英語が短期間で上達する秘訣は「英語を生活の一部」にすること

英語を比較的、短期間で上達したいと考える場合は、意を決して留学するなど、環境を変えてしまうなどの方法でなければなかなか大変です。

しかし、留学しなくても短期間で英語を身に付ける方法はあります。それが「アクティブラーナー」になることです。アクティブラーナーとは、端的に言えば下記のような学習者のことです。

✓英語を話すことからはじめる
✓すでに英語を話せると考える
✓自ら英語を話すキッカケを作る
✓英語を楽しく学習し続ける

カンタンに言えば、アクティブラーナーとは英語をすでに話せると考えることであり、まずは「英語を生活の一部にすること」と言えます。

英語を生活の一部にしてしまうことが日本に居ながら実現できれば、留学をしているのと同じような状態を作り出すことができ、そして英語が好きになれば英語力をさらに上達させることができるようになります。これこそが、アクティブラーナーという考え方です。

本日はオンラインビジネス英会話のビズメイツで英語教材プログラムを開発している日系カナダ人のHika Itoが、英語が上達するための秘訣について解説いたします。

短期間で英語を上達させる秘訣のアクティブ・ラーナーとは?

それでは短期間で英語を上達させるためのアクティブ・ラーナーの特徴です。

◆アクティブ・ラーナーの特徴

✓英語を話すことからはじめる(発音や文法を気にしない)
✓すでに英語を話せると考える(単語だけでも英語を話す)
✓自ら英語を話す機会を作る(英語を話すチャンスを逃さない)
✓英語を楽しく学習し続ける(学習を続けることが苦じゃない)

それでは、これらの特徴を兼ね備えた、実在したアクティブラーナーの方の事例を紹介します。

英語を短期間で上達させた20代のインフラ担当者の男性のMさんの事例

Mさんの英語の事例

この事例の方は、筆者の昔の職場にいた男性で実在した人物です。彼はアルバイトで、外資系企業で社員が使うパソコンのセッティングをする仕事につきました。

彼の仕事はパソコンの不具合の担当者ですから、多くの外国人がいる会社ですからパソコンに関する問い合わせが英語でも非常に多い部署です。

外国人社員とやりとりする時は、英語ができない場合は、間に英語ができる日本人社員が入ってコミュニケーションするケースが多いのですが、Mさんはそうせず、直接外国人とやり取りするようになりました。

◆英語を全く話せないMさんのとった行動

✓通訳を入れずに外国人社員と直接話す
✓英単語とボディーランゲージのみのコミュニケーション
✓積極的に英語で話しかける

彼は英語の単語を並べ、身振り手振りでのボディーランゲージを駆使し、まったく外国人を恐れることなく積極的にコミュニケーションをとっていました。

そんな彼のやりとりを、社内には彼の英語の稚拙さを下記のように笑う者もいました。

「あれは英語じゃない!」

しかし、それからたった半年後、彼は自分の仕事においては英語に不自由しない「英語が話せる人」になっておりました、短期間で英語が上達したので社内ではみんながビックリする逸話となりました。その後、社員からの信頼も厚くアルバイトから正社員となることができました。

そして、一年に一度、アメリカ本社から来る社内監査のアメリカ人は

アメリカ人の社内監査担当「私の担当はMさんでなければダメだ!」

と、本来監査を担当すべきマネージャーなどではなくMさんを監査対応者に指名するなど、強い信頼を獲得するほどになったのです。Mさんはなぜ短期間で英語を上達させることができたのでしょうか?

毎日仕事で外国人と話すだけで、英語は上達するわけではありません。下記のようなことをMさんは実践しておりました。

◆Mさんが英語を上達するために実施していたこと

✓わからない英語表現は後で調べて、次に使えるように練習した
✓オンライン英会話でほぼ毎日レッスンを行った

彼はオンライン英会話や会社の通勤途中に自分が仕事で使いそうなフレーズや単語を中心に英語の学習をしていたのです。このように英語を使うことを日常にしていたのが、上達した最大の要因なのです。

Mさんが、このような努力を続けられた背景は「外国人とコミュニケーションをとるのが楽しい」と感じていたからです。

つまり、アクティブラーナーとは

英語を話すことが「ゴール」ではなく、英語を話すことから「スタート」する

というのが最大の特徴なのです。

英語の上達するための正しい目標設定の方法とは?

英語を上達したいと考える人は通常、目標を設定すると思います。

「仕事で英語を使えるようになりたい!」
「TOEICで800点以上とりたい!」
「英語を上達して転職したい!」

こういった目標の立て方は悪くはないのですが「仕事で英語を使う」という目標が楽しくはないため、このような目標設定の仕方では多くの人が英語学習が続きません。

そして、そういった目標設定をして、英語学習により英語力が一時期伸びたとしても、仕事で英語が使わない期間が続いたら、あるいは英語をあまり必要としない環境になると、英語レベル下がってしまいます。

私は、今までせっかく仕事である程度の英語力を伸ばしたビジネスパーソンが、その後を英語を使わなくなり、英語をほとんど話せなくなったという人、何人も知っています。それは非常にもったいないことです。

ですから、英語の目標設定とは、下記のようなものにするべきなのです。

◆英語が上達するための英語の目標

英語を生活の一部にする

英語を生活の一部にできれば、必ず英語を上達することができますし「一時的に英語を勉強して、その後勉強しなくなる」といった無駄が無くなります。

そして、英語を生活の一部にするには「英語を楽しむ」べきなのです。

楽しいから英語学習を続けることができる!

英語を楽しめば、英語を上達させることができます。音楽の例で説明しましょう。

音楽に詳しくなったのは、音楽を聞くのが楽しいから好きになる。音楽を聞く前に、音楽を相当に勉強して、詳しくなってから音楽を聴く人はいない。

この例と同じで、英語を上達したいのなら英語を話すことから始めるべきです。

なぜなら外国人と英語でコミュニケーションすることは、すごく楽しいことなのです。外国人と話すことで、英語が楽しくなります。特に、初めて英語で話して意図が通じたり、コミュニケーションを取れた時は格別な嬉しさがあります。

とはいっても、今現在、ちゃんとした英語が話せないのに、どうやって外国人と英語を話せばよいのでしょうか?次に解説いたします。

すでに英語を話せると思いこむこと

英語をいきなり話すといっても、外国人に話すには勇気がいると思います。では、どうすればいいのでしょうか?それは「あなたはすでに英語を使える」と思いこむことです。

おそらくあなたが抱えている不安は下記のようなものではありませんか?

「ちゃんとした英語を話せないと馬鹿にされる、カッコ悪い」
「英語が伝わらなかったらどうしよう?」

という不安ですよね?

では逆の立場だとどう思いますか?外国人にたどたどしい日本語で話しかけられた経験があるはずです。

それをあなたは不快に思いましたか?違うと思います。あなたは「日本語がんばって、話しているな!すごい」と思い、ポジティブな印象を受けたはずです。

そして伝わらなかったら「この外国人が何を伝えたいのか理解しよう!」とサポートしたくなるはずです。

それは英語を話す外国人にとっても同じことです。ちゃんとした英語を話せないとダメという思い込みは「あなたの思い込み」にすぎません。もう少し具体的な例をあげましょう。

例えば、仕事で外国人に話しかけられて

「Where do you work?」(どこで働いているのですか?)

と外国人に仕事で話しかけられたとする。ちょっと考えてみてください。コミュニケーションの上で、次のA、B、Cのどれが正解だと思いますか?

A:「I work for AAA company.」
B:「I work in AAA company.」
C:「I work AAA company.」

A,B,C全て正解です。なぜならコミュニケーション上全く問題ないからです。相手の外国人もこの程度の文法上の違いを気にしません。

もちろん文法上はAが正しいのですが、実際のコミュニケーションでは「for」でも「in」でも全く問題はありません。「AAA company.」だけでもかまいません。

ですから、ちゃんとした英語は必要ありません。ここで言いたいのは、「あなたは英語がすでに話せる」と思う事です。話せるのなら、外国人に話しかけるのに躊躇しないからです。

アクティブ・ラーナーとは「英語を話せる人」を指す言葉ではありません「英語を話す人」を指す言葉です。外国人と話せば、必ずコミュニケーションする楽しさが生まれます。

楽しさが生まれれば日常から英語に興味を持ちはじめ、同じ英語の教材を使うにも「あ、こういう言い方があるのか、今日使ってみよう」。と英語の学習が楽しくなる。楽しくなれば英語学習を続けることができるのです。

ですから、英語を生活の一部にして、体験することが最も上達が早いのです。

英語はしょせん「ツール」にすぎません。真の目標とは「コミュニケーション」をとることです。英語を楽しく感じるには「外国人とのコミュニケーションが不可欠です。」

それでは、次に英語を上達させるためのアクティブラーナーになるための4つのステップを解説します。

英語を上達させる「アクティブラーナー」になるための4つのステップ

それでは、具体的にアクティブラーナーになるための4つのステップを解説いたします。

ステップ①英語が絶対に必要となるキッカケを自ら作る

英語学習にも、始めるためのキッカケが必要です。多くの人は途中で英語学習を挫折することが多いため、自ら、その環境を作ることは大切です。英語の学習の優先順位を上げる必要があり、そのためにキッカケが必要となるのです。

ですから、下記のようなキッカケづくりは非常に有効です。

◆英語のキッカケ作り※

✓英語の短期留学に申し込む
✓外資系に転職を決心する
✓人事部に話して海外支社にチャレンジする
✓会社が募集する英語研修にチャレンジする

このようなチャンスは

「俺には、そんなキッカケはない!」

と思われる方もいると思いますが、英語を上達したいと考える方の多くの方にはキッカケは必ずあるはずです。しかし

「私には無理だ。。」
「英語が話せないとこれは厳しそうだ。。」

と多くの方が最初からあきらめてしまっているのです。

ですから、このようなキッカケがあれば絶対に逃してはなりません。それが英語を上達するための大きなキッカケとなるからです。

ステップ②オンライン英会話サービスに入会し、英語学習を習慣化する

オンライン英会話の最大の魅力は、その安さです。1万円程度あれば、毎日25分のレッスンを受け続けることができるため、毎日早朝や深夜など、決めた時間に受講することで、英語を日常に組み込むことできます。

そして、毎日受講してください。もちろん家族や仕事の用事があり、毎日は厳しいという方もいると思いますが、早朝であれば、予定を組みやすいですし、夜に飲み会がある場合は、飲み会前に会社の会議室で25分間を作るなど工夫が必要となります。

下記の記事に英語を習慣化した方の事例がありますので、彼らの事例をみて、英語学習の習慣化に取り組みましょう。習慣化できた人は、例外なく英語が上達しております。

参考記事:オンライン英会話の習慣化に成功した10人の話と3つのコツ

レッスンの最初はなるべく教材に沿って英語学習をしましょう。最初は教材をしっかり勉強しないと、単語やフレーズが限定的となり外国人とのコミュニケーションの幅が広がらず、コミュニケーションをもっと楽しむことができなくなります。最初の数カ月はしっかりと英語の土台を身に付けましょう。

ステップ③自分に足りないポイントを集中して学ぶ

オンライン英会話での学習が三ヶ月も経つと、自分に英語で足りない部分が明確になってきたり、「もっと英語を上達したい」という欲が自然と出てくるようになります。

例えば、以下のようなものです

「英語でメールを書くのが苦手だ」
「英語の電話対応が苦手!」
「会議前の英語での小話に対応できるようになりたい」

このような課題がでると、自分で足りない部分の英語を勉強していく必要があります。そのために、オンライン英会話サービスにおいては、学習者の様々な要望や需要を満たすコースが無くてはならないのです。

弊社ビズメイツでは、多様なコースを用意しております。

◆ビズメイツのOther Programs(アザープログラム)

アザープログラム

詳しくは下記のページをご覧ください。

レッスンタイプ・教材一覧|ビズメイツ

ステップ④英語を生活の一部にする

英語学習を続けて1年も経過すると、オンラインレッスンを使いマンツーマンで英語を学ぶのもマンネリ化してきます。そして英語の上達を実感できず、停滞期に入る方も非常に多いのです。

しかし、ここまでのステップに到達すれば自分が英語の上達を感じないだけで、英語力は確実に上達しています。

このステップになる「英語を勉強する」という考えからは卒業し、レッスン以外に英語と触れ合う機会を増やし、生活の一部にしていくべきです。

例えば、普段の生活の一部を英語に置き換えてみましょう。

◆生活の一部を英語に置き換える

・英語でニュースを見る
・英語の本や記事を読む
・英語のドラマや英語を見る
・仕事で英語のプロジェクトに参加する

オンラインレッスンにおいても、単なる英語のレッスンではなく、弊社ビズメイツで提供している下記のテーマで、教師と深くディスカッションすることで、より英語を楽しめるようになります。

Discovery(異文化ディスカッション)

また、仕事で英語を使う場合は、ビズメイツの講師に英語をサポートしてもらうコースも用意しております。

Assist Lessonのレッスン内容

このように、日常の一部を英語に置き換えて、英語を使う幅を広げてみてください。ここまでくれば、あなたはアクティブラーナーとなります。ここまでの期間は1年が目安となり、非常に短期間で英語を上達させることができるのです。

リスニングを上達させるにはどうすればいいのか?

英語の悩みで多いのがリスニングです。よく言われているリスニング対策が

「英語耳ができていない」
「英語の聞き込みが足りない」
「英語のCDを繰り返し聞こう」

とのことですが、実は英語を繰り返し聞くだけではリスニング力は鍛えられません。それはなぜかと言うと、例えば日本語の例で説明します。

あなたがいきなり、遺伝子研究所の教授の会議の場に行って、そこで話されている日本語が理解できますか?理解できませんよね?実は英語ができる人でも、まったく関係のない知識の話題の場に入ると、リスニング力がない人と同じ状態になるのです。

つまり英語のリスニングが聞き取れない原因は耳が英語になれていないのではなく、「知らない単語」「知らない言い回し」が多いのが原因です。また英語の発音・アクセントを理解してないことも原因となります。

例えば「virus」という単語は「ウイルス」というアクセントと思っていませんか?実はカタカナで表現すると「バィイレス」というアクセントなのです。つまりその単語の読み方の認識が違うのです。

英語のリスニング力を上達させるには、英語のCDを繰り替えきくことだけではなく、単語力、文法力、知識、発音(アクセント)の全ての英語力があがらないと、リスニング力が上達しないのです。

でもリスニング力がまだない人も安心してください。リスニング・テクニックを使えば、相手の英語も聞き取れるようなります。

リスニング・テクニックとは?

リスニング力が高い人というのは、相手が何を言おうとしているのか理解することを目的としています。相手の意図をくみとる力が強いのです。それは英語だけでなく日本語でも同じことです。

日本人同士の会話でも、相手の言っていることがわからない場合、「流して」ごまかしてしまう人もいますし、「ごめん、もう一回言ってくれる?」「それはどういう意味なの?」とちゃんと確認する人に分かれます。

だから英語であっても同じなのです。リスニング・テクニックを使って相手の意図を確認すればいいのです。では「リスニング・テクニック」をご紹介いたします。音声をつけて紹介しますので、私の発音をよく聞いて真似してください。

リスニング・テクニック15フレーズ

相手の話を理解している相槌として使うフレーズ

①I see.

②Right.

③That makes sense.

④That’s a good point.

⑤I know what you mean.

相手の話が聞き取れなかったときに使うフレーズ

⑥Could you slow down a little?

⑦Could you say that again more slowly?

⑧Could you rephrase that?

相手の言っていることがわからない時に使うフレーズ

⑨What do you mean by that?

⑩Sorry, I don’t quite follow you.

⑪What does that mean?

⑫I don’t know that word/phrase.

相手の言っている内容を確認するフレーズ

⑬So do you mean…?

⑭So what you’re saying is…

⑮So just to confirm, …

これらのリスティング・テクニックを使えば、あなたの聞き取り力を増やすことになりますので、これらのフレーズだけは、「パっ」とでてくるようにしましょう。

発音を上達させるにはどうすればいいのか?

発音は7歳を過ぎるとなかなか上達させるには難しいでしょう。

そして私の経験ですと、英語の発音を気にする人は、英語が上達しない傾向にあります。やはり“ちゃんとした英語”を話さないといけないという固定観念が強いからです。

でも、あなたの目的は英語の発音をキレイにすることでしょうか?違います。あなたの目的は外国人とコミュニケーションをとることのはずです。ですからあなたが心がけるのは、聞き取りやすい英語の発音を身につけることです。

そして、英語の発音を上達させるには下記のようなコツが必要です。
Where do you live? を「ウェア」「デゥ」「ユー」「リブ」 と単語毎に発音するのではなく「ウェアドユリブ?」と一つの単語のようにつなげて発音することです。

いくつかの発音にはルールがあります。それらを「Pronunciation rule」(発音のルール)と言います。いくつかを紹介いたします。

発音の3つのルール(Pronunciation rule)の例を紹介

①2つの単語をつなげて発音する(Connecting sounds)

本来別の単語をまるで一つの単語のようにつなげて発音します。音声で確認してください。

(例文)That’s very kind of you to say.
(発音だと)That’s very kindofyou tasay.

②音を変えて発音する(Changed sounds)

音を変えて、まるで別なつづりのような発音をします。例文の音声を聞いてみてください。

(例文)What are you doing?
(発音だと)Whacha doing?

③あまり発音しない(Dropped sounds)

このようにあまり強く発音しない場合があります。これも音声で確認しましょう。

(例文)I can’t read it.
(発音だと)I can read it.

これらの例を理解していると、発音だけでなくリスニング力も向上させることができます。
もっとこの発音のルールを学習したい人は、下記のビズメイツ・チャネルで私が動画で紹介するので、学習してみてください。

単語力を上達させるにはどうすればいいのか?

大学受験のように、単語を覚えるために何千、何万単語を記憶しても面白くありませんから、そういった方法だと学習が続きません。ですから単語力を増やすということに集中した学習方法はおすすめできません。

むしろ単語力を増やすなら、自分の興味のあること、あるいは外国人と話して使う単語を中心に覚え、使ってみることです。

それについて外国人と話すことで、自然に使える単語は増えていきます。つまり単語力においても、「楽しむ」ということが重要なのです。

興味のあることに関して、「話す」「読む」「聞く」ということを心がけましょう。

文法を上達させるにはどうすればいいのか?

そもそも、文法を上達させるような考え方は、英語の上達を妨げます。英語とはツールなのですから、「ちゃんとした英語」が必要なのではなく「伝わる英語」が必要なのです。ビジネスシーンを例に説明いたします。

例えばビジネスのシーンでお詫びを言うシチュエーションですが、文法に正確に下記のように表現したとしても、かなり伝わりにくいです。

On behalf of our company, we would like to offer our most sincere apology.

ちゃんとした文法ではありますが、気持ちがこもっていないとわかりにくいのです。

でもBroken Englishでも、下記のように気持ちを込めて伝えたほうが確実に伝わります。

I sorry. I very sorry. I fix problem. Please wait.

ですから、文法にフォーカスした学び方はあまりおすすめできないです。目的は英語でいいたいことが伝わる英語であり、完璧な文法で話すことではないです。

参考記事:英語文法は本で勉強しても上達しない理由と正しい学習法とは?

短期間での英語上達でよくある質問

短期間で英語を伸ばしたいとき、目安となる学習時間はどれくらい?

もともとの英語力が人によって違うため、学習期間もそれぞれになります。
1~3ヶ月で効果が出てきた人もいますし、3年目でやっと実感した人もいます。
いずれにしても「英語を習慣化すること」が、短期間で英語力を伸ばすための近道です。

英語力を短期間で効率よく習得するために、気を付けるべきことは?

「一時的に英語を勉強して、その後勉強しなくなる」ことのないようにしましょう。
習慣的に英語のニュースやドラマを見たり、英語を使う環境に身を投じたりと、英語学習を自分の生活の一部に加えることが必要です。

留学ではなく、オンライン英会話でも短期間で英語力を伸ばすことは可能?

可能です。オンライン英会話が留学と異なる点は「費用が安い」、「短い時間で習慣的に行える」点です。
ビズメイツではビジネスに特化した教材を用意しているので、効率よく英語力を伸ばすことができますよ。
>>教材一覧を見てみる<<

最後に

いかがでしたか?本日は英語を上達させる方法として、アクティブ・ラーナーについて、解説するとともに、英語を上達させる全方式について、解説いたしました。

英語を上達するコツは、一つです。「コミュニケーションを楽しむ」ことです。ですからまずは外国人と英語で話せる環境をつくることから始めましょう。

英語は勉強するのではなく、自分の生活の一部にする必要があります。勉強よりも体験で覚えるものは、忘れにくく実用的なためです。

近くに外国人がいないという環境ならば、オンライン英会話だといつでも外国人とコミュニケーションをとることができますよ。

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