レストランで使える英会話フレーズまとめ | 英語を身につけてスマートに接客しよう!

レストランで外国人のお客様が来店した際に、とっさに英語が出てこなくて焦った経験はありませんか。

あるいは外国で接待を受けたとき、ウェイターに対してスマートに英語が話せなかった経験はありませんか。

レストランのウェイターはもちろんのこと、海外のクライアントとの会食でスマートに英語が話せると好印象になります。

レストランで使える英会話フレーズをいくつか覚えて事前に練習しておけば、とっさのとき余裕をもって英語が話せます。

本記事ではレストランで使える英会話フレーズを、スタッフの立場とお客様の立場に分けて解説します。

レストランで使える基本的なフレーズさえ覚えたら、あとは状況にあわせて単語を入れ替えるなどアレンジして使えます。

詳しく知りたい方はぜひ最後までご覧ください。

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レストランで使える英会話フレーズ【電話で予約を受けつける流れ】

レストランで使える英会話フレーズ【電話で予約を受けつける流れ】

レストランのスタッフとして、お客様の予約を電話で受けつける際に使える英会話フレーズを一連のやりとりでご紹介します。

Thank you for calling [お店の名前]. (お電話ありがとうございます。[お店の名前]です。)

This is [自分の名前]. ([自分の名前]が承ります。)

How may I help you? (ご要件をお願いします。)

When would you like book your table?(ご予約の日時はお決まりです?。)

Please excuse me, while I check the reservations.(予約表を確認しますので、お待ちください。)

Thank you for waiting. (お待たせしました。)

I’m afraid we don’t have a table on the day(申し訳ございません。その日はお席が埋まっております。)

But there is a table available on 3rd June. Would that be suitable?(6月3日でしたら空いておりますがご都合いかがでしょうか?)

A table for how many guests?(何名様でご来店されますか?)

May I have your name, please?(代表者のお名前を教えてください。)

Do you prefer a smoking area or non-smoking area?(喫煙席と禁煙席はどちらがよろしいですか?)

Would you please follow our dress code? (ご来店の際はドレスコードの着用をお願いします。)

Thank you very much for making the reservation.(ご予約ありがとうございました。)

We look forward to being of service to you and your guests . (皆様のお越しをお待ちしております。)

日本と同じく、電話を受けるときはレストラン名と担当者の名前を伝えるのがマナーです。

電話の最後は「Thank you. 」だけでなく、「皆様のお越しをお待ちしております。」とひと言添えると印象がよくなりますね。

レストランで使える英会話フレーズ【スタッフとして接客する流れ】

レストランで使える英会話フレーズ【スタッフとして接客する流れ】

レストランで働くとき、お客様との接客で使う英語のフレーズを以下の場面別にご紹介します。

  • お客様が来店して席に案内する際に使える英会話フレーズ
  • オーダー(注文)を取る際に使える英会話フレーズ
  • 料理の説明をする際に使える英会話フレーズ
  • 会計をする際に使える英会話フレーズ

ひとつずつ見ていきましょう。

お客様が来店して席に案内する際に使える英会話フレーズ

お客様が来店されて席にご案内するまでの一連の英会話フレーズです。

Welcome to [お店の名前]. (いらっしゃいませ。)

Do you have a reservation? (予約はされていますか?)

How many in your party? / How many? (何名様ですか?)

Would you like a smoking or non-smoking seat?(禁煙と喫煙どちらがご希望ですか?)

Please come this way. (テーブルにご案内します。)

Please be seated here. (こちらがお客様のお席になります。)

Here is the menu. (メニューです。)

Please call me when you are ready to order.(ご注文がお決まりでしたらお呼びください。)

「How many in your party?」はとくにアメリカでよく使われる英会話フレーズです。

その他のバリエーションとして「How many in your group?」や「How many are you?」、シンプルに「How many?」などがあります。

オーダー(注文)を取る際に使える英会話フレーズ

オーダー(注文)を取る際に使える一連の英会話フレーズです。

May I take your order now? (ご注文はお決まりですか?)

Is there any food you don’t like?(苦手な食べ物はありますか?)

Pasta is our recommendation. (当店のオススメはパスタです。)

Would you like anything to drink with your meal?(ドリンクはご注文されますか?)

Is that everything for now? Thank you for your order. (ご注文は以上でよろしいですか?)

Your meals will be here shortly.(すぐに食事をお持ちします。)

海外ではオススメのメニューをよく聞かれます。

レストランで働くときや、接待する側のときはそのお店の人気メニューを、あらかじめ調べておくほうがいいでしょう。

料理の説明をする際に使える英会話フレーズ

料理の説明をする際に使える一連の英会話フレーズです。

Thank you for waiting. Here are your appetizers salad. (お待たせしました。こちら前菜のサラダになります。)

Here are the steak of your main course and your drink. (メインのステーキとドリンクをお持ちしました。)

Have you received all your meals?(メニューは以上でお揃いですか?)

Dessert and coffee will be served after food. (食後にデザートとコーヒーをお持ちします。)

Please press that button for additional orders.(追加でご注文される場合はそのボタンを押してください。)

Enjoy your meal. (ごゆっくりどうぞ。)

「Enjoy your meal. 」は直訳すると(食事を楽しんでください。)ですが、(ごゆっくりどうぞ)に近いニュアンスで使われます。

会計をする際に使える英会話フレーズ

会計の説明をする際に使える一連の英会話フレーズをご紹介します。

日本のレジは英語の「register」からきていますが、正確には「cash register」です。

ただ、海外では「cash register」より「cashier」のほうが一般的に使われています。

Please pay at cashier. (お会計はレジまでお願いします。)

Would you like to pay together?(お会計はご一緒でよろしいですか?)

That will be 3,800 yen.(本日のお会計は、合計3,800円になります。)

How was everything? (お料理はいかがでしたか?)

Would you like to pay by cash or credit card? (お支払いは現金ですかクレジットカードですか?)

Cash is fine. (現金で承りました。)

Do you need a receipt? (領収書は必要ですか?)

Thank you very much. Hope to see you again soon. (ありがとうございました。またのお越しをお待ちしております。)

お会計の際には、「How was everything?」とたずねて、お客様からフィードバックをもらうと、お店の満足度の向上に繋がります。

また積極的にコミュニケーションを取ることで、常連客を増やすきっかけにもなるでしょう。

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レストランで使える英会話フレーズ【客として来店する流れ】

レストランで使える英会話フレーズ【客として来店する流れ】

この章ではお客様の視点で、レストランのスタッフとやりとりを行う際の英会話フレーズをご紹介します。

  • 入店した際に使える英会話フレーズ
  • 注文する際に使える英会話フレーズ
  • 会計する際に使える英会話フレーズ

順番に見ていきましょう。

入店した際に使える英会話フレーズ

入店した際に使える一連の英会話フレーズです。

We don’t have a reservation. Do you still have a table?  (予約していないですが入れますか?)

Until what time are you open? / What time do you close? (何時まで空いていますか?/閉店は何時ですか?)

Can we have a table for two please. (2名でお願いします。)

One more people might be coming later. (もしかしたらあとで1名くるかもしれません。)

We don’t smoke. (タバコは吸いません。) 

「One more people might be coming later. 」で使われる「might 」は現在形の「may」に置き換えても意味は同じです。

「might」のほうが「may」より、多少丁寧なニュアンスになります。

注文する際に使える英会話フレーズ

注文する際に使える一連のフレーズを紹介します。

Could we have a menu please? (メニュー表をください。)

Can we order now? (注文をお願いします。)

What would you recommend? (オススメの料理はありますか?)

What wine goes well with this?(この料理に合うワインを教えてください。)

Can we have the desserts and the drinks after the food please? (デザートと飲み物は食後に持ってきてください。)

That’s it for now. (注文は以上でお願いします。)

注文の最後に使う「That’s it for now.」は、「今のところ注文は以上です」という意味で、「あとで追加するかもしれません」のニュアンスを含みます。

会計する際に使える英会話フレーズ

お会計をする際に使える一連のフレーズです。

Can we have the bill/check please. (お会計をお願いします。)

Can we pay at table? (テーブルで会計はできますか?)

Where is our bill/check? (伝票はどちらにありますか?)

Do you accept a credit card?(クレジットカードは対応していますか?)

We’d like to separate the bills/checks please. (別々の支払いでお願いします。)

Can we have the receipt? (領収書をください。)

The food was very nice!(おいしかったです。)

We’ll be back. (また来ますね。)

勘定書はイギリス英語で「bill」、アメリカ英語で「check」を使います。

両方ともよく知られている単語なので、どちらを使っても問題なく通じるでしょう。

まとめ

まとめ

本記事では、レストランで使える英会話フレーズをスタッフ側とお客様側の視点から解説しました。

レストランで突然外国人のお客様が来店したときや、海外のクライアントと商談する際に、スマートに英語で対応できるとよいですね。

海外では「お客様は神様です」という概念はなく、お互い対等な立場です。

そのため、接客をする側もされる側も相手を尊重した言葉遣いが求められます。

たとえば、

  • 「May I have your name, please?」
  • 「Could we have a menu please? 」

といったように、「May I 」や「Could we」は丁寧な言い方です。

外国人は丁寧な言葉の語尾に「please」をつけ、さらに丁寧さを増してコミュニケーションを行うので、フレーズをセットで覚えておくとよいでしょう。

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