お客様の声

超初心者から、スタートして1年。
“単語を並べるだけの私”から、外国人社長との会合をそつなくこなすまでに成長!

山﨑 鈴花様
英語学習のきっかけ
すべての始まりは、「仕事の幅を広げて、チャンスを増やしたい」という想い

―これまでの英語学習の経験と、英語を学習しようと思ったきっかけについてお聞かせください。

大学時代に、英語で読み書きする機会はありましたが、会話をする機会はほとんどありませんでした。

現在、勤めている会社がグローバルカンパニーなので、日本だけでなく、世界各地に拠点があります。世界全体で言うと、日本人の従業員は10%ほどで、私が従事している国内工場にも、外国人の方が数名働いています。とはいえ、大半は日本人ですので、現状、業務上で困ることはないのですが、英語が話せる社員の方は、日本にいながらでも、海外拠点の方とのやりとりをされていますし、コロナの影響がなければ、当社では外国人の方をお招きする機会も多くあります。

自分とさほど年齢の変わらない若手社員の方が、英語で仕事をしている姿を目の当たりにして、「私も、あんな風に英語で仕事ができたらいいな」と思っていました。もちろん英語が話せるからといって、昇進に結びつくわけではありませんが、やはり英語が使えるようになると、仕事の幅も広がるでしょうし、チャンスも格段に増えますよね。そう思ったのがきっかけで、英語を学習してみたいと思いました。

―当初、英会話のレベルはどのくらいでしたか?

大きな目標を語っておきながら、落差が大きくて申し訳ないのですが、英会話のレベルは超初心者でした。もうとにかく単語を並べているだけでしたね。当時は、文法のことなどほとんど頭になくて、何とかして伝えるために、思いつくかぎりの単語を並べてみようという意識で話していました。

ビスメイツを選んだ理由
「ビズメイツは、理想的な英語が学べる場所」

―ビズメイツを受講した理由について教えてください。

英会話を学習しようと思ってから、自分なりにオンライン英会話スクールについて調べていたので、ビズメイツの存在は知っていました。気にはなりつつも、当時は、日常英会話の上にビジネス英語があるという勝手なイメージがあったんですね。まずは、日常英会話から試してみようと思い、別のオンライン英会話スクールのトライアルレッスンを受けてみたんです。事前の予約なしに、レッスンを受けたい時にすぐに受けられるというスタイルでしたが、予約する必要がないので、いい意味での強制力がなく、甘えが出てしまい続きませんでした。

そんな矢先に、社員の英語学習のサポートの一環として、会社がビズメイツを導入するという話が舞い込んできました。3ヶ月間の法人契約ということで、「まずは、やってみよう!」と思ったのが、最初のきっかけでした。2020年3月から受講をスタートして、3ヶ月間を終えたあとは、個人で受講を続けています。

―ビズメイツの印象はいかがでしたか?

最初のレベルチェックでは、トレーナーの方が、自身の強みと弱みを丁寧に指摘くださった上で、「このレベルから学習を始めれば、こういったことが学べますよ」と、レベル判定の結果に対する根拠をきちんと説明してくださいました。迷いなく、学習をスタートできましたし、自分が力を入れるべきところが分かったので、その後の学習も進めやすかったです。

当初、「ネイティブ講師の方がいいのかも」とも思っていたのですが、それは違っていましたね。これは、ビズメイツで学習を続ける中で実感したことですが、ビズメイツのフィリピン人のトレーナーの方たちは、英語を第二言語として身につけられていて、きれいな英語を話す方ばかりです。さらに、日本人がどこで間違いやすいかという特性を熟知されているので、非常に理想的な英語を学ぶことができていると思っています。

受講スタイル
続ける秘訣は、「レッスン直後に、次の日の予約を入れる」&「ハードルを高めすぎない」

―ビズメイツのレッスンは、どのように受講していますか?

仕事から帰宅後、夜の時間帯に、ほぼ毎日受講しています。週末は、昼間に受けることもありますし、旅行に行く時などは、朝6時ごろ、自宅を出る前に受けることもあります。1年以上経った今は、ビズメイツのレッスンを受けることが、生活の一部になっていますね。

受講をスタートしてから10日間くらいは、予習・復習はせず、とにかくレッスンを受けることに集中していました。当時の私は、まだ社会人1年目で、トレーナーの方たちは、英語を教えてくださるのはもちろんのこと、自分のお仕事の経験を交えながら、社会人としてのアドバイスをくださったりして、心底感動しました。

それから、欠かさず予習・復習するようになりましたね。Bizmates Programの予習には、Video Lessonを活用しています。残業などで、自宅に着くのが遅くなっても、「レッスンまであと10分あるから、1.5倍速で見よう!」という風に、必ず見るようにしています。それ以外にも、自分の意見を文章にしてみることもあります。レッスンが終わった直後は、トレーナーの方がチャットボックスに打ち込んでくださったフレーズや単語を必ず見直し、ビズメイツ専用のノートにも書き留める習慣を続けています。

―お気に入りのプログラムやトレーナーについてお聞かせください。

Bizmates Programをメインで学習していますが、仕事の忙しさやその日の気分に合わせてレッスンを使い分けています。例えば、「今日は、ちょっと疲れたな」という時は、Other Programsでフリートークをする時もありますし、気分を少し変えたい時は、Assist Lessonで、仕事に役立ちそうなスキルを学習することもあります。

Bizmates Programは、一番お気に入りのトレーナーの方に教えていただきたくて、その方1人に固定しています。当初は、文法の大切さを全く理解できていなかったのですが、レッスンを続けるうちに、文章構成を考える視点も身についてきたように思います。Other Programsは、「Eメールライティング」からスタートとして、「スモールトーク」や「ミーティング」「異文化対応」などを学習してきました。現在は、「ネゴシエーション」の初級を学習中です。

Assist Lessonは、業務で英語を使う時の準備などにも活用しています。ある日のレッスンでは、自社工場の説明を英語で行うための練習を行いました。うちの部署に来られるかどうかは未定だったのですが、海外からお客様が訪問されることは決まっていたんですね。部署としても、工場長にアピールできるチャンスでしたし、部長からは、自身を含む2〜3人に対して、「英語で説明できるように、準備をしておくように」と言われたので、いざという時のために備えておきました。

トレーナーの方は、リスニング力が弱ければ、ゆっくり話してくださいますし、高まってきたら、少しずつ話すスピードを早くするなど、こちらに合わせてくださるので、いつも頭が下がります。勉強法についてアドバイスをいただくなど、相談に乗っていただくこともありますね。

―レッスン受講を継続させるためのコツとは何でしょうか?

ひとつは、「レッスンが終わったら、すぐに次の日の予約を入れる」を習慣化することだと思います。今となっては、習慣化できていますが、特に最初の1週間は、正直、かなりツラかったですね。なにせ超初心者でしたので、言いたいことがうまく話せなくて、もどかしかったです。それでも、「英語を話せるようになりたい」という気持ちに変わりはなかったのですが、何よりモチベーションになったのは、最初の3ヶ月間、会社が受講率を見ていたことでした。受講費の補助を受けるためには、受講率50%が必須だったのですが、「やるからには、半分とは言わず100%を目指そう!」とスイッチが入りましたね(笑)。

自分で決めた通り、3ヶ月間、1日も休まず受講を続けました。その後も、個人で学習を続けていこうと決めていましたが、3ヶ月の間にできることはすべて吸収したいと思い、Bizmates Channelのベーシックレベルの動画330本を見て、フレーズや単語をノートに書き写しました。毎日少しずつ積み重ねていったのですが、こうしたことに自主的に取り組めるようになったのも、レッスンが習慣化できたあとでしたね。

一方、習慣化するためには、ハードルをあまり高めすぎない方がいいとも思います。特に最初の頃は、モチベーションにも波がありますし、しんどい時があれば、気軽に話せるフリートークにしてみるとか、いい意味でハードルを下げると、無理なく習慣にできるのではないかと思います。私も、体調が優れない時など、受講できない日はありますが、時間が少しでも空くと、口がうまく回らなくなって、ちょっと悔しいんですね。だから、なるべく毎日続けるようにしています。

レッスンの効果
「英語で話すことに、抵抗がなくなった」を実感。
外国人社長とのランチセッションをこなすまでに!

―レッスンの効果についてはいかがですか?

レッスン受講をスタートしてから約8ヶ月間は、とにかく日々学習という感じでしたが、昨年の秋ごろ、急遽、英語を使う仕事にアサインされたことがありました。しかも、当日にです(笑)。通訳の方が同席されていたので、自分で話せる時だけ話すという感じでしたが、緊張することなく自己紹介を行い、つたないながらも、相手の方に質問することもできました。この時、英語を話すことに抵抗を感じなくなった自分を実感しましたね。

その2週間後、当社の外国人社長が来日しました。マネージャーから、「社長とのランチセッションに選んでおいたから、頑張って!」といきなり言われて、びっくりしたのですが、この時も臆することなく、社長と楽しくお話することができました。

会社では、英語能力の判定テストとしてCASEC SPEAKINGを採用しているのですが、ビズメイツを始める前は、下から数えた方が早い、低スコアでした。それが、3ヶ月後には、平均点を少し超えるようになり、1年が経った先日のテストでは満点を取ることができました。かなり自信になりましたね。何もかも、ビズメイツのおかげです。

―ビズメイツを始めてから、英語学習に対する考え方に変化はありましたか?

例えば、相手の方にいやな思いをさせることなく、言いづらいことをうまく伝える言葉の選び方など、ビジネス上で、より良いコミュニケーションを図るための話し方が身についたように思います。トレーナーの方には、学習プログラムの内容以外にも、ビジネスに役立つおすすめの本や朝型生活のメリットについて教えていただくなど、良き影響をたくさん与えていただいています。英語のティーチングスキルはもちろんのこと、素晴らしい人間力のある方がそろっているので、学ぶことは尽きませんし、楽しいですね。

今後の目標
「込み入ったことも、英語でうまく話せる私になりたい」

―今後、英語を使ってどのようなことに挑戦していきたいですか?

自己紹介や仕事内容など、簡単な話はできるようになりましたが、込み入った内容については、まだうまく話すことができません。ビズメイツでは、英会話とともに、ビジネスのさまざまなシチュエーションにおけるコミュニケーションスキルを学んでいますが、とっさに対応できる状態ではないので、しっかり練習していきたいと思います。外国人の方と話す機会が増えた時に、込み入ったことも話せて、説得もできる。そんなレベルを目指して、これからもビズメイツで学習を続けていきたいです。

―最後に、ビズメイツの受講を検討されている方にメッセージをお願いします。

ビズメイツの魅力は、英語力だけでなく、コミュニケーション力や仕事力も身につけられることだと思います。こうした力を総合的に高めたいなら、絶対におすすめのプログラムです。一度受けてみれば、プログラムやトレーナーの質の高さを実感できると思うので、ぜひ試してみていただきたいです。

―ありがとうございました。今後の山﨑様のご活躍をお祈り申し上げます。

英語初心者から上級者まで
さぁ、Bizmatesをはじめよう。

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