英語を使う仕事に就きたい人が明確にすべき4つのポイントを解説!失敗しないポイントも紹介

「英語を使ってグローバルに活躍したい」「英語を使う仕事をするには、どの程度の英語力が必要なの?」 このような要望・疑問はありませんか。

いざ英語を使う仕事に就きたいと思っても、自分の英語力でどのような仕事ができるのかわからず、とりあえず目的なしに英語を勉強しているという方が多いのではないでしょうか。

自分が就ける仕事が見つかると、必要な英語力がわかります。そうなるとするべきことが明確になり、効率的な英語学習ができます。

そこで本記事では、英語を使う仕事を英語のレベル別に一覧でご紹介します。英語を使う仕事に就くために必要なポイントや失敗しないコツも解説しています。

自分にできそうな仕事を見つけたい方や、仕事に就くまでの手順を知りたい方はぜひ最後までご覧ください 。

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英語を使う仕事に就きたい人が明確にするべきポイント4つ

英語を使う仕事に就くため、明確にしておきたいポイントを4つ解説します。

  • なぜ英語の仕事をしたいか理由を明確にする
  • 国内企業or海外企業のどちらに就職するか決める
  • 自分の英語力や資格を見直す
  • 英語以外に必要なスキルを確認する

順番に見ていきましょう。

なぜ英語の仕事をしたいか理由を明確にする

どうして英語を使う仕事がしたいのか、理由をはっきりさせておきます。

英語の仕事をしたい目的や理由が曖昧だと、仕事に就くのは難しいでしょう。なぜなら自分のやりたいことが明確でないと、どのような職種を選んでいいかわかりません。

たとえば、英語を使う仕事をしたい理由が「できるだけたくさんの国を見て、国際的な感覚を身につけたい」なら、キャビンアテンダントやツアーコンダクターなどの職種をピックアップできます。

理由を明確にすることで、目指す仕事が決まります。そうすることで、その仕事に就くための必要な条件や資格がわかり、自分に足りないものや、やるべきことがはっきりしてくるでしょう。

漠然と「英語を使う仕事に就きたい」と考えるだけでなく、その理由をできるだけ詳しくリストアップしてみてください。

国内企業or海外企業のどちらに就職するか決める

英語を使う仕事の場合、「日本で働くか」「海外で働くか」を決めなければいけません。

英語教師や、外資系企業や海外と取引のある日本の会社だと、職場は国内が多くなります。

一方で海外の企業に就職する場合、海外移住も視野に入れなければいけません。国内で働く場合は、仕事で必要な英語力を伸ばすことに注力すればいいですが、海外に住むとなると日常英会話も必要です。

海外移住では、自分だけでなく家族の状況も考慮しなければならず、国内企業と海外企業どちらで働きたいかを決めるのは、将来設計を考える上で非常に重要です。

自分の英語力や資格を見直す

英語を使う仕事を探すとき、自分の英語力を知ることは大切です。

自分では日常英会話が少しできると思っていても、外国の方と話してみたらまったく通じなかったというケースも珍しくありません。

英語の資格のTOEICや英検を受けた方も、もう一度見直す必要があります。TOEICや英検に有効期限はありませんが、会社によっては「◯年以内」と条件のついている場合があるからです。

条件が過ぎてしまっている場合は、資格を取りなおす必要があります。

「履歴書に英語資格を書いたけれど無効だった」「英語ができるつもりで、英語面接を受けたらまったくダメだった」とならないために、自分の英語力をもう一度確かめてみましょう。

英語以外に必要なスキルを確認する

英語を使う仕事を探すとき、英語以外に必要な条件もみておきましょう。

英語を使う仕事といっても、英語だけを話しているわけではありません。仕事はお客様のニーズにあわせて、自分の知識や経験を使い情報やサービスを提供します。

英語は日本人以外のお客様へ、適切なサービスを提供するために使用する手段です。仕事をするなら、英語以外にも専門的なスキルを身につける必要があります。

国際的に通用する「IT」や「会計・税理」のスキルを身につけて、国際資格を取ると有利になるでしょう。

英語を使う仕事のレベル別一覧表

英語を使う仕事にはどのようなものがあるかを、初級、中級、上級のレベル別に紹介します。

  • 初級編(日常英会話が話せるレベル)
  • 中級編(英語でディスカッションができるレベル)
  • 上級編(ネイティブと同等のレベル)

1レベルずつ解説します。

初級編(日常英会話が話せるレベル)

英語初級レベルの人が就ける仕事を紹介します。

本記事における初級レベルの目安は、ビジネス英語とまではいかないが日常英会話ならなんとか話せる「英検準2級レベル」「TOEIC500点」などのレベルを指します。

この英語レベルで働ける仕事の例は以下の3つです。

  • ツアーコンダクター
  • 観光ガイド
  • 通関士

ツアーコンダクターは、海外へお客様を連れていくので高い英語レベルが必要です。しかしほとんどのツアーは、海外についてから現地ガイドが案内します。

そのためツアーコンダクターは、日本から現地へお客様を連れていき、安全に旅行を続けるためのサポート役です。高い英語力よりお客様とのコミュニケーション力やいざという時の的確な対応力が求められます。

観光ガイドは、観光地で外国人観光客に名所や名店を紹介する仕事です。こちらは英語の説明が必要ですが、覚えてしまえば同じ内容を繰り返すのでそれほど高い英語力は必要ありません。

通関士は、海外商品を輸出入するときの通関業務をする仕事。英語の書類作成などの業務をこなします。通関士になるには、難易度の高い国家試験が必要です。ただし試験で英語力は問われません。

中級編(英語でディスカッションができるレベル)

英語中級レベルの人が就ける仕事を紹介します。

目安は、英検準1級、TOEIC700点ぐらいです。

  • キャビンアテンダント
  • 英会話講師
  • 外資系企業

ほとんどの航空会社では、キャビンアテンダントの採用に英語力を求めています。応募資格ではTOEIC600点以上のところもありますが、キャビンアテンダントは人気の職種です。

多数の応募者の中から選ばれるためには、さまざまな条件をクリアしないといけません。英語力はTOEIC700点以上あると有利になります。

英語講師に英語が必要なのはいうまでもありません。レベルは高いほど教える生徒の幅が広がりますが、初心者や子ども向けなら中級レベルでも教えられるでしょう。

外資系企業で働きたい方は、TOEIC700点以上が目安となります。外資系では外国人スタッフとのやり取りや海外とのミーティングも多くなるため、英語で意思疎通のできるレベルが求められます。

上級編(ネイティブと同等のレベル)

英語上級レベルの人が就ける仕事を紹介します。

上級になるとネイティブ英語が話せる英検1級レベル、TOEIC900点以上が必要です。

  • 通訳
  • 翻訳

通訳と翻訳はどちらも高いレベルの英語力を求められますが、必要なスキルは異なりますし、高い英会話力が求められるのに対して高い文法力が必要です。

また通訳や翻訳になるとネイティブと同等の英語力は当たり前で、さらに特別なスキルを身につける必要があります。

自分はどの分野に強いのか、どの分野に興味があるかをよく見極めてから仕事を探すといいでしょう。

英語を使う仕事に就くまでの手順4つ

英語を使う仕事に就くまでの手順を解説します。 

就職するまでに必要なことは、以下4つの流れです。

  • 入社したい企業を探す
  • 志望企業が求めるレベルまで英語力を上げる
  • 志望動機を書く
  • 面接対策を行う

順番に見ていきましょう。

入社したい企業を探す

自分が入社したい企業を探します。

企業の探し方はいくつかあります。

  • 転職サイトや転職エージェントなどの転職サービスで探す
  • 企業の採用情報を確認する
  • ハローワークで探す
  • 知り合いに紹介してもらう

上記の方法を使って、企業を探すといいでしょう。英語を使う仕事といっても、「通関士」などあまり知られていない職種もあります。

転職支援のある転職エージェントなど、専門コンサルタントに相談してみると思わぬ仕事が見つかるかもしれません。

志望企業が求めるレベルまで英語力を上げる

英語を使う仕事では、条件に英検やTOEICなど英語の資格を求められることが多いです。

自分が希望する仕事には、どのような資格が必要かをまず確認しましょう。

英語力が不足している場合は、企業が求めるレベルまで英語力を上げる必要があります。

短期でスコアアップを目指すなら、独学よりコーチングの英会話サービスなどを利用するのがオススメです。

ビジネス英語を勉強すれば、TOEIC対策にもなるし就職してからすぐに使える英会話力が身につきます。

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志望動機を書く

英語を使う仕事に就くためには、まず書類審査をパスしなければいけません。

そのために志望動機をよく考えて、履歴書に書くことが重要です。

企業は志望動機から自社に見合う人かを見極めます。なぜこの会社で働きたいのか、そのために自分は何ができるのかなどを具体的に書きましょう。

英語を使う仕事の場合、志望動機に英語力をアピールするのも忘れてはいけません。英語の資格を書くのはもちろんですが、「TOEIC800点です」とだけ書いても志望動機にはなりません。

「自分の英語力でさらに広く海外の方へ、御社の素晴らしい商品を広めたい」など、英語力を生かして企業に役に立ちたい気持ちを伝えましょう。

面接対策を行う

履歴書を送って書類審査にパスすると、いよいよ面接です。英語を使う仕事の場合、英語での面接対策も必要かもしれません。

面接では、前職での実績やなぜ転職を決めたかなどの理由を聞かれることもよくあります。

ただ「英語を使う仕事に就きたかったから」というだけでなく、前職の経験がどのように活かせるかをしっかり伝えましょう。

英語の面接でよく質問される英語のフレーズというのもあります。面接前に聞かれそうな質問をまとめて、回答を暗記するまで練習しておくと本番でスムーズに答えられます。

また面接官の質問に的確に答えるため、英語でのコミュニケーション力を高めておくのも重要です。

英語の面接については、下記の記事で詳しく紹介しています。

>>英語面接 : 面接の準備と9つのテクニックを解説

英語を使う仕事に就きたい人が失敗しないためのコツ

英語を話す仕事を見つけるために、失敗しないコツを紹介します。

英語力だけでなく以下2つのポイントに気をつけるといいでしょう。

  • 英語を話す度胸をつける
  • 海外で通用するビジネスマナーを身につける

ひとつずつ解説します。

英語を話す度胸をつける

英語を使って仕事をする場合、英語を話すのに慣れておく必要があります。

英語の勉強をして、必要な資格を取ったとしても話す経験がないと、外国人を見るだけで緊張してしまいます。

仕事ではもちろんですが、その前の英語の面接までに、できるだけ外国の方と話す機会を増やして、英語を話す抵抗感をなくしておきましょう。

英語を話す度胸をつけるには、アウトプットの機会をたくさん作ることです。

忙しいビジネスパーソンが、英語を話す機会を作るのは容易ではありませんが、今は自宅で気軽にできるオンライン英会話があります。

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海外で通用するビジネスマナーを身につける

海外の方と仕事をする場合、言葉だけでなくビジネスのやり方やマナーなど、異なる点が多くあります。

日本と海外のビジネスマナーの違いを知ることは、会社に入社する前の準備や仕事に就いてから非常に重要です。

せっかく英語を勉強して仕事に就いたのに、ビジネスマナーを間違えて相手先と関係性が崩れるようなことがあっては、ビジネスパーソンとしては失格です。

ビジネスマナーは英語と違い、学ぶための教材やスクールが少なく、実践で身につけることがほとんどです。大きな失敗をしてから学ぶことがないよう、できるだけ前もって身につけたいですね。

ビジネス経験豊富な講師から学ぶビズメイツでは、英語だけでなく、マナーや教養についても教えています。

世界で活躍する人材を増やしたいという、ビズメイツのミッションは以下のページからご覧いただけます。

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まとめ

英語を使う仕事に就きたい方のために、必要な情報を解説しました。

英語を使う仕事といっても、英語レベルや目的によりさまざまな職種があります。

まずは自分の希望する職種で必要な英語レベルを把握し、 それに向かって具体的な学習方法を設定しましょう。

あとは行動あるのみです。「自分にはムリかも」と決めつけず、どんどん応募してチャンスをつかんでください。

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