社会人が実践すべきビジネス英語勉強法【初心者が最短ルートで学ぶ】

「どうやったらビジネス英語を習得できるのか?」

会社から英語スキルを求められている社会人には、ビジネス英語の上達は常につきまとう悩みです。

「まずはビジネス英語の前に日常英会話を勉強する」と考えている方も多いと思いますが、それは間違っていると筆者は考えます。

なぜならビジネスパーソンは、普段は使わない日常英会話だと、使う場面が無く、身につける意味を感じなくなり飽きてしまうため、学習のモチベーションを維持しづらいからです。

ビジネスパーソンが英語をマスターするには、自分の仕事に必要なシチュエーションで英語を勉強するのが最短の方法だと考えます。

今回はオンラインビジネス英会話のビズメイツで英語教材プログラムを開発している日系カナダ人のHika Itoが、ビジネス英語の効率的な勉強方法を3ステップで解説します。

Contents

急に英語力が伸びた「40代の英語初心者の社会人」のモチベーションが上がった理由は?

40代で急激に英語力が伸びた事例

10年以上前のことですが、私が英会話スクールの主任講師をしていた頃、受講生の中に40代のビジネスパーソンがいました。彼は文法中心の基本的なレッスンを長く受けていましたが、なかなか英語力が伸びていない印象でした。

そんなある日、彼からこんなリクエストが届きました。

◆40代のビジネスパーソンからのリクエスト

「10日後に外資系企業の面接があるので、面接対策をお願いしたい」

正直なところ、彼の英語力や文法力では外資系の面接を乗り越えるのは厳しいと感じました。それでも受講生のリクエストに応え、面接対策のレッスンを始めたところ、そこで驚くことがありました。

普段は漫然とレッスンを受けていた彼が、「10日後に実際に行う面接」というシチュエーションになった途端、目を輝かせてレッスンに取り組んでいたのです。

しかも彼の英語は文法こそ拙いものでしたが、極めてシンプルで、意図が明確に伝わる英語でした。それ以来、面接のシチュエーションにフォーカスしたレッスンを続けた結果、彼は見事に外資系企業の部長ポストを手に入れたのです。

ビジネスパーソンには、仕事に関連した英語のレッスンこそが、モチベーション高く取り組めて効果的であることを示す好例です。

最短でビジネス英語を習得する秘訣は「英語をそのものを楽しむこと」

英語を習得する最も効率的な方法とは何でしょうか?それは、英語そのものを楽しむことです。英語を楽しめるようになると、自然と興味が生まれ、自ら積極的に学習するようになります。

これは、好きな音楽のジャンルを見つけたとき、そのアーティストや曲についてどんどん調べたくなる感覚と同じ原理です。

この原理をビジネスパーソンに当てはめると、仕事に関連するテーマを英語で学ぶことが、興味を引き出しモチベーションを維持しやすい、ということになります。つまり、英語学習には「自分が興味を持てる題材」を選ぶことが大切なのです。

「特に仕事で英語が必要だ!」

という社会人にとっては、ビジネス英語は最高の教材となります。

最適な英語教材は「自分の仕事内容」

30〜50代のビジネスパーソンに、学生と同じように基礎や文法から日常英会話を学ばせるのは効率的ではありません。その理由は、自分が実際に使う英語のシチュエーションとかけ離れた内容では、モチベーションが上がりにくいからです。
例えば、ビジネスパーソン向けの例文として、以下のような英語は適切でしょうか?

◆日常会話のシチュエーション

What is your hobby?(あなたの趣味は何ですか?)
Where do you like to go shopping?(どこへ買い物に行くのが好きですか?)
What’s your favorite animal?(好きな動物は何ですか?)

毎日このようなフレーズをスクールや独学で学んでも、ビジネスパーソンにとっては楽しくありませんよね。ビジネスパーソンのモチベーションが続く英語とは、例えば以下のようなものです。

◆ビジネス英語のシチュエーション

What is your job?(あなたのお仕事は何ですか?)
Where do you go on business?(どちらへ出張されますか?)
Who are your competitors?(競合他社はどこですか?)

さらに、自分の仕事をテーマにした学習であれば、モチベーションを高めながら英語学習に取り組むことができます。具体的な例を次でご紹介します。

どうやって仕事を教材にしたビジネス英語を学ぶのか?

では、どうやって自分の仕事を教材にして、ビジネス英語を学べばいいのか。

自分の仕事についてスペシャルレッスンを提供しているビジネス向けの英会話スクールに行くことでしょうか?あるいは自分向けの教材を探すことでしょうか?

残念ですが、あなたの仕事に特化した英会話スクールも、教材もこの世の中に存在しません。

でも、あなた自身の手によってあなた専用の英語レッスンを作れるのです。

今から具体的にその3つのステップを紹介いたします。

自分のビジネスを教材に英語を学ぶ「3つの具体的なステップ」

自分のビジネスを教材にして英語を学ぶ方法を3ステップで紹介します。

「英会話スクール」・「オンライン英会話」どちらでも行えますが、費用と時間の観点から、オンライン英会話で行うことをおすすめします。

自分専用の英語レッスンを行う方法とは、要約すると以下の流れです。

  • ステップ① 自分と相性の良い講師を探す
  • ステップ② 講師を自分専用の講師に育てる
  • ステップ③ 自分の仕事のシチュエーションのレッスンを行う

つまり自分のビジネスに特化した講師と教材を自ら用意するというやり方です。

しかも、自分のビジネスの製品やサービスを講師に説明するというステップは、実際のビジネス英語のシチュエーションに近く、実践的です。

では、各ステップの詳細を説明します。

【ステップ①】 自分と相性の良い講師を探す3つのポイントを解説

この方式では、自分専用の講師を自分で作ります。

講師3人から5人を自分専用の講師に育ててレッスンする方法です。

オンライン英会話の講師は、人気のある講師は予約が埋まっていて取れないことがありますから、3人から5人の講師を見つけましょう。講師を見つけるポイントは以下の3点です。

ポイント① 話しやすい講師
ポイント② 高いティーチングスキル
ポイント③ 講師のプロフィールを確認

ポイント① 話しやすい講師

講師には、型どおりのレッスンを好むタイプや、話しづらいと感じる講師もいます。この方式を実践するには、あなたの意見をしっかり聞いてくれる講師が向いています。まずは何人かの講師のレッスンを試してみて、自分と相性のいい講師を探しましょう。

たとえば、弊社のオンライン英会話「ビズメイツ」は講師選びにこだわりたい方に向いているサービスです。採用率1%以下という厳しい基準をクリアした、全員がビジネス経験者のトレーナー陣が揃っており、自分の英会話レベルやビジネスシーンに合ったスピーキングスタイルのトレーナーを、レッスンごとに選ぶことができますので、ご興味あれば下記のリンクより、無料体験レッスンをお申込みください。

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実際に受講生からも、「お気に入りのトレーナーが見つかるまで、数名の方からレッスンを受けていた」という声も寄せられており、相性の良い講師を見つけやすい環境が整っています。

ポイント② 高いティーチングスキル

下記の点を確認しましょう。

✔レッスンの際に適切なアドバイスをくれるか?
✔英語の間違いなどをスルーして、そのままレッスンを続けてしまわないか?
✔英語のレベルをこちらに合わせて、話してくれるか?

例えば、弊社オンライン英会話のビズメイツの場合、書類選考・面接・トレーニング・デモレッスンテストという複数の採用プロセスを経た講師のみが登録されており、ティーチングスキルの水準が一定以上に保たれています。採用後も定期的なモニタリングや継続的なトレーニングが行われているため、レッスンの質が安定しています。

このように、ティーチングスキルの水準を維持向上の工夫をしているサービスを選ぶべきです。

ポイント③ 講師のプロフィールを確認

多くのオンライン英会話のサービスも講師のプロフィールをWEBで公開しています。

◆ビズメイツの講師のプロフィール

ビズメイツ講師プロフィール

自分のビジネスの業界と同じ、または近いプロフィールの講師であればベストですが、必ずしもいるとは限りません。同じ業界出身の講師が見つかればラッキー、くらいの気持ちで探してみましょう。

ただ、最低限「ビジネス経験のある講師」を選ぶことは大切です。ビジネスの現場を知っている講師であれば、実践的なアドバイスがもらいやすくなります。

たとえば、ビズメイツでは、全講師がビジネス経験者であるため、自分の業界に近い講師を比較的探しやすい環境です。「営業」「事務」「IT」「金融」などの業種・業界で講師を絞り込んで検索できるので、まずは自分に近しい講師を探してみるのも良いでしょう。以下のリンクより、ビズメイツの無料体験レッスンを実施できるので興味ある方は、以下よりお申込みください。

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【初心者向け】初めてのオンライン英会話レッスンで使うフレーズを紹介

まずは先に説明した3つのポイントを確認するために、ポイントを意識しながらレッスンを受けます。

気に入った講師がいたら、続けて受講して、その講師と信頼関係を築きましょう。

最初の1ヶ月間は、気に入った講師を3人から5人探し、信頼関係を作ることが大切です。

では、レッスンで使う英語を紹介しますので、これからオンライン英会話のレッスンを行う方は下記のフレーズをスラっといえるように、練習しましょう。

・自己紹介をする
Hi, my name’s Nobuaki. Please call me Nobu.

・質問をする
Can I ask a question?

・キチンとした説明を求める
I’m sorry I don’t understand. Can you explain that again?

・意見を聞く
What do you think?

・間違えをなおしてほしい(自分のリクエストを伝える)
Could you correct my mistakes?

・ もっとゆっくり話してほしい(自分のリクエストを伝える)
Could you speak slowly for me?

・いろんな単語教えてほしい(自分のリクエストを伝える)
Could you teach me new words?

・発音を確認してほしい(自分のリクエストを伝える)
Could you check my pronunciation?

 

【ステップ②】 講師を自分専用の講師に育てる

英語レッスンをより効果的にするために、まず自分の情報や目的を講師にしっかり伝えましょう。「ビジネスで英語を使えるようになりたい」という目的を講師と共有した上で、自分のビジネスや扱っている商品・サービスについて説明してみることをおすすめします。

徐々に具体的なビジネスシチュエーションを伝えながら、講師にあなたの仕事を理解してもらいましょう。この「説明する」という行為自体が、ビジネス英語の上達に非常に役立ちます。

なぜなら、自分のビジネスをまったく知らない相手に英語で伝えることは、最も実践的なビジネス英語のトレーニングだからです。自分の業界を知らない講師に仕事内容を英語で説明できるようになれば、どんな相手にも臆せず伝えられるようになります。それでは、どのように実施すればいいのか?具体的なフレーズをテキストと音声で解説します。

英語の講師に自分の情報や目的を教える具体的な英語フレーズを紹介!

ここでは下記の受講生の設定で英語を説明しますので、ご自身が「Nobu」さんだと思って、以下の英語のフレーズを読んで、聞いてみましょう。

  • 受講生:Nobu
  • 講師:Sara
  • 会社:製薬会社
  • ポジション:海外営業

※下記の音声はここから

Nobu: Trainer Sara-san. I have a special request. I want to study English for my business. Can you help me?

Sara: Of course.

Nobu: Thank you. May I explain my company and job in today’s lesson?

Sara: Sure.

Nobu: Can you google search my company? My company name is MMB Corporation.

Sara: Yes, I found it. Let me check the English website… OK, I see it.

Nobu: This is my company. We are a medium-sized pharmaceutical company. Our office is in Tokyo and we have 1 factory in Saitama. We have 25 employees. Our main product is… It is used for… This product has 3 key points. First,… Second,… Third… Do you understand our product?

Sara: Yes, but who buys your products…?

Nobu: It is a good question. Our main customers in Japan are… But we want to sell our products to other pharma companies overseas, like China, Malaysia, and Thailand.

Sara: I see. So how does your company promote your products?

Nobu: Yes, we have sales people in Japan. But my job is overseas sales. So I go to exhibitions in other countries to explain our products. So, I need to study English. I want to prepare for my next exhibition in Kuala Lumpur next month.

Sara: OK, I think I understand your company and products.

実際のレッスンでは、ご自身のシチュエーションに置き換えた上で、スラスラ言葉が出てくるまで音読をしてみるのがおすすめですが、英語初心者の方は、最初はこの文章を見ながら講師と話してもかまいません。

【ステップ③ 】自分の仕事のシチュエーションのレッスンを行う

そして、ステップ②であなたのビジネスをある程度理解してもらえたのなら、あなたのビジネスのシチュエーションに基づいた英語のレッスンをはじめます。そのためには毎回のレッスンの冒頭に講師に行いたいレッスンのシチュエーションを伝えます。

では、具体的にどのようにレッスンを伝えればいいのでしょうか?

具体的に、毎回のスペシャルレッスンのリクエストを行う例文4パターンを紹介いたします。

  • パターン1:ビジネスの自己紹介のレッスンをリクエストする例文
  • パターン2:ビジネスのメールのレッスンをリクエストする例文
  • パターン3:ビジネスの電話対応のレッスンをリクエストする例文
  • パターン4:プレゼンテーションのレッスンをリクエストする例文

 それでは、パターン一つひとつを見ていきましょう。

パターン1:ビジネスの自己紹介のレッスンをリクエストする例文

ビジネスにおいて自己紹介は、自分の印象を良くするために極めて重要です。また海外と日本では習慣も異なりますから、どのようにして効果的な自己紹介や挨拶を行うのかを、自分のビジネスのシチュエーションで練習をします。

では、講師にスペシャルレッスンをリクエストする例文を見てみましょう。

本日行いたいレッスンの内容を伝える

Nobu: Hi Sara. Today, I would like to practice introducing myself to visitors at the exhibition.

Sara: OK, sure.

レッスンの細かい場面(シチュエーション)を説明する

Nobu:  So, in Kuala Lumpur, I have an exhibition for 2 days. It is an exhibition for natural medicine. It is an international exhibition, but most visitors are Malaysian, Chinese, and Indians. Some people have technical knowledge but some have no technical knowledge. And my goal is to get 10 new leads.

Sara: OK, so you can say. Thank you for stopping by our booth. Let me give you my business card. My name’s Nobu. Please contact me if you have any questions.

細かい質問をする

Nobu: My visitors are Malaysian, Chinese, and Indians. Is it OK to shake hands?

Sara: Hmm, that’s a good question. Based on my experience, even in Asian countries, if English is…

他の質問の例

  • Should I shake hands if the other person is a woman?
  • How long should I shake hands?
  • What should I talk about after I introduce myself?
  • Should I call the visitor by his or her first name or last name?
  • Do I introduce myself before or after I talk about my products?
  • If the customer doesn’t say his or her name, is it OK to ask for it?
  • Is it polite to ask for the other person’s business card?

 

 パターン2:ビジネスのメールのレッスンをリクエストする例文

英語のメールに慣れていない方は、どこかのスクールのメールライティングコースやプログラムを受けるのをお勧めします。一般のビジネスメール教材で学べるスキルはどこも大差がありません。

ただし、自分のシチュエーションにあった言い回しを学ぶには、カスタマイズレッスンが最適です。メールのライティングスキルをあげるためには、自分が書いた文章を添削されながら、講師からアドバイスをもらうのがもっとも効果が高いからです。

以下のように講師にリクエストを伝えましょう。

本日行いたいレッスンの内容を伝える

Nobu: Hi Sara. Today, I would like to practice writing a follow-up e-mail to my visitors.

Sara: OK, sure.

レッスンのシチュエーションを説明するため、自分の書いたメールを見せる。

Nobu: After the exhibition, I send a follow-up e-mail to my customers. Usually I just say thank you. And I attach our product information.  I wrote a sample. Could you please check?

Sara: Sure. OK, there are some small mistakes here.

細かい質問をする。

Nobu: Is this expression OK? Is this too formal?

Sara: Hmm, that’s a good question. For a really formal situation, you can write…

他の質問の例

  • Is this e-mail too short? Too long?
  • How can I make it clearer?
  • What is a good way to open my e-mail?
  • What is a good way to close my e-mail?
  • How do I write the subject line?
  • Should I use “Best regards” or just “Regards”?
  • How soon should I reply to an e-mail?
  • How do you spell…?

 

パターン3:ビジネスの電話対応のレッスンをリクエストする例文

オンライン英会話は英語の電話や、電話会議にぴったりな勉強方法です。なぜならば、Skypeレッスンではあまりボディーランゲージを使えず話す声のトーンが非常に会話に影響するからです。

電話でのコミュニケーションにおいては、使うフレーズや言葉より声のトーンの方が影響力があると言われています。

では、電話レッスンのリクエストをする例文を紹介します。

本日行いたいレッスンの内容を伝える

Nobu: Hi Sara. Today, I would like to practice calling my visitors to make an appointment.

Sara: OK, sure.

レッスンのシチュエーションを説明する

Nobu: Sometimes I call my customers to make an appointment if I have a chance to visit their country. So, I explain I have a business trip. And I ask if they have time. And I set up an appointment.

Sara: OK, so when you call, you can say, “Hello, may I speak to Mr…?

細かい質問をする

Nobu: How do I say department or section?

Sara: Hmm, that’s a good question. You can say, “Hello, may I speak to Mr. Lee in marketing?

他の質問の例文

  • How do you pronounce this word?
  • Is my tone OK?
  • What do I say if I can’t catch what the other person is saying?
  • What do I say if I can’t hear the other person due to bad reception?
  • What do I say if the other person is speaking too fast?
  • What do I say to leave a message?

 

パターン4:プレゼンテーションのレッスンをリクエストする例文

オンラインでもプレゼンテーションのレッスンを行うことは可能です。むしろ実際のプレゼンテーションは聴衆を目の前にして、行うのですから、オンラインである分、実際よりプレゼンの意図が伝わりづらいので、プレゼンテーションの練習としては実はオンラインは悪くないのです。

レッスン前に、プレゼンテーションに使うチャートを用意しておきましょう。

プレゼンテーションのレッスンをリクエストをする例文を紹介いたします。

本日行いたいレッスンの内容を伝える

Nobu: Hi Sara. Today, I would like to practice making my presentation to my visitors at the exhibition.

Sara: OK, sure.

レッスンのシチュエーションを説明する

Nobu: My presentation is only 5 minutes. My goal is to get the visitor interested in our product. I want to show how our product is different. I also hope to get questions from the visitor. Here are my PowerPoint slides.

Sara: OK, I think you should make the font size a little bigger.

細かい質問をする

Nobu: I see. How about the font color? What color should I use here?

Sara: Hmm, that’s a good question. I would just use black but use blue for this one word.

他の質問の例文

  • Is my presentation confusing?
  • What gestures should I use?
  • Is there too much information on this slide?
  • Is the font style OK?
  • Should I use some animation in the slides?
  • What questions do you think my visitors will ask me?

 

 

社会人が日常会話よりもビジネス英語を学ぶべき3つの理由

ここまでは、具体的なビジネス英語を最短で学ぶ具体的な方法を解説してきましたが、ここからは、あなたのモチベーションを高めるために「なぜ、ビジネス英語を学ぶのか?」についてあらためて解説したいと思います。

社会人が日常会話よりもビジネス英語を勉強すべき理由は下記の3つです。

  • 理由① 必要語彙が少なく習得しやすい
  • 理由② 業務につながるから主体的に学べる
  • 理由③ キャリアアップにつながる

1つずつ順番に解説していきます。

理由① 必要語彙が少なく習得しやすい

日常英会話で必要な語彙数が3,000~4,000語と言われるのに対し、ビジネス英語に必要な語彙数は1,500語です。

また、ビジネス英語と日常英会話では、使われる語彙やフレーズが全く異なります。そのため、ビジネスシーンで使う英語を習得したい方が、日常英会話を学んでも活かせる部分が少なく効率的ではありません。

さらに、ビジネス英語は対策すべきシーンが限られています。広範囲に学ぶ必要がある日常英会話よりも使用する単語やフレーズがある程度絞られるため、上達を実感しやすくなります。

理由② 業務につながるから主体的に学べる

自分の仕事に関係のないことや自分が興味のないものは、主体的に学べないため上達が遅くなります。

一方、ビジネス英語は自分の業務に直接繋げられるため、進んで学習できます。

学んだことが即業務に活かせるため、習得が早いのです。

オンライン英会話のビズメイツは、そんな社会人のために開発されたビジネス英語特化型のオンライン英会話スクールです。

ビズメイツの講師は全員ビジネス経験者であり、英語初心者~上級者まで対応できる豊富なビジネス教材が揃っています。

1レッスン479円~毎日受講できるため、効率的にビジネス英語を習得できます。

初回は無料体験レッスンも行なっているので、興味のある方はぜひ試してみてください。

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理由③ キャリアアップにつながる

ビジネス英語を習得できれば、キャリアアップにも活かせます。

日本にはまだ英語人材が不足しているため、ビジネスで使える英語力がある方は貴重な存在です。

ビジネス英語を勉強すれば、自分の希望する業務、今よりも待遇の良い仕事にチャレンジすることもできます。

「本気でキャリアアップしたい!」「自分が置かれている環境を変えたい!」と思うなら、本気でビジネス英語を学びましょう。

オンライン英会話で実践するのが近道

ビジネス英語は日常的に使い続けなければ、英語力を維持・向上させることはできません。

現状そのような環境にない方は、オンライン英会話を活用してまずは英語を使う習慣をつけましょう。

その上、最短距離で確実にビジネス英語をマスターしたい方は、英語コーチングをプラスするのがおすすめです。

英語学習の専門家にアドバイスを貰うことで、間違った勉強方法による英語学習の遠回りを回避できます。

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こんな方は、ぜひ「ビズメイツコーチング」にご相談ください。ビズメイツコーチングは「オンライン英会話のビズメイツ」と「コーチング」がセットのプログラムになっており、英語のアウトプットを経験しながら適切なコーチングを受けることができます。

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ビジネス英語でよくある質問

初心者がビジネス英語を習得するためには、どのような教材で勉強するべき?

ビジネス英語を学ぶときは、実際にビジネスで使うことを想定した教材を使いましょう。

記事でも事例を紹介していますが、自分の仕事に関連させて英語を学ぶことがモチベーション高く効果的に英語力を伸ばす近道です。

ビジネス英語でのメールライティングを勉強したい場合はどうすればいいでしょうか?

英語のメールに慣れていない方は、ビズメイツのメールのライティングに特化したプログラムをぜひ試してみてください。

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ビジネス経験講師にビジネスメールの基本の型やフレーズからメール添削まで教えてもらえますよ。

また、こちらの記事でも書き方を紹介しています。

>>【保存版】悩まず書ける!英語メールの書き方の5つのポイント

日常会話とビジネス英語では、使う単語や表現はどれほど違う?

ビジネスではプレゼンやメール、電話とそれぞれの場面で使う単語やフレーズを覚える必要があります。

ビズメイツでは、ビジネス英語に特化した教材を用意していますので、効率よくビジネスで必要な英語力を伸ばせますよ。

>>教材一覧を見る

ビジネス英語は独学でマスター可能?

ビジネス英語は独学で勉強することも可能です。

ですが、完全に一人で習得するのは難しく、独学で遠回りしている間に挫折してしまう可能性もあります。

自分一人では気付くのが難しい発音やニュアンスの間違いもあります。

つまり、誰かと実際に英語を使って会話をしたり、フィードバックをもらったりすることは英語習得の近道なのです。

学生のように時間がたっぷりある方以外は、独学ではなくコーチングなどでアドバイスをもらいながら勉強するのがおすすめです。

>>ビジネス英語特化コーチングサービス「ビズメイツコーチング」

ビジネス英語の勉強に使える本やアプリは?

ビジネス英語が学べる本は、下記の2冊がおすすめです。

  • ビジネスで1番よく使う英会話
  • 英会話ペラペラビジネス100

すぐに使える実践的なフレーズが豊富に掲載されています。

ビジネス英語が学べるアプリであれば、下記の2つがおすすめです。

  • VOA Learning English
  • TED Talks

VOA Learning Englishは、最新のニュースが非ネイティブ向けに分かりやすい英語で伝えられています。

TED Talksは、世界の経営者や著名人の面白いプレゼンがまとめられています。

どちらも音声とスクリプトを合わせて確認でき、ビジネスパーソンに役立つ内容です。

また、以下のビズメイツのアプリもおすすめです。

  • Bizmates App

業界・職種・シーンに合わせた4,000本のレッスンとAIロールプレイで、スキマ時間から実践的なビジネス英語を身につけられるアプリです。

>>Bizmates Appをインストールする

ビジネス英語が学べる無料の学習教材は?

オンライン英会話のビズメイツでは、ビジネス英語が楽しく学べる「Bizmates Channel」という無料の動画チャンネルを運営しています。

初心者から上級者まで、ビジネスで使えるフレーズを楽しく学べる90本以上の無料英語学習動画を配信しています。

スキマ時間の英語学習にぜひご活用ください。

>>Bizmates Channel | ビジネスを成功に導く英会話学習の旅を楽しくする、動画チャンネル。

ビジネス英語を学ぶなら、TOEICを取るべき?

ビジネス英語の要素が大きいTOEIC(LR)は、キャリアアップにも活かせるのでおすすめです。

ただし、TOEICの勉強中はインプット中心となってしまうため、アウトプットに掛けられる時間が減ってしまいます。

また、TOEIC高得点と英会話は別のスキルであることも頭に入れておくべきです。

そのため、アウトプット中心の英語学習を続けていく中で、結果的にスコアが上がる・TOEICを取得できるというのが理想です。

TOEICの点数が高いのに、話せない・・・という状況にならないよう学習できると良いですね。

社会人のためのビジネス英語勉強法まとめ

今回のブログでは、ビジネスパーソンが最短で英語を習得するためのポイントをご紹介しました。
最も大切なのは「英語そのものを楽しむこと」。そのためには、自分の仕事に関連した内容で英語を学ぶことが、モチベーション維持の近道です。

講師選びでは、相性の良さとティーチングスキルを確認しつつ、できればビジネス経験のある講師を選ぶことが大切です。そして講師に自分のビジネスを理解してもらいながら、少しずつ「自分専用のレッスン」に育てていきましょう。

文法の正確さよりも、まず「伝えること」を意識して英語を使っていくことが、ビジネス英語上達の第一歩です。

今回ご紹介した学び方を実践したい方には、全講師がビジネス経験者である「ビズメイツ」が選択肢のひとつとしておすすめです。まずは無料体験レッスンで、自分に合う講師を以下のリンクから探してみてはいかがでしょうか。

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