【初心者向け教材「Level 0」】本当に900単語と150フレーズで仕事はできる?

Bizmatesオンライン英会話のメイン教材のBizmates Programでは、受講生のレベルに合わせた教材をLevel 1 ~ Level 5(Rank A ~ Rank E)の25段階に分けて提供していましたが、今回、従来のLevelよりも、さらに初心者の方向けの教材として、新しく「Level 0」をリリースしました。

教材開発責任者の Kyota Ko が初心者向け教材「Level 0」についてご説明します。

この記事を読めば、Level 0で習得する 900単語と150フレーズさえあれば、英会話初心者が英語を最短で英語で基本的な仕事ができるということがお分かりになると思います。

とは言え、「本当に900単語と150フレーズで仕事ができるの?」
と思われている方もいらっしゃるでしょう。
ですので、教材の特徴と共に順に説明していきます。

1. Bizmates Program Level 0 の特徴
特徴 ① ビジネスシーンで必須の900単語と150フレーズを身につけられる
特徴 ② 「見る」→「話す」→「使う」の3ステップで自然にフレーズが身につく
2. Level 0 はどのような人に向いている?
3. まとめ

1. Bizmates Program Level 0の特徴

特徴① ビジネスシーンで必須の900単語と150フレーズを身につけられる

社会人であれば、職場のコミュニケーションの基本は「報・連・相」であることを強く実感されていると思いますが、Level 0は、仕事中に頻繁に直面する「報・連・相」の20シーンに対応できるようになるために設計された英語初心者向け教材です。

ご自身が働いている時行う「報・連・相」を想像してみてください。

たとえば・・・

 

上司「今日の仕事の予定を教えてください。」
部下「今日中に提案資料を仕上げます。」
 
同僚A「次回の会議は来週の水曜日になりました。」
同僚B「了解です。ご連絡ありがとうございます。」
 
部下「期限まで時間がありません。どうしたらいいでしょう?」
上司「Aだけでも期限までに提出してください。」

 

Level 0 は、受講者が上記のような場面に英語で対応できるようになることを目的にしています。

仕事をしているうちに自分が対応できる業務範囲が少しずつ広がっていくのと同様に、Level 0もRankAからRankEに向かうにつれて、問題の原因を伝えたり、問題点を指摘したりと、英語でできることが増えていきます。

 

職場で最低限の「報・連・相」を行うために必要な英語が身につけられる教材を開発した結果、「ビジネスで最低限必要な単語とフレーズ数」はトータルで900単語、150フレーズであることがわかりました。

 

実際の教材を一部お見せします。

I’m making a proposal.
(提案書を作っているところです。)

上司からの問いかけに対して自分が取り組んでいる業務について正しく伝える場面ですが、パズルピースのように、よく一緒に発話される単語同士をひとまとまり(「チャンク」と呼ばれます)にして覚えていくことで、チャンクを入れ替えるだけでさまざまなことがいえるようになります。

 

文の形は同じですが、以下のように「I’m making a proposal.」「I’m making」「a proposal」をほかの言葉に組み替えるだけで、自分が取り組んでいる様々なことについて言えるようになるのが分かります。

どの言語でも「フレーズの型」は決まっているので、ひとつ型を覚えればあとは一部を入れ替えるだけでどんどん言えることが増えていきます。他の例も見てみましょう。

 

I can work on it today.
(今⽇取りかかれます。)

I will finish it within this week.
(今週中にやっておきます)


特徴② レッスンでは「見る」→「話す」→「使う」の
3ステップで自然とフレーズが身につく

 

 

英語初心者の方の多くは、「まだほとんど英語を話せないのに、いきなり外国人と会話なんて…」などと思い、オンライン英会話受講を躊躇しがちです。

 

Level 0 をはじめ、Bizmatesのレッスンは、受講者の英語力に合った教材に沿って「見る」→「話す」→「使う」の3ステップで習得していくので、初心者の方でもレッスンの中で自然とフレーズを身につけていくことができます。

 

具体的には以下のような流れで学習していきます。

 

1. 「見る」SEE パート

SEEパートでは、そのレッスンテーマで習うフレーズを読み、チャンクを認識します。また、職場で必要になる単語が使われた、入れ替え可能なチャンクのバリエーションも確認します。
 

 


 

2. 「話す」TRY パート

TRYパートでは、トレーナーの問いに対して習ったフレーズを使って正しく答えたりすることで、フレーズを発話練習し、定着させていきます。
 

 

3. 「使う」ACT パート

最後にACTパートでは、トレーナーとのロールプレイを通して、学んだフレーズの会話での使い所や、効果を確認します。


 

英語をいざ学習しようとした時、「英語が全然話せないけど大丈夫?」「間違えてしまったらどうしよう」などと不安に思うことがあると思いますが、Bizmatesが提供するレッスンは、間違えてOKな「安全な環境」です。

ビズメイツの講師陣は全員がビジネス経験者。単にオンライン英会話の先生としてではなく、あなたの同僚のような存在と考えてください。

 

職場では、

「取引先の人宛だから文法が間違っていないか不安」
「上司にこんなことを言ったら失礼かも…」

 

と感じてしまい、なかなか英語で発言できない場面もあるかもしれませんが、

 

ビズメイツでのオンライン英会話ならどんなに間違えても大丈夫です。トレーナーが都度訂正するので、安全に間違いから学んでいくことができます。

 

2. Level 0 はどのような人に向いている?

もちろん、初心者向けの教材なので、ひとくくりに言うと「英語初心者の方」向けなのですが、

 

✔仕事で英語ができるようになるのが目標だけど、とりあえず日常会話から始めようとしている方

✔ビジネス英語はレベルが高そうだから自分には難しそうと思っている方

 

このように考えている方に、ぜひ Level 0 からビジネス英語をはじめていただきたいです。

 

言語学的な観点から言うと、人間は興味が持てなかったり、自分の生活や人生に必要ないと感じたりする情報を無意識に拒絶する傾向があります。この記事を読んでいる間にも、エアコンの音や外の道路工事の音、近くの人の話し声など、様々な環境音が飛び交っているはずですが、特に重要な情報ではないため、無意識に聞き流していると思います。英語学習やどのような学びも同様で、自分に関係ないことを覚えることはとても難しいのです。

 

本当はビジネスで使いたいから英語を学びたいのに、初心者だからといって日常英会話からはじめると、買い物や病院、映画館など日々の仕事に直結しない場面で使うようなフレーズばかり学ぶことになってしまいます。すると、ビジネス英語の学習が遠い未来に先送りされてしまい、学習の目的からそれてしまうので、結果的に興味が続かず、学習も続かず、挫折することにつながるのです。

 

Level 0は、仕事をする上で最低限覚えておきたい、そしてすぐに使えるフレーズを効率よく覚えていけるので、ビジネスで英語を使わなければならない、そして使いたいと思っている初心者の方にはぴったりの教材です。

3.まとめ~初心者こそ Bizmates の Level 0から~

Bizmatesの初心者向けオンライン英会話教材 Level 0 は、

 

✔ 日常のビジネスシーンで必須の900単語と150フレーズを身につけられる

✔ Bizmatesの「見る」→「話す」→「使う」のレッスンで自然とフレーズが身につく

 

Level 0の「900単語と150フレーズ」を習得すれば、仕事上の基本的な「報・連・相」の対応ができるようになりますので、英語初心者のビジネスパーソンが最初の一歩を踏み出すのにピッタリの英会話教材です。

 

この記事を読んで

 

「900単語と150フレーズを覚えたら英語で仕事ができそう!」

「Level 0 なら初心者の私でもできそう。」

「ビジネス英語って案外難しくないかも。」

 

と思っていただけたとしたら嬉しいです。

 

ビズメイツでは、初回の無料体験レッスンでレベル診断を行います。

 

「全然話せなかったらどうしよう…」などと不安に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、初心者の方でもしっかり導いてくれるトレーナーがサポートしますのでご安心ください。

 

無料体験レッスンであなたをお待ちしています!

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