英語学習法
2026.06.29
第二言語習得論で分かる「英語脳の仕組みと作り方」を7つの学習法
英語脳とは、見たり聞いたりした英語を、日本語を介さずに英語のまま理解できる状態を指します。
つまり、英語脳をもつ人は、「chair」と聞いた瞬間に日本語を介することなく、椅子そのものが直接イメージできます。
しかし、同じ日本人が英語で「chair」と聞いた場合、そのイメージが直接浮かぶわけではなく、まず「chair=椅子」と日本語に変換してから、ようやく椅子をイメージするという処理が起きています。つまり、母国語でない言語を耳にしたとき、私たちはいったん日本語を経由して意味を理解してしまいがちです。
そのため、英語を話せるようになるには、英語を英語のまま処理できることが求められるのです。
英語脳を作るには、第二言語習得論の観点からも以下の7つの学習法が有効です。
◆英語脳を作る7つの学習法
- 学習法① 多聴
- 学習法② 多読
- 学習法③ スラッシュ・リーディング
- 学習法④ シャドーイング
- 学習法⑤ ディクテーション
- 学習法⑥ 独り言の英会話
- 学習法⑦ 英会話
本記事では、オンラインビジネス英会話のビズメイツで英語教材プログラムを開発しているカナダ生まれの日系二世のHika Itoが、第二言語習得論の観点から、英語脳の作り方や学習法を詳しく解説します。
日本人が英語脳を作りにくい理由は「日本語と英語」の言語距離が遠いこと!
第二言語習得論の観点では、「英語脳」は自動化された言語処理の状態を指します。マクローリン※の「自動化理論」によれば、言語処理には以下の2つの状態があります。
状態① 制御処理:意識的に文法を考えながら話す段階
状態② 自動処理:考えずに言語が出てくる段階 <==英語脳
※引用先:McLaughlin, B. (1987). Theories of Second-Language Learning. London: Edward Arnold.
つまり、②の自動処理の段階が英語脳と言えます。
この「自動処理」の状態が、いわゆる「英語脳」です。しかし、日本人が英語脳を作るのは、カンタンではありません。以下の表をご覧ください。この表を見ると、日本語と英語の言語の距離が遠いことがわかります。
◆日本語と英語の距離感(遠い)
日本語と英語は、単語だけでなく言語の仕組みそのものが大きく異なります。
例えば、日本語の語順は
「主語→目的語→動詞(SOV)」
ですが、
英語は
「主語→動詞→目的語(SVO)」
が基本です。また、日本語では主語を省略しても意味が通じることが多い一方、英語では主語を必ず明確にする必要があります。さらに、日本語は動作の進行や状態を表す「アスペクト」を重視する傾向があるのに対し、英語は「現在・過去・未来」といった時制(テンス)を動詞の形で明確に表現します。
このような違いがあるため、日本語をそのまま英語へ置き換えようとすると、不自然な英語になりやすいのです。
英語をスムーズに話せるようになるには、日本語を頭の中で翻訳するのではなく、英語の語順や考え方に慣れることが大切です。こうした「英語のまま理解し、英語のまま組み立てる感覚」が、いわゆる英語脳への第一歩といえるでしょう。
その第一歩として、弊社のオンライン英会話の「ビズメイツ」で毎日25分のレッスンを受けることで、英語脳を作る第一歩の「英語学習の習慣化」につながります。ビジネス英語の上達を目指す方は、以下の公式サイトより、無料体験レッスンをお申込みください。
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英語脳を作るための7つの学習法を徹底解説
英語脳を鍛える学習法7選は以下のとおりです。
- 学習法① 理解できる英文を大量に聴く「多聴」
- 学習法② 理解できる英文を大量に読む「多読」
- 学習法③ 英文を英語の語順で読む「スラッシュ・リーディング」
- 学習法④ 聞こえた音声のあとを追って発音する「シャドーイング」
- 学習法⑤ 聞こえた音声を書きとる「ディクテーション」
- 学習法⑥ ひとりでもアウトプットできる「独り言の英会話」
- 学習法⑦ 実際に会話してみる「英会話」
順番に見ていきましょう。
学習法① 理解できる英文を大量に聴く「多聴」
多量のインプットは言語習得の基本であり、できるだけたくさんの英語に触れることで英語脳を効果的に鍛えられます。
多聴とは文字通り多くの英語を聴くことですが、ただ闇雲に聴けばいいというわけではありません。初めて聞いて80%以上理解できる英語教材を選ぶことが、大事なポイントです。この考え方は、第二言語習得論においても裏付けられています。
言語学者のスティーブン・クラッシェン※は「インプット仮説」の中で、学習者の現在のレベル(i)より少しだけ難しいインプット(i+1)が最も効果的に習得を促すと述べています。つまり、簡単すぎず難しすぎない、絶妙なレベルの素材を選ぶことが、英語習得のポイントとなるのです。
※出典: Stephen Krashen(1985)『The Input Hypothesis: Issues and Implications』Longman
そのため、わからない単語が1〜2割程度で、「少し簡単すぎるかな」と感じるくらいの教材を選ぶのがコツです。わからない単語が多すぎると、脳が英語を雑音として判断してしまい、多聴の効果が大きく薄れてしまいます。
多聴の具体的なやり方は以下のとおりです。
1.自分のレベルよりも簡単な音声教材を選ぶ
2.一通り流して全体の意味をつかむ
3.何度も繰り返し聞く
気軽に取り組めるので、ほかの勉強の息抜きとして取り入れるのもオススメです。また、動画教材を選べば映像を楽しみながら学習できるので、継続しやすいというメリットもあります。
学習法② 理解できる英文を大量に読む「多読」
英語脳を鍛える2つ目のトレーニングは「多読」です。
多読のポイントは、多聴と同様、初見で80%以上理解できる簡単な教材を選ぶこと。
日本語に訳さず、英語の語順のまま読むことで英語脳を育てます。
多読を効果的に行うコツは以下のとおりです。
- 辞書をひかない
- 返り読みしない
- つまらなかったら辞めて違う本を読む
多読の効果的なやり方について詳しく知りたい人は、以下の記事を参考にしてください。
参考記事:英語の多読でレベルアップ!効果的なやり方や役立つ多読サイト・アプリも紹介
学習法③ 英文を英語の語順で読む「スラッシュ・リーディング」
スラッシュ・リーディングとは、英語を英語の語順のまま読む練習に特化したトレーニングで、やり方はとてもシンプルです。以下の例文をご覧ください。英文を読みながら、意味のまとまりごとにスラッシュを引いていくだけで実践できます。
◆スラッシュ・リーディングの例
I go to school / every day / by bus.
(私は毎日 / バスで / 学校に行きます)
She likes coffee / better than tea.
(彼女はお茶より / コーヒーが好きです)
I realized / that I had left / my wallet / at home.
(私は気づいた / 財布を忘れてきたことに / 家に)
He decided to study abroad / because he wanted / to improve his English.
(彼は留学することを決めた / なぜなら彼は望んでいたから / 英語を上達させることを)
この「意味のまとまり」という考え方は、第二言語習得論とも深く関わっています。言語学者のポーリーとサイダー※は、母語話者が文を単語単位ではなく「チャンク(意味のかたまり)」として処理していることを示しました。
※出典: Andrew Pawley & Frances Syder(1983)”Two puzzles for linguistic theory” in Language and Communication, Longman
スラッシュ・リーディングは、こうしたチャンク単位の処理を意識的に練習することで、英語脳に近い読み方を身につけるトレーニングといえます。
このトレーニングの最大のメリットは、返り読みや日本語に訳すクセを自然と矯正できる点です。前から順番に英文を読む習慣が身につくため、結果として英文を読むスピードも着実に上がっていきます。
スラッシュ・リーディングの具体的なやり方について詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。
参考記事:スラッシュリーディングの具体的なやり方とは?コツや注意点についても解説!
学習法④ 聞こえた音声のあとを追って発音する「シャドーイング」
英語脳を鍛える4つ目のトレーニングは「シャドーイング」です。
シャドーイングは、音声の数秒後から影のように追って発音するトレーニング法です。継続することで、単語と文法の知識を無意識に使えるようになります。
シャドーイングの方法は以下のとおりです。
- まずは音声だけを聴く
- 英文を確認しながらリスニング
- 一文ずつ区切ってリピート
- 音声を聴きながら一緒に読む
- 文章を見ながら少し遅れて読む
- 何も見ないで音声に少し遅れて発声する
シャドーイングは、リスニングとスピーキングを同時に行う勉強法のため、慣れないうちはすぐに疲れてしまうでしょう。そのため、1日10分程度からはじめるのがオススメです。
シャドーイングの詳しいやり方を知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。
参考記事:シャドーイングの効果とやり方を初心者向けに徹底解説!挫折しないためのコツも紹介
学習法⑤ 聞こえた音声を書きとる「ディクテーション」
英語脳を鍛える5つ目のトレーニングは「ディクテーション」です。
聞いた英語を書きとるディクテーションは、リスニング力の弱点を見つけるのに効果的なトレーニング法です。英語の語順や発音の回路を鍛えるのにも役立つので、英語脳を育てることにもなります。
ディクテーションのやり方は以下のとおりです。
- 文章全体を聞いて、おおまかな内容を把握する
- 一文ずつ音声を止めて、聞き取れた箇所を書き取る
- 聞き取れなかった箇所を復習する
ディクテーションの効果的な方法について知りたい人は、以下の記事を参考にしてください。
参考記事:英語のディクテーションの正しいやり方とは?学習効果についても解説
学習法⑥ ひとりでもアウトプットできる「独り言の英会話」
英語脳を鍛える6つ目のトレーニング法は「独り言英会話」です。
英語が話せるようになるには、インプットするだけでなく実際に使う必要があります。
会話の中で使ってみて、単語・文法・音声を無意識に使えるようにしましょう。
独り言の英会話なら、家にいても英語学習で覚えた単語や文法をアウトプットできるので、気軽に取り組めます。
料理や掃除など、自分がいま行っていることを英語で言語化してみたり、職場でのシーンを思い浮かべて言葉にしてみたりして、独り言の英会話を実践してみてください。
独り言で英会話練習する方法を詳しく知りたい人は、以下の記事を参考にしてください。
参考記事:独り言で英会話はできるようになるの?メリットや具体的なやり方、参考ネタ・フレーズを解説
学習法⑦ 実際に会話してみる「英会話」
上記で紹介した英語脳を鍛えるトレーニングを積んだら、どのくらいの効果があったか英会話を通して確認しましょう。周りに英語環境がない人は、以下のような方法を試してみてください。
・生成AIに英語で話しかけてみる
・英会話カフェに行く
・オンライン英会話を利用する
実際に会話することには、インプット系のトレーニングにはない大きな意義があります。それが「アウトプット仮説」の考え方です。
アウトプット仮説とは、言語学者メリル・スウェイン※が提唱した理論で、「実際に話したり書いたりするアウトプットの過程で、自分の言いたいことをうまく表現できないことに気づき、その気づきが言語習得を促進する」というものです。つまり、頭のなかでは理解していたつもりでも、いざ話そうとすると言葉が出てこない、あるいは文法の誤りに気づく、といった経験が上達への近道になるわけです。
◆英語を習得するサイクルとは?(アウトプット仮説)
※引用先:Swain, M. (1985). “Communicative competence: Some roles of comprehensible input and comprehensible output in its development.” In S. Gass & C. Madden (Eds.), Input in second language acquisition (pp. 235–253). Newbury House.
間違いに気づき、修正し、また試してみるというサイクルを繰り返すことで、英語力は着実に伸びていきます。インプットで土台を作り、アウトプットで精度を高める。この両輪を意識しながら、積極的に英会話の機会を作っていきましょう。
なかでも特にオススメなのが、オンライン英会話です。自宅にいながらネイティブや経験豊富な講師と実践的な会話練習ができるため、忙しい社会人でも無理なく続けられます。弊社のオンライン英会話のビズメイツでは、レッスン中に英語の間違いに気がつくと、講師がすぐに指摘して、正しい英語を教えてくれるため、英語を伸ばしやすい状態を作ることができます。
また、ビズメイツの25分のレッスンの中には、フィードバックの時間を用意しているため、間違いを訂正しやすく、覚えたフレーズを正しく使うことができます。ビジネスに特化したオンライン英会話のビズメイツに興味がある方は、以下の公式サイトより、無料体験レッスンをお試しください。
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英語脳を作るメリット4つ
英語を英語のまま理解できる英語脳は、大人になってからでも作れます。
英語脳を身につけるメリットは以下の4つです。
- 英会話のレスポンスが速くなる
- 英語が聞き取れるようになる
- リーディングスピードが上がる
- 英語に触れていても疲れにくくなる
順番に見ていきましょう。
英会話のレスポンスが速くなる
英語脳を身につければ、聞いた英語・話す英語ともに、日本語に翻訳する必要がないため、英会話のレスポンスが速くなります。
たとえば、相手に「What do you do for living?(お仕事は何をされていますか?)」と聞かれたとき、英語脳が育っていないと、まず答えを日本語で考えることになります。
「接客業をしています」であれば、「働く」は「work」で接客業は「service industry」というように、一つひとつ英語に変換していくイメージです。
一方で、英語脳が育っていれば「I work in the service industry.」と、すぐに英語が出てきます。
聞かれた質問に対して答えるとき、日本語に変換する必要がないため、スムーズに返事ができます。
レスポンスが早ければ、外国人との会話が弾みやすくなり、ビジネスでもプライベートでもよい関係を作りやすくなるでしょう。
英語が聞き取れるようになる
英語脳を身につければ、英語を聞いたときに英語のまま理解できます。
たとえば「Have you tried this one?」と聞かれたときに、英語脳が育っていないと「これ食べたことある?(飲んだことある?)」と、日本語に訳して意味を理解します。
上のような短い文章であれば問題なく聞き取れますが、文章が長くなったり速くなったりすると、いちいち日本語に翻訳していては、次第に聞き取りが追いつかなくなります。
長い・速い英文を聞き取るためには、英語脳を育てることが有効です。
英語脳が身についていれば、日本語を介さず「Have you tried this one?」の意味がそのまま英語で理解できるわけです。
日本語に翻訳する時間が短縮されるぶん、長い文章や早口な英語の聞き取りも可能になります。
「TOEICなど、資格試験のリスニングについていけない」「外国人との会話は速すぎて聞きとれない」といった悩みも解消されるでしょう。
リーディングスピードが上がる
英語を読むときも英語脳があれば、日本語に訳さず理解できるため速く読めます。
たとえば、「I went to the park to play soccer last Sunday.」という英文を読むとき、日本語脳しかないと、「私は先週の日曜日、サッカーをするために公園に行った」と日本語の語順になるよう英語を返り読みするでしょう。
返り読みとは、「I」の次に「last Sunday」→「to play soccer」→「the park」→「went to」といった風に英語を後ろから読むことです。
英語脳が育っていれば、日本語に訳すことも返り読みすることもなく「I went to the park to play soccer last Sunday.」の情景が浮かび、そのまま理解できます。
英文を読むスピードが速いと、英語の資料やメールを読むのが速くなるため、資格試験の長文読解や仕事に役立ちます。
英語に触れていても脳が疲れにくくなる
英語脳が育っていないと、話す・聞く・読む・書くのすべてにおいて、いちいち日本語を介す必要があります。
日本語と英語を行き来しなくてはならないため、非常に脳が疲れます。
しかし英語脳が身についていれば、瞬時に英語に変換できるので脳が疲れにくく、そのぶん長時間英語に触れることが可能です。
英語の学習時間が伸びるため、英語力が向上するスピードも速くなるでしょう。
英語脳を最短で身に付けるには「英語学習の習慣化」が重要
英語脳を最短で身に付けて、英語を話せるようになるには、英語学習を習慣化してしまうのが一番です。例えば、寝る前や食事の後にルーティンで歯を磨く人がほとんどですが、英語学習もそのようにルーティン化してしまうことが重要です。
◆英語学習のルーティン化の例
・朝起きて、早朝に英語を勉強する
・通勤中に英語の動画を視聴する
・会社の昼休みに英語学習を行う
・寝る前に英語学習を行う
そして、オンライン英会話サービスを利用すれば、教材によるインプットと、レッスンによるアウトプットの両方が可能となります。オンライン英会話サービスの「ビズメイツ」では、スマホや‘PCがあれば、いつでもどこでもレッスンを行うことができます。また、ビズメイツには「Video lesson」という教材と連動した、動画教材があるので、それを視聴するだけで、レッスンの予習と復習ができます。
英語を習慣化したいのなら、弊社のオンライン英会話のビズメイツをご検討ください。下記の公式サイトより、無料体験レッスンを試してみることができます。
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英語脳についてよくある質問
英語脳についてよくある質問は以下のとおりです。
- 英語脳は留学しないと作れない?
- 英語脳は大人でも作れる?
- 英語脳を作るのに役立つアプリはある?
順番に見ていきましょう。
英語脳は留学しないと作れない?
簡単ではありませんが、国内にいても工夫次第で英語脳は作れます。
留学すると英語が話せるようになるわけではなく、英語環境に強制的に身を置けるから英語が話せるようになるのです。
そのため日本にいても、英語しか通じない環境を強制的に作れば、英語脳は鍛えられます。
英会話スクールや英会話カフェなど、数時間だけでも英語しか使えない環境を自ら作って英語脳を育てましょう。
英語脳は大人でも作れる?
大人になってから第二言語を習得した人は、母語とは異なる神経回路を使って会話すると言われています。
第二言語が身につくまでに時間はかかるものの、習得するために必要となる神経回路を刺激して発達を促せば、大人でも英語脳を作ることはできます。
ただし、大人になってから英語脳を作るのは時間がかかるため、すぐに効果を期待すると挫折しがちです。
長い目で見てトレーニングに励むことが大事です。
英語脳を作るのに役立つアプリはある?
英語脳を作るのに役立つアプリには、以下のようなものがあります。
どれも単語・文法・音声の知識を自動化するのに有効なアプリなので、参考にしてください。
- 30日間英語脳育成プログラム
- トーキングマラソン
- ニック式英会話ジム
- どんどん話すための瞬間英作文トレーニング
- English Audio Books
アプリであれば、通勤・通学や待ち時間などのすきま時間を有効活用できる点が魅力的です。
まとめ
英語脳は、単語・文法・音声の知識を自動化する以下の勉強法を継続することで鍛えられます。
- 多聴
- 多読
- スラッシュ・リーディング
- シャドーイング
- ディクテーション
- 独り言の英会話
- 英会話
時間はかかりますが、英語脳は大人でも国内にいながら鍛えられるので、ぜひ挑戦してみてください。
上記のトレーニング法で、どの程度英語脳が発達したか確認するには英会話が有効です。
どのくらい英語が聞き取れるか、どのくらい速く正確にレスポンスを返せるか、実際の会話で効果を感じてみましょう。
もし、英語脳をいち早く身に付けたい場合は、英語学習を生活の中に組み込むのが一番です。
オンライン英会話サービスの「ビズメイツ」では、早朝5時から深夜25時までレッスンを提供しており、また、講師は全員がビジネス経験のある外国人講師です。ビジネス英語を最短で身に付けやすい環境を整えております。下記のビズメイツ公式サイトより、無料体験レッスンを申し込めますので、気軽にレッスンを試してみてください。
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