければ、絶対にできなかったことですね。例えば、原稿を作成する時は翻訳ツールも使いますが、その精度にはばらつきがあるものです。英語に翻訳された文章を見て、何かがおかしいと思っても、以前の私なら、どこをどう修正すればいいか分からなかったと思います。レッスンで学習したフレーズなども、会議の場で実際に使ったりして、とても役立っています。
英語特有のリズムや発音にも、かなり慣れてきたように思います。リスニングに関しては、自分の仕事に直結している内容ですと、字幕ツールも使いながら、6〜7割は聞き取れるようになりました。ただ、私の目標は「話す・聞く・書く・読む」のスキルを全方位的に伸ばすことなので、まだまだ修行中です。これからもBizmates Coachingとレッスンを続けて、スキルアップを図っていきたいと思います。
Miwa Miwa
Tomokazuさんは非常に謙虚な方なので、どうか私からもお伝えさせてください。7ヶ月前とは別人並みに、大進歩されています。スピーキングは、英語らしいリズムや発音が非常に良くなり、反射的に言葉を返すスピードも格段に早くなりました。それに付随して、リスニング力も大きく伸びています。コンサルティングでは毎回、リスニングの書き取りを行っていただくのですが、全く聞き取れない状況からスタートして、今では難易度の高い内容でも、きちんと聞き取れている部分が増えましたし、語彙力も上がっています。会話やスピーチの暗唱も、単に暗記するのではなく、内容をきちんと理解した上で、感情を込めながら、言い回しにアレンジを加えて言えるまでに成長されています。これからのTomokazuさんがどんな風に進化されていくのか、今から楽しみでなりません。
ありがとうございました。
今後のTomokazu様のご活躍をお祈り申し上げます。

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