CASE 3 コンサルティング事例 3 Kota 中級者 Kota
Bizmates Coachingは、私にとって羅針盤のような存在。ウェブ会議や電話で、どの国の方が相手でもスムーズに話せるようになり、リスニング力も飛躍的に伸びました。
INTERVIEW
Kota 受講生 Kota
Aya コンサルタント AYA

英語学習のきっかけ

今後、ビジネスパーソンとしてレベルアップしていくために。
「英語を自分の武器として、身につけたい」
そもそも英語を学習しようと思ったきっかけは何だったのでしょうか?
Kota Kota
新卒で入社した商社を経て転職し、社会人3年目となる現在は、別の商社で従事しています。これは、就職活動していた頃から感じていたことでもあるのですが、ビジネス経験がまだ浅い立場として、「何かひとつ、武器になるものを身につけたい」と思っていました。そこで着目したのが、英語でした。英語を話せるようになれば、仕事の幅も広がり、ビジネスパーソンとしてレベルアップできるのではないかと思い、2021年2月から、ビズメイツのレッスン受講をスタートしました。

Bizmates Coachingを
選んだ理由

「限られた時間の中で、英語力を最大限高める」ために、
英語学習のプロの力を借りたい。
Bizmates Coachingを受講した理由について教えてください。
Tomokazu Kota
元々勤めていた商社では、英語を使う機会はなかったのですが、転職先の商社は、海外のサプライヤーが主な取引先であるため、ウェブ会議や電話、メールでのやりとりが日常的に行われる環境です。転職の面接の際、英語でのコミュニケーションの可不可について聞かれた際、「問題ありません」と担当者の方にお伝えしたのですが、「今すぐ、海外のサプライヤーと胸を張って交渉できますか?」と聞かれたら、正直、そこまでの自信はありませんでした。入社後、直ちに英語で交渉を行う必要があったわけではないのですが、今後のことを考えると、英語力のレベルアップを図ることは不可欠でした。内定を受けてから入社するまでの2ヶ月間で、英語力をある程度のレベルにまで引き上げたいと思い、プロの方のお力を借りて頑張ってみようと、2021年4月からBizmates Coachingの受講を始めました。
初回のコンサルティングの印象はいかがでしたか?
Kota Kota
初回のコンサルティングでは、英語力テストを行ったほか、自身が直面している英語学習の課題や目標についてヒアリングしていただきました。当初の私の目標は、入社するまでの限られた時間の中で、できる限り英語力を向上させることでした。「待ったなしの状況なので、特急でお願いします」とお伝えし、半年、1年をかけて行うことを可能な限り前倒しにしていただけるよう、リクエストしました。いろいろとお話する中で、現状の自分の英語レベルや、課題を克服するためにやるべきことが分かったので、とても有意義な時間でした。
AYA AYA
英語学習に対するKotaさんの本気度が、ひしひしと伝わってきました。明確な目標があり、ベースとなる英語力はすでにお持ちでしたので、あとは、目標とするレベルにスピード感をもって近づけていくために、どの程度の負荷を掛けていくかということだけでした。負荷が高くなれば、その分だけ、課題をこなすためにより多くの学習時間が必要になりますし、成果に対して求めるクオリティも格段高くなります。英語学習は継続してこそ、実になるものですし、最初から負荷を掛けすぎることで、こちらが出鼻をくじいてしまわないかというのが、ある種の懸念事項でした。しかし、ヒアリングを進める中で、「一度、コツさえ掴んでしまえば、自主的にどんどん学習を進めていける方だろうな」と思いました。結果、予想通りでしたね。私が懸念するまでもなく、いつもこちらの期待を上回る成果を上げてくださっています。

学習内容 &
定期コンサルティング

シャドーイング&瞬間英作文で、
スピーキング力&リスニング力を徹底強化。
異例の学習量をこなす中、会話に必要な瞬発力と正確性を養うための
即興パフォーマンスも。
どのような学習を進めていきましたか?
AYA AYA
定期コンサルティングをスタートした当初は、基本動詞のバリエーションを広げ、それらを使いこなす力を強化するために、瞬間英作文という市販の教材をご提案させていただきました。受講生によって学習する分量はさまざまですが、毎週30〜50センテンスが平均のところ、Kotaさんは、GetやKeepなど、動詞ごとにまとめられた100センテンスを、1週間ごとにさらりとこなし、4ヶ月目の初めには、約1000センテンスをコンプリートされました。
瞬間英作文と並行して、リスニング力を強化するために、TED Talksなどのコンテンツを使ったシャドーイングを行っていただいています。通常、シャドーイングの練習は、1日15分ほどを目処にスタートし、まずは、練習を継続できる力をつけていくのですが、Kotaさんは、当初から多種多様なテーマのシャドーイングを、週に10本ほどこなされてきました。中には、15分よりも短いコンテンツもありますが、「10本やります」と言って、実際にやり切ることができる方は、極めて稀です。現在も、これだけの学習量をコンスタントにこなされている状況です。
Kota Kota
何としてでも、英語力のレベルを上げたい一心で取り組んできました。最近は、AYAさんからいただくTED talksの難易度が上がってきたので、内容がなかなか腹落ちできずに落ち込むこともありますが、学習のペースを落とさないよう、何とかついていっている感じです。毎週のコンサルティングでは、その週に練習したシャドーイングのひとつを実演するのですが、この時間が、私の中では、1週間の成果をどれだけ発揮できるかという、AYAさんとの戦いの場になっています(笑)。
ほかには、どのような課題をこなしてきましたか?
AYA AYA
最近のコンサルティングでは、シャドーイングを披露していただいたあと、その内容の要約や意見を英語で述べるなど、その場で出したテーマについて、即座にレスポンスを返していただく時間を設けています。例えば、「仕事をする中で、どのようにトラブルシューティングを行ったか」について、具体例を交えながら説明する、あるいは、ビズメイツのレッスン中にトレーナーと話した内容について紹介し、その時感じたことを話すといった感じです。これは、会話に必要な瞬発力と正確性を確認するために行う練習なのですが、Kotaさんは、どんなテーマでも、素早く適切にレスポンスされます。
瞬間英作文に関しても、100センテンスの中からランダムに出題するので、次にどれが来るか分からない状況ですが、完全にインプットとアウトプットができている状態でした。印象的だったのは、それらを、普段のビズメイツのレッスンでトレーナーと話す時に使ってみるなど、実際の会話に意図的に反映されていることです。毎週、膨大な学習量をこなしながら、それらをきちんと消化して、着実に自分のモノにされているので、今後、どこまで伸びていくのか、成長が楽しみでなりません。

大変だったこと&
工夫したこと

毎日2時間の英語学習を習慣化。
学習したフレーズや単語は、使いこなせるようになるために、
普段のレッスンで意図的に使う!
学習をしていて大変だったことはありましたか?
Kota Kota
自分でやると決めたことなので、毎日、英語を学習する時間を決めて、地道にこなしてきました。朝は以前よりも早めに起きて、AYAさんからいただいた課題やビズメイツのレッスンを受ける時間に充てていて、終業後も、毎日1時間は必ず学習するのが習慣になっています。通勤時間も含めると、1日2時間は英語を学習しています。当初はこのサイクルに慣れるまで少し大変でしたが、辛いというよりは、「もう、やるしかない」という状況でしたので、自然と習慣化することができました。
工夫してきたこととしては、先ほどAYAさんがおっしゃったように、コーチングの課題で学習したフレーズなどをレッスンで意図的に使うことを繰り返してきました。フレーズでも単語でも、やはり自分の口に出して使ってみなければ、使いこなせるようにはならないと思うので、「今日はこの表現を使ってみよう」とあらかじめ決めておき、使うようにしています。
どんな工夫をして課題に取り組んでもらいましたか?
AYA AYA
Kotaさんは、常にご自身を客観的にモニタリングしながら、学習を進められています。毎回、課題を自分で見出し、それを検証して解決しようとする努力を惜しまない方ですので、私はそこに寄り添いながら、学習方法について判断に苦慮した時などに、アドバイスを行う形でコーチングを進めさせていただいてきました。
例えば、「今は、スピーキングの強化に注力していますが、自身の強みでもあるライティングも、現在の学習に足していった方がいいと思いますか?」というご相談を受けたことがあります。この場合、まず、ご本人にとって時間や心理面における負担がないかどうかを考えることが必要ですが、何より重要なのは、Kotaさんが本当にそれをやりたいと思っているかどうかです。漠然とやらなくてはいけないという気持ちでやろうとすると、どうしても迷走しがちなので、「先に強化したいところに集中的に取り組んでからでも、遅くはないかもしれませんよ」とお伝えさせていただきました。

Bizmates Coachingの
効果

Bizmates Coachingは、私にとって、英語学習の羅針盤。
自分のゴールに向かって、最短距離で
進めていることを
実感しています。
Bizmates Coachingを5ヶ月間受講した感想をお聞かせください。
Kota Kota
ビズメイツのエグゼクティブイングリッシュコーチである伊藤日加さんがおっしゃるように、英語学習は、まさにロングジャーニーであり、その長い道のりの中で、どこに向かって進んでいけばいいのか分からない時が誰にでもあると思います。例えば、学習方法に困った時、インターネットで検索すれば、ありとあらゆる情報が出てきますが、その中から何を取り入れていいのか、自分にとってどれが最適なのか、その判断が非常に難しかったりします。
英語学習を効率的に進められるようになったのは、他でもないAYAさんのおかげです。悩んだ時、英語学習のエキスパートであるAYAさんから、適切なアドバイスをいただけることで、自分のゴールに向かって、最短距離で進むことができていると実感しています。毎週のコンサルティングは私にとって、現在地を確かめながら、進むべき道に進んでいくための羅針盤のような存在です。Bizmates Coachingを受講していなければ、今の英語力は身についていなかったと思います。
AYA AYA
Kotaさんは、これからの日本を担っていく、前途有望な若いビジネスマンです。コンサルティングをスタートしてから1ヶ月ほど経った頃、英語学習のサポートと並行して、他に自分に役立てることはないかと思うようになりました。いろいろと考えた結果、ご本人のキャラクターや学習スタイルを踏まえたうえで、ビジネスに関するティップスやモチベーションアップにつながりそうな情報なども、共有させていただいています。
最近でいうと、高校野球の監督の動画をご紹介しました。学生時代、Kotaさんは野球をやられていたので、球児たちのハードな練習や勝負の厳しさを、身を持って経験されています。一見、英語学習とは関係ないように見えますが、成し遂げたい目標に向かって、物事を粘り強く続けていくために必要なことは、スポーツでも英語でも、共通している部分があるので、何かのヒントになるかもしれないと思い、おすすめさせていただきました。
主にどういった部分で英語力の伸びを実感していますか?
Kota Kota
普段、海外サプライヤーとのウェブ会議の場には、マネージャーと私の2人で、日本から参加しているのですが、ある日、ドイツのサプライヤーとの会議で、マネージャーが急な電話に対応しなくてはならなかったため、待っている間は、相手の方と私だけの状況でした。その際、コロナウイルスのワクチン接種の状況など、仕事以外の話題についても、自然に英語で会話することができて、自分でも少し驚きました。これは、毎週のコンサルティングで行っている即興パフォーマンスの練習の成果だと思います。
電話で海外サプライヤーとやりとりを行うこともありますが、スイスやマレーシア、タイなど、どの国の方が相手でも、スムーズに話せるようになりました。幅広い表現が使えるようになったことに加えて、リスニング力も、以前と比べてかなり伸びたと自負しています。また、Bizmates Coachingを受講して以来、課題に取り組む時間以外でも、英文を読んだり、英語を耳にする時に、何か使える表現がないかと常に意識して、自分から探しに行くようになったことも、自身にとっては大きな変化です。
ビズメイツのレッスンは、Bizmates ProgramとAssist Lessonをメインで受講してきましたが、AYAさんからOther Programsの存在について教えていただきました。異なる文化背景について学ぶことで、より深いコミュニケーションが取れるようになると思い、最近は、Discoveryという教材を通して異文化コミュニケーションも受けています。これからも、Bizmates Coachingと普段のレッスンを続けて、英語力に磨きをかけていきたいです。
ありがとうございました。
今後のKota様のご活躍をお祈り申し上げます。

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