英会話の基本!「はじめまして」の英語表現とシーン別の挨拶

初対面の人に会う時に大切なのが「挨拶」です。基本的な「こんにちは」「はじめまして」などの英語表現は、ぜひとも身に付けておきたいものです。今回の記事では、定番フレーズ「はじめまして」のさまざまなバリエーションをご紹介します。

◆本日紹介する英語の挨拶

Hi.(こんにちは)
Nice to meet you! (はじめまして/お会いできて嬉しいです)
It’s an honor to meet you(お会いできて光栄です)
It’s a pleasure to meet you(お会いできて嬉しいです)
Nice to meet you in person(直接お会いできて嬉しいです)

挨拶は日常のシーンやビジネスシーンなど、時と場合に合わせたフレーズを使うことが大切です。また、メールや電話での挨拶の仕方や、挨拶から自然な会話へとつなげるためのポイントなども合わせて解説します。

Contents

シーン別に使い分ける「はじめまして」

日本語では「はじめまして」と一言でいっても、英語には多くの表現の仕方があります。電話やメールでは会話したことのある相手と初対面する場面での「はじめまして」や、メールなど書面で書く「はじめまして」など、状況に応じて使い分けましょう。

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Hi.(こんにちは)

Hi.
こんにちは

 

[例文]
Hi! I’m Keiko.
こんにちは。ケイコといいます。

英語での挨拶の基本中の基本が「Hi」です。カジュアルで使いやすく、社内のやり取りや関係性のある相手との会話など、さまざまな場面で便利に使えます。文脈によって「おはよう」「こんにちは」「どうも」といったニュアンスになりますが、「はじめまして」の意味は基本的に含まれないため、初対面の場面では名乗ったあとに、次に紹介する “Nice to meet you.” を添えるのが自然です。

Nice to meet you! (はじめまして/お会いできて嬉しいです)

Nice to meet you!
はじめまして/お会いできて嬉しいです。
[例文]
A: Hi, I’m Hiroko.
こんにちは。ヒロコといいます。
B: I’m Takeshi. Nice to meet you.
タケシといいます。お会いできて嬉しいです。
A: Nice to meet you too.
こちらこそ、お会いできて嬉しいです。

「Nice to meet you」はプライベートな場面はもちろん、ビジネスシーンでもよく使われる定番表現です。実際の挨拶では、自己紹介の流れの中で握手を交わすことも多く、自然な流れとして覚えておくと良いでしょう。
また、Nice to meet you への返答には 「Nice to meet you, too」 のほか、「Likewise」(こちらこそ)などが使えます。

はじめまして 英語

より丁寧な表現の「はじめまして」

知り合いや友人といった間柄では、初めて会った場合でもカジュアルな挨拶が好まれます。一方で、相手が目上の人である場合や、改まった場面では、より丁寧な表現を心がける必要があります。ここでは、ビジネスシーンやフォーマルな場でも使える、「はじめまして」の丁寧なフレーズをご紹介します。

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It’s an honor to meet you(お会いできて光栄です)

It’s an honor to meet you
お会いできて光栄です
[例文1]
A: It’s an honor to meet you. I was really inspired by your speech.
お会いできて光栄です。スピーチに感銘を受けました。
B: Nice to meet you, too. I’m very glad to hear that.
はじめまして。そう言っていただけてとてもうれしいです。

「honor」には「名誉」「光栄」などの意味があり、「It’s an honor to meet you.」は「あなたにお会いできて光栄です」というニュアンスになります。目上の人や、憧れていた著名人に会ったときなど、敬意をしっかり伝えたい場面で使えます。

また、「It’s an honor to ~」は「~できて光栄です」という意味で、to に続く動詞を変えることで、「何を光栄に思っているのか」をより具体的に伝えられます。

[例文2]
It’s an honor to work with you.
これから一緒に働けて光栄です。
[例文3]
It’s an honor to be a part of this.
今回(相手が主催する催し事に)参加できて光栄です。

It’s a pleasure to meet you(お会いできて嬉しいです)

It’s a pleasure to meet you
お会いできて嬉しいです
[例文1]
A: It’s a pleasure to meet you. Welcome to Japan.
お会いできて嬉しいです。日本へようこそ。
B: It’s a pleasure to meet you, too. I’ve been looking forward to meeting you.
私もです。お会いできるのを楽しみにしていました。

「pleasure」には「喜び」や「光栄」といった意味があり、「It’s a pleasure to meet you.」は「あなたにお会いできて光栄です/うれしく思います」というニュアンスになります。単に “Pleasure to meet you.” と言うこともできますが、“It’s a …” を付けることで、より丁寧でフォーマルな印象になります。

丁寧なフレーズのため、ビジネスシーンや改まった場面、目上の相手に対して使うと良いでしょう。一方で、同僚など近い関係・同じ立場同士ではややかしこまった印象になるため、日常的には “Nice to meet you.” が使われることが多いです。

[例文2]
It’s a pleasure to finally meet you.
やっとお会いできて嬉しいです。

Nice to meet you in person(直接お会いできて嬉しいです)

Nice to meet you in person
直接お会いできて嬉しいです
[例文1]
A: Nice to meet you in person.
直接お会いできてうれしいです。
B: Nice to meet you, too. How was your flight?
私もお会いできてうれしいです。フライトはいかがでしたか?

Nice to meet you の後に続く「in person」には、「直接」「実際に」「対面で」などの意味があります。メールや電話、オンライン会議などでやり取りはしていたものの、実際に会うのは初めてというシーンで使える便利な表現です。

[例文2]
A: Nice to meet you in person.
直接お会いできてうれしいです。
B: It’s so nice to finally meet you. You’re taller than you look like in your photos!
やっとお会いできて嬉しいです。写真の印象より背が高いんですね!

英語でビジネスメールを送るときのポイントとは?

英語でビジネスメールを送る場合、まだ会ったことのない相手に対してどのように書き出せばいいのか悩むことはありませんか?

日本の場合、ビジネスメールには「お世話になります」や「初めてご連絡差し上げます」などといった挨拶を書きますが、英語のビジネスメールでは「要点を簡潔に伝える」ことが重要です。初めてメールを送る相手であっても、特別な挨拶はなくても失礼には当たりません。英文メールは通常、日本語で書くメールに比べてだいぶフランクで、話し言葉と書き言葉の間に大きな差はありません。

とはいえ、簡単な挨拶を書くことで、相手に丁寧な印象を与えることができます。まずは自己紹介として、会社名や自分の名前、メールを送った理由などを書くといいでしょう。

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[例文1]
Hi, my name is Takashi Ishida and I am a sales manager at ABC Company.
I would like to ask some questions about your new product.
株式会社ABC営業部長の石田隆と申します。貴社の新製品について、いくつかお尋ねしたく存じます。
[例文2]
Hello, my name is Aya Ouchi of ABC Company.
I used to work with Tom Smith, who encouraged me to contact you regarding the town development project in Davidson.
はじめまして、ABC社の大内綾と申します。以前同じ職場で働いていたトム・スミスさんに、デビッドソン市の都市開発計画について貴社(ご担当者さま)に連絡するよう勧められました。

丁寧に書くことと文章が長いことは、必ずしもイコールではありません。常にシンプル・丁寧・効果的な文章を心がけましょう。忙しい中で慌ただしくメールチェックする人も多く、相手の手間を省けるように、簡潔にまとめるという気遣いが重要です。英語ビジネスメールならではのコツを押さえておけば、面識のない人へのメールももう怖くありません。

【覚えておきたい単語&イディオム】
encourage(勧める)
regarding〜(〜に関する、〜について)

It’s nice to talk with you(電話越しに「はじめまして」)

Nice to talk with you

Nice to talk with you
はじめまして
[例文1]
A: Hello?
もしもし?
B: Hi. My name is Ken Morimoto. May I speak to Mr. Jenkins?
もしもし。森本ケンと申します。ジェンキンズさんはいらっしゃいますか?
A: This is Jenkins.
私がジェンキンズです。
B: Hi Mr. Jenkins. Nice to talk with you.
ジェンキンズさん、はじめまして。お話しできて嬉しいです。

話す相手の顔が見えない電話では、「Nice to meet you」や「Nice to see you」などの表現を使うのは不自然です。ビジネスの場面などで、実際に会っていない人と電話で話す場合にはどのように挨拶すればいいのでしょうか。

よく使われる表現には、フォーマルな「It’s nice to talk with you.(あなたとお話しできて嬉しいです)」や、よりカジュアルな「Nice to talk with you.」などがあります。meet やseeを「talk(話す)」に置き換えて挨拶します。

[例文2]
A: Hi. My name is Tara Smith of DEF Company. Is this Ms. Yamazaki’s number?
こんにちは、DEF社のタラ・スミスと申します。こちらは山崎さんの電話番号で間違いないでしょうか?
B: Yes, this is Mariko Yamazaki.
はい、私が山崎真理子です。
A: Oh hi Ms. Yamazaki. I’m Tara. I e-mailed you earlier about the town project.
あ、山崎さん。先日都市計画についてメールさせていただきましたタラです。
B: Ah yes. Nice to talk with you. Thank you for calling me.
ああ、はじめまして。お電話ありがとうございます。
A: Nice to talk with you too. So I have a question. …
こちらこそ、はじめまして。ちょっとお伺いしたいことが…

また、「Nice talking to you」や「Nice talking with you」は電話を切る前のあいさつ(締めの一言)として使われます。次回英語で電話をする時に使ってみましょう。

初対面の挨拶の基本

初対面の相手に挨拶するフレーズをどのように使えばいいのかわからない、という人は多いかもしれません。

ここでは、どのようなタイミングで使うか、またその後どうやって自然な会話につなげるかなど、コミュニケーションの方法を紹介します。

まず、挨拶をするタイミングについてですが、日本では初対面の相手と握手をする機会はあまりありませんが、海外では握手をすることも多いです。英語で「はじめまして」の挨拶をする際は、握手の手を差し伸べながらするのが自然です。握手をしながら「Nice to meet you」などと挨拶し、名前などの自己紹介を続けます。

自然と会話を続けるためには、自己紹介の後に褒め言葉を使うのもおすすめです。この時、相手の容姿ではなく、相手の持ち物や出身地などの間接的な要素に目を向けましょう。たとえば、

・ 「I really like your tie」(素敵なネクタイですね)、
・ 「You have such a nice watch」(素敵な時計ですね)

などと褒め言葉を贈ることで、相手はどこで時計を手に入れたのかなど、何らかの情報を返してくれることが多いです。会話のタネを拾うと、自然に会話が生まれます。例文を見てみましょう。

[例文1]
A: Hi, I’m Daiki. Nice to meet you.
はじめまして、ダイキと申します。
B: Nice to meet you Daiki. Please call me Steve.
はじめまして、ダイキ。スティーブと呼んでください。
A: You have such a nice watch, Steve.
スティーブ、素敵な時計ですね。
B: Oh this? Thanks. It’s old, though.
ああ、これですか?でも古いものなんですよ。
A: I think it’s classy.
味があっていいと思います。

また、相手への興味を示すために、相手について質問するのも良いでしょう。自己紹介のフレーズからわかったことをより掘り下げて質問するのがポイントです。相手の出身地に関する質問の例として:

・ 「Which part of France are you from?(フランスのどの地域出身ですか)」
・ 「How long have you been living there?(どれくらいそちらで暮らしていますか)」

などは比較的聞きやすい質問です。

さらに、相手が自分に対して質問してくれた場合は、答えた後に「How about you?(あなたは?)」と同じ質問を聞き返すことでスムーズに会話を続けることができます。

[例文2]
A:Nice to meet you. I’m Mika. I’m from Japan.
はじめまして、ミカと申します。日本から来ました。
B: I’m Paul. Nice to meet you, too. Which part of Japan are you from?
はじめまして。ポールと申します。日本のどの地域ご出身ですか?
A:I’m from Tokyo. How about you?
東京から来ました。あなたは?

初対面以後の挨拶

ここまで初対面の相手と交わす挨拶の英語フレーズをご紹介しましたが、「meet」という単語は基本的に初対面でしか使用しない、ということを覚えておきましょう。2回目以降は「Nice to see you」「Nice to see you again」と表現します。間違って「Nice to meet you」と言ってしまうと、相手は「会ったことあるのに私のこと覚えていないんだ…」と残念な気持ちになってしまうこともあるので、意識して使い分けましょう。

また、初対面の場では「Nice to meet you」などと改まった表現がよく使われますが、2回目以降の挨拶ではよく、親しみを込めたよりカジュアルなフレーズが交わされることが多いです。

元気? 英語

How is everything? (お元気ですか?/最近はいかがお過ごしですか?)

How is everything?
お元気ですか/最近はいかがお過ごしですか?
[例文]
A: Hi, how is everything?
こんにちは。最近はいかがお過ごしですか?
B:Hi. Not so bad. How about you?
こんにちは。悪くないですよ。あなたはどうですか?

「How is everything?」は「How are you?」と似たニュアンスの表現です。「調子はどうですか」という意味合いがあり、相手の健康状態や仕事、家族などの近況を伺う挨拶として使うことができます。また、「How’s everything going?」というフレーズも同様の意味で使われ、「最近どう?」に近い軽い聞き方になります。これらのフレーズへの返答には、「good」もしくは「not bad」などを使うと良いでしょう。

一度「How are you?」と言った後に、「So, how’s everything?」と付け加えることもあります。特に、相手が単に「good」などと簡単に答えた場合、より詳しい答えを引き出すために「How is everything?」と付け加えるのです。

What’s up? (やあ、最近どう?)

What’s up?
やあ、最近どう?
[例文]
A: Hey, what’s up?
やあ、調子はどう?
B:Hey, what’s up.
やあ。そっちは?気心知れた仲の者同士のカジュアルな挨拶として、「What’s up?」というフレーズがあります。こちらは「what is up?」の短縮形で、この場合の “up” は「(最近)何か起きてる?」というニュアンスで使われます。直訳すると「何が起きているの?」ですが、実際には「最近どう?」「元気?」に近い軽い呼びかけです。

「What’s up」に対する返答としては、「Not much」(特に何もないよ)と答えたり、直近で特別な出来事があった場合はそのことについて話します。また、上記の例文のように、What’s up? と言われたらWhat’s up? と返すこともよくあります。
日本語で言う「ちっす」「うっす」に相当するとてもフランクなやりとりなので、基本的には親しい間柄の者同士で使われます。

What’s going on? (やあ、最近どう?)

What’s going on?
やあ、最近どう?
[例文1]
A: Hey, what’s going on?
やあ、最近どう?
B: Not much. How about you?
特に変わりないよ。君は?

直訳すると「(物事が)どうなっていますか」という意味を持つ「What’s going on?」。とてもフランクな表現で、「調子はどう?」「うまくいってる?」といったニュアンスで使うことができるフレーズです。返答の仕方は「What’s up 」に対する返答とほぼ同じです。

また、挨拶以外にも「何が起きているの?」や「今どうなってる?」などの状況確認にも使える表現です。

[例文2]
Aさん: Hi. What’s going on?
もしもし、今何してるの?
Bさん: Nothing special. Just reading a book.
特に何もしていないよ。ただ本を読んでるだけだよ。

上級者編!ビジネスで一歩差がつく英語の挨拶

それでは、ここまでは基本的な英語の挨拶を中心に解説してきましたが、ここからは上級者編の英語の挨拶を紹介いたします。

I’ve heard a lot about you.(ご紹介・評判を踏まえた表現)

I’ve heard a lot about you.
以前からお話は伺っていました。

[例文]
It’s a pleasure to meet you. I’ve heard so much about you.
お会いできて光栄です。以前からお話は伺っていました。

「I’ve heard a lot about you.」は、第三者から相手の評判や話を聞いていたことを伝える上級者向けの表現です。初対面でありながら、相手との距離を自然に縮めることができるため、ビジネスシーンや紹介を受けて会う場面で特に重宝します。「Nice to meet you」や「It’s a pleasure to meet you」と組み合わせて使うことで、より丁寧で洗練された印象を与えることができます。

I’ve been looking forward to meeting you.(お会いできるのを楽しみにしていました)

I’ve been looking forward to meeting you.
お会いできるのを楽しみにしていました。

[例文]
I’ve been looking forward to meeting you. Thank you for coming today.
お会いできるのを楽しみにしていました。本日はお越しいただきありがとうございます。

事前に連絡や打ち合わせがあり、実際に会うのが初めての相手に使える表現です。丁寧で前向きな印象を与えられるため、ビジネスシーンでも安心して使えます。

Thank you for taking the time to meet with me.(お時間をいただきありがとうございます)

Thank you for taking the time to meet with me.
お時間をいただきありがとうございます。

[例文]
Thank you for taking the time to meet with me today.
本日はお時間をいただきありがとうございます。

相手の立場や忙しさを気遣う、非常にビジネス向きの表現です。役職者や取引先など、目上の相手との初対面の場面で使うと、丁寧で誠実な印象を与えられます。

I appreciate the opportunity to meet with you.(お会いする機会をいただき感謝しております)

I appreciate the opportunity to meet with you.
お会いする機会をいただき感謝しております。

[例文]
I appreciate the opportunity to meet with you and discuss this project.
このプロジェクトについてお話しする機会をいただき、感謝しております。

ややフォーマル寄りの表現で、商談や公式なミーティングの冒頭によく使われます。メール・対面のどちらにも対応できるのが特徴です。

Great to finally meet you.(ようやくお会いできましたね)

Great to finally meet you.
ようやくお会いできましたね。

[例文]
Great to finally meet you in person.
ようやく直接お会いできてうれしいです。

これまでメールやオンラインではやり取りがあったものの、対面は初めてという場面で使われる自然な表現です。「Nice to meet you」よりも、ややこなれた印象になります。

Good to meet you.(お会いできてよかったです)

Good to meet you.
お会いできてよかったです。

[例文]
Good to meet you. I’m glad we could connect today.
お会いできてよかったです。今日はお話しできて嬉しいです。

短くシンプルながら、英語らしい自然な挨拶です。堅すぎず、カジュアルすぎないため、ビジネスと日常の中間的な場面で使えます。初対面のほか、紹介・面談などで「会えてよかった」という軽いニュアンスを出したいときにも便利です。

挨拶は英語圏のビジネスにおいて「重要なビジネススキル」の一つ

英語圏のビジネスにおいて、挨拶は重要なビジネススキルの一つと言えるほど重視されています。第一印象はわずか数秒で形成され、その中で相手の性格や人間性、仕事の能力、さらにはバックグラウンドまでも判断されてしまうことがあります。

You never get a second chance to make a first impression. (第一印象を与えるチャンスは二度とない)

ということわざが示す通り、第一印象は取り返しがつかないほど重要なのです。

例えば、

Hi, John.
Good morning, John.
Hey John. How was your trip?
See you next week, John.

といったように、英語では名前を添えた挨拶が日常的に使われます。

このように挨拶が重視されているため、会議のアジェンダの中に、あえて数分間の挨拶や雑談の時間を設けることもあります。

実際、明確な統計データがあるわけではありませんが、日本人の上司やスタッフが挨拶をしない、あるいはリアクションが暗いといった点について、外国人社員からクレームが寄せられるケースもあります。英語圏では、挨拶は信頼関係を築くための重要な行為と考えられているのです。

覚えたフレーズを口に出す練習をしましょう

円滑なコミュニケーションを取るためには、初対面での挨拶が非常に重要です。「はじめまして」という単純な言葉でさえも、英語にはさまざまな表現が存在します。まずはこれらのフレーズを覚えて、積極的に口に出して練習しましょう。初対面の挨拶を自信を持って行うことができれば、積極的に会話に参加しやすくなりますよ。

 

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