Bizmates自己啓発プラン導入事例 TikTok for Business様
グローバルなテクノロジー企業の組織として急成長を続けるTikTok for Business。世界を舞台に急速に拡大する組織において、社内コミュニケーションにおける英語の必要性も急上昇。社員の英語力向上を組織として支援すべく、Bizmatesを福利厚生サービスの選択肢の一つとして導入した。「学び続ける文化を醸成し、学び続ける人材を育成すること」を目標に、Bizmatesを活用した英語学習への主体的な取り組みが社内に広がっている。
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- 社員の英語力向上
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導入インタビュー
従来からの課題
社内コミュニケーションにおいての英語の必要性
―まず、英語学習に注力することになった背景を教えてください。
TikTok for Business Global Business Solutions Business Training Manager
大塚 深冬様
もともとグローバルな職場環境として社内でも英語が自然に飛び交う環境ではあったのですが、2024年にTikTok for Business Japanにシンガポール出身の新代表が就任した頃から英語の必要性がさらに高まりました。経営会議などの基本言語が英語になったことで、英語でのコミュニケーションが日々の業務に直結するようになったという実感があります。
人材育成や組織開発を行う私の立場として、会議などで社員たちが言語の壁を感じないように支援することが一つの大きな業務になりました。様々な学習関連の取り組みを模索しトライ&エラーをしていく過程でBizmatesに出会いました。
TikTok for Business Global Business Solutions Business Training Manager
大塚 深冬様
導入のきっかけ
Bizmatesを選んだ理由
―複数のサービスを比較されたと伺っています。Bizmatesを選ばれた決め手は何でしたか?
一番大きかったのは、社内にすでに実績があったことです。Bizmatesを継続して英語力を大きく向上させて日系企業から弊社に転職した社員がいました。海外在住経験のない彼が英語でも組織を引っ張っている姿勢はすでに多くの社員のロールモデルでした。その実績が、導入を判断するきっかけになりました。
サービスの中身としても、1日1回・25分という無理のない設計で習慣化しやすく、ビジネスに直結したカリキュラムと適正な価格感。社員が自分のペースで続けやすい環境が整っていると感じたことも、決め手の一つです。
導入プロセス
セミナーの影響とモチベーション維持
―受講者を増やすために、どのような取り組みをされましたか?
最初のきっかけは、ビズメイツの取締役である伊藤日加さん(以下、Hikaさん)をお招きしてセミナーを開いていただいたことです。個人的にHikaさんをTikTokでよく拝見していてお会いしてみたかったので相談したら、ありがたいことにご快諾いただき、特別に社内でセミナーを行っていただきました。
Hikaさんの「マインドセットが重要」という力強いメッセージと、実際に簡単な英語フレーズを使ってみせてくれるような実践的な内容が、社員の心を大きく動かし、これをきっかけにBizmatesをはじめた社員がいました。
私自身も、社内チャンネルでHikaさんのコンテンツをはじめとした英語学習に関する情報を定期的に発信しています。こうして、「英語に日常的に触れる」「楽しみながら一緒にやる」という雰囲気をつくっていくことが組織として学習の継続を支えると考えています。
今後の展望
学び続ける文化を醸成し、学び続ける人材を育成すること
―最後に、グローバル人材育成に対する組織としての想いをお聞かせください。
私のいるトレーニングチームが目指すのは、学び続ける文化を醸成し、学び続ける人材を育成することです。Bizmatesを導入した目的もその延長線にあります。
英語力は、あくまで手段のひとつ。でも英語学習に真剣に向き合っている社員は日常業務でも積極的に活躍しているメンバーが多い印象です。
もうひとつ、私たちが大切にしているのが「Always Day 1」という考え方です。過去の実績にとらわれず、常にスタートアップのような初心でチャレンジし続ける。英語学習も同じです。完璧を目指す必要はない。まず動いてみることが、学びの文化をつくっていく第一歩だと思っています。
―本日は貴重なお時間をありがとうございました。今後のご活躍をお祈り申し上げます。
社員さまの声
TikTok for Business Global Business Solutions-APAC-Japan-Industry-Industry 2 Client Partner
Sakai Izumi様

会議での悔しい経験を胸に
―どんな場面で英語の必要性を痛感されましたか?
私は営業部隊の一つとして、メディアやエンターテインメント系のグローバルクライアントを担当していて、日常的に英語が必要な環境にいます。その中で転機になったのは、APAC全体の提案会議でした。英語で会議が進んでいる中、「日本の状況を聞かせて欲しい」という問いが来たのですが、英語でうまく応えることができなかったんです。あの瞬間の悔しさは、今でも忘れられません。
―それがBizmatesを始めるきっかけになったのですね。
そうですね。Bizmatesを選んだのは、自分がまさに直面しているビジネスの現場に即した内容が学べること、自分と近い経験を持つ講師から実践的なレッスンを受けられると感じたからです。実際の業務で使えるかどうかが、私にとって一番大事な基準でした。
また、レッスンで出てきた単語やフレーズをサービス内で後から振り返れる点も、継続する上で大きな助けになっています。学んだことが着実に積み上がっていく感覚が、モチベーションの維持につながっています。
レッスンの25分間で成功体験を得ること
―学習を続けるうえで、特に意識していることはありますか?
レッスンの前に1時間確保するようにしていて、30分で前回の振り返り、次の30分で今日のレッスンの予習をしてから臨む、というサイクルを意識しています。
Hikaさんのセミナーに参加した際に、「25分のレッスンの時間は、小さな成功体験を積み重ねることが大切」とアドバイスをいただいてから、レッスンの度に「これは話せるようになろう」という小さな目標を立てるようにしています。
―受講を続けて、実際に変化は感じていますか?
レッスンを受ける時に近い感覚で、この会議では「これをちゃんと伝えよう」「これを質問してみよう」といったように、まだまだ挑戦の意味合いもありますが、少しずつ英語でコミュニケーションが取れるようになってきました。
また、翻訳ツールに頼らずにテキストを読んでみるなど、意識的に自ら英語に触れにいく回数を増やせているのは大きな変化だと思います。
―最後に今後の目標について教えてください。
まずは社内メンバーと英語で情報共有できること、その次はディスカッションまでできるようになること、といったように段階的にレベルを上げていきたいです。英語力が上がるほど関わることができるクライアントの幅も広がると思うので、それが一番のモチベーションになっています。
―ありがとうございました。今後のご活躍をお祈り申し上げます。
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