オンライン英会話の習慣化に成功した10人の話と3つのコツ

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英語をマスターするコツは、長く学習を続けることです。何か月間の話ではなく、何年、何十年の期間の話になります。英語というのはライフゴールなのです。ですから、英語を身につけるためには、英語学習を習慣化するのが一番です。

しかし、英語が必要ではあるけれど、英語嫌いなビジネスパーソンがどのように英語を習慣化すればよいのでしょうか?オンライン英会話を習慣化するには3つのコツがあります。

本日はオンラインビジネス英会話のビズメイツで英語教材プログラムを開発している日系カナダ人のHika Itoが、英語を習慣化するコツを解説いたします。

英語を習慣化するには、オンライン英会話が向いている

英会話スクールで、週に1度、2時間のレッスンを受けるより、毎日オンラインで英語のレッスンを25分受ける方が英語を習慣化しやすいのは間違いありません。

歯磨きは皆さんが習慣化している行為の一つです。歯磨きが習慣化できるのは、1日にたった数分の行為ですから、特に苦痛になることなく習慣化できているのです。もし歯磨きが1時間もかかるのでしたら、習慣化が難しいでしょう。

ですから、英語の習慣化も、何時間も英語学習するより、1日にたった25分のオンラインレッスンを受けるだけであれば、習慣化しやすいはずです。しかし、実際のオンラインレッスンの生徒は習慣化できていない方が多いのが現実です。

なぜ、25分のオンライン英会話レッスンが習慣化できない人が多いのでしょうか?それは2つの原因があります。

オンライン英会話が習慣化しない2つの原因

①平日の夜をメインにレッスンをとる

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受講者の多くが、平日の夜の時間にオンライン英会話をスケジュールしていますが、ビジネスパーソンであれば、残業が急に発生したり、飲み会の誘いが入ることは多いでしょう。

そうすると、せっかく予定したレッスンの予定が崩れてしまいます。

そして一度レッスン予約のリズムが崩れると、モチベーションが下がり、レッスンを予約しないという流れになる受講生が多いのです。また夜のレッスンは、他の受講生からの予約が多いため、レッスン予約が取りづらいのも、モチベーションが下がる原因になります。

このように、リズムが崩れやすかったり、予約が埋まる可能性の高い夜の時間よりも、早朝のレッスンを予約するのが習慣化させるポイントです。

予習・復習が間に合わない

カリキュラムのレッスンには予習と復習が必要です。しかし、忙しいビジネスパーソンには、それができない用意できない日も当然あります。真面目な受講生ほど「今日の夜のレッスンは予習ができない。キャンセルしようか。。」レッスンをキャンセルしてしまいがちです。

こういったことが続くと、モチベーションが下がり、レッスンを継続することができなくなって、やがて英語学習を断念してしまいます。実は、これはすごくもったいないことなのです。

習慣化するコツは、もっと気楽にレッスンを考えることなのです。

 

 

オンライン英会話で習慣化に成功している10人のレッスン方法

では、弊社ビズメイツの受講生で、オンライン英会話の習慣化に成功している10人の受講生を匿名で紹介しますので、参考にしてみましょう!きっとあなたに合う習慣化のヒントがあるはずです。

Aさん「通勤中にレッスンを受ける!」

会社通勤で駅から家まで歩いて30分程度の距離で、朝の通勤時に歩きながらスマートフォンで、毎日レッスンを取っています。

Bさん「レッスンのスカイプコールをモーニングコール代わりに!」

ベットの近くにスマホが置いてあり、朝6時に予約した教師からのスカイプコールをモーニングコールにして、すぐにレッスンするようにしています。

Cさん「水曜と金曜は楽しい明るい教師を選ぶ!」

月曜、火曜、木曜の仕事帰りの夜はカリキュラムどおりにレッスンを行いますが、水曜と金曜の夜はお酒を飲みますから、その日は楽しく、明るい教師を選んでフリーカンバーセンションにして、英語を陽気に楽しみます。

Dさん「海外出張中のアシスタント代わりにレッスン予約!」

海外出張中に、その国に行ったことがある教師を探して、事前に予約。出張中にその国で英語を話さないといけないから、現地でプレゼンの前や買い物する前に、レッスンを受けて、予行練習や情報収集します。

Eさん「趣味が同じ教師からレッスンを受ける」

カメラが趣味だから、カメラ好きな教師を探してレッスンを受けます。普段はカリキュラムのレッスンを受けていますが、レッスン前の雑談や、フリーカンバーセンションの時は、話が盛り上がって楽しい!

Fさん「自分と同じIT出身の教師からレッスンを受ける」

IT出身の教師だったら、IT用語がわかるので、IT出身の教師を予約するようにしています。それをわかってくれる教師だと英語でうまく説明できなくても理解してくれる。イメージが伝わってコミュニケーションがとりやすい。仕事で使う英語だからモチベーションもあがります!

Gさん「知らない教師にチャレンジする日を作っています!」

普段の慣れている教師から受けるレッスンとは別に、週に一度は習ったことのない教師を選んで、自分の英語が通用するか試す「チャレンジ日」を作っています。慣れている教師だと、なんとなく通じてしまうことがあるので、どれだけ自分の英語力が向上したのか試すのが楽しいです。

Hさん「悩みの相談相手になってもらう」

長くレッスンを受けて、教師と仲良くなってくると、信頼がお互いできてざっくばらんな関係になってきます。だからレッスンだけではなく、仕事の人間関係の悩みの相談もしてみます。ビジネス経験のある教師だと、私の悩みも共感されやすく、時にはアドバイスをもらって、気楽に楽しくレッスンを続けてます。

Iさん「レッスンは仕事中に10分だけ!」

私は通常のレッスンと平行して、仕事中に英語で困ったときに、レッスン予約を行い、教師に仕事を手伝ってもらいます。例えば英語のメールを送る前に内容をチェックしてもらっています。25分じゃなくても、10分だけでも、予約を取れば教師も喜んでくれます!

Jさん「昼休みの食事中の話し相手に!」

昼休みに、天気の良い日は職場近くの公園でお弁当を食べることがあります。そんな時は、スマートフォンで教師に話し相手になってもらっています。ご飯をたべながら日本の国について話をしたりして、頭がリフレッシュします。

 

オンライン英会話を習慣化する3つのコツ

オンライン英会話は、店舗型の英会話スクールと比べると安価で、利便性が高く気軽なサービスです。ですから、先の10人の例のように、オンラインの長所を最大限に利用してレッスンを行うのが、習慣化する秘訣です。

それではオンライン英会話を習慣化する3つのコツを紹介します。

①早朝など、自分が確実に空いている時間にレッスンを受ける

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ビジネスパーソンには夜のレッスン時間は人気がありますが、残業や会社の飲み会等で、レッスンをキャンセルする可能性があります。ですから朝の時間を活用するのがおススメです。

オンライン英会話は、多くの企業では早朝からレッスンを行っていますから、1日のはじめに受けるレッスンは、予定が変わりにくく習慣化しやすい時間帯です。

②知っている講師からレッスンを受ける

英会話のレッスンと言っても、人間同士ですから、知らない教師と話すのは、余計な気を使ってしまうところがあります。ただし、自分が気に入っている教師であれば、自分の性格を知っているため、レッスンを気軽に受けられますので、レッスンを受けるストレスが少なく、習慣化しやすいでしょう。

ただし、夜の人気のある時間帯では、お気に入り教師の予約がとりずらい可能性もあるので、お気に入りの教師を早朝の時間帯を含めて5人くらい作ることが、習慣化のコツです。

③自分のやりたいレッスン内容にする

毎日レッスンを受けられるということは、毎日教材に沿ったプログラムでレッスンを行う必要はありません。気が乗らない時は、フリーカンバセーションのレッスンにしてもよいのです。

真面目な方ほど、予習・復習ができていなければ、不安な気持ちになりがちですが、もっと気楽に考えてよいのです。「今日は勉強したくない」という日は、自分の好きな話題や得意な話題のレッスンにしてしまっても良いのです。

英語習得には時間がかかりますから、英語を話すことを楽しく、気軽に考えるのも習慣化の大事なコツなのです。

 

習慣化すれば必ず効果が出てきます

英語はライフゴール。時間を工夫してつくり、英語を習慣化することが大切です。

自分に合ったオンラインレッスンの習慣化を工夫して身につけてください。1カ月も続けると自分の上達をだんだん実感することができます。それが喜びになり、モチベーションにつながります。そうなると習慣を止めることはできません。

英会話の習慣化は、オンライン英会話を活用することが最適であり、週に2時間の店舗型の英会話スクールではなし得ないことです。

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