英語学習法
2026.06.27
30代でゼロから3年でビジネス英語をマスターした英会話学習法
「英会話を始めたいけど、30代からでもついていけるか不安」「基礎英語を忘れてしまっているけど大丈夫?」と悩んでいませんか?
30代から英会話を始めても遅くありません。実際に弊社の30代の受講生にも「自己紹介も英語でできないレベル」から「グローバル企業で英語を使えるレベル」に成長した方もおり、30代から英語を身に付けることは難しいことではないのです。
30代英語を身に付ける学習法は、以下の通りです。
◆30代で英語を身に付ける学習法
・オンライン英会話で毎日英語を学習する
・仕事や趣味など、自分に合うテーマで英語を学習する
・予習復習を習慣化する
・英語学習を継続する
このような点を押さえることで、1~3年後には英語を自然と話せるようになります。
本記事では、オンラインビジネス英会話のビズメイツで英語教材プログラムを開発しているカナダ生まれの日系二世のHika Itoが、30代で英語を身に付けるための事例や勉強法を解説するので、最後まで読んで英語を身に付けるための参考にしてみてください。
Contents
30代で「英語力ゼロから3年でビジネス英語をマスター」した学習事例
海外留学などせずに、30代でオンライン英会話を使って、英語を身に付けたmanabuさんの事例を紹介します。時間のある方は、下記の動画もあわせてご覧ください。
◆30代で英語を身に付けた方の事例
グローバルIT企業に勤めるmanabuさん(30代)は、3年前まで海外渡航経験ゼロ、TOEICスコアは400〜500点台。複数のオンライン英会話を試しましたが、「成長を実感できない」という理由で3ヶ月以内にやめてしまうことを繰り返していましたが、そこでオンライン英会話のビズメイツと出会いました。
◆30代のmanabuさんが毎日続けた具体的な学習法
・レッスン前にビデオ教材を視聴し、質問への回答をノートに書いて予習
・慣れてきたらキーワードだけメモ→さらに上達したら即興で回答できるように
・復習はビデオ教材を見返し、発音・イントネーションを確認
英語を話すときは「別人格にスイッチを切り替える」意識を持つようにしているとのこと。冠詞などの細かいミスを気にしすぎず、「伝えることが大事」と割り切ったことで、完ぺきな英語を話さなくても伝われば良いというマインドをつかむことができました。
それでは、つぎにmanabuさんが英語を身に付けるまでのタイムラインを詳細に解説します。
◆30代のmanabuさんが英語を身に付けるようになったまでのタイムライン
※動画では具体的な月数は一部のみ語られているため、「1〜3か月」「3〜6か月」などは本人の学習内容から整理した目安です。
この受講生の体験談から分かるのは、英語力は短期間で劇的に伸びるものではなく、毎日の積み重ねによって少しずつ身についていくということです。
実際に、この方も入会当初はレベル1からのスタートで、自己紹介すらスムーズにできない状態でした。しかし、平日は毎朝レッスンを受講し、事前に動画で予習を行い、質問への回答を自分で考えてからレッスンに臨むという学習を3年間継続。その結果、英語で自然に会話ができるようになり、仕事でも自ら英語を使う場面に挑戦できるまで成長しています。
特に印象的なのは、「特別な勉強法」ではなく、予習・レッスン・復習を習慣化したことが成功の大きな要因だった点です。英語学習には調子の良い日もあれば、思うように話せない日もあります。それでも学習を止めずに続けることで、少しずつ英語を話す力と自信を積み重ねていったことが、このタイムラインからよく分かります。
英語を話せるようになりたい方は、短期間で結果を求めるのではなく、この受講生のように「毎日少しずつ続けること」を意識してみてはいかがでしょうか。その積み重ねが、将来の大きな成長につながるはずです。
manabuさんが英語を身に付けた、オンライン英会話サービスは以下の公式サイトのリンクよりチェックすることできます。
30代にはビジネス特化型の英会話スクールがオススメ
30代にはビジネス特化型の英会話スクールがオススメ。
オススメな理由は以下の通りです。
- 理由① 学習を習慣化させやすい
- 理由② モチベーションを維持しやすい
- 理由③ ビジネス英語は必要な単語数が少なく覚えやすい
- 理由④ 覚えた内容を業務で活かしやすい
順番に見ていきましょう。
理由① 学習を習慣化させやすい
毎日レッスンが受けられるビジネス特化型の英会話スクールなら、学習を習慣化させやすいです。
レッスンの日時を固定してしまえば、学習を継続しやすいため「英会話を始めたけど続かなかった」と途中で挫折しにくくなります。
レッスン内容の予習復習を中心に学習すれば、「何を勉強すればいいかわからない」ということもないですよね。
毎日の英会話レッスンを習慣化し、継続して学習していきましょう。
理由② モチベーションを維持しやすい
仕事で英語が必要になり、英会話の勉強を始めるなら最初からビジネス英語を勉強するのがオススメです。
ビジネス英語なら業務に関係ある内容のためレッスンの内容を身近に感じやすく、モチベーションを維持しやすくなります。
覚えたフレーズをすぐに仕事で使えると、さらにモチベーションが上がりますよね。
英語を話せるようになったり、レッスンによってTOEICのスコアが上がったりすることでキャリアアップや収入の増加にもつながります。
下記のように目的が明確だと、とくにモチベーションが保ちやすいですよ。
- メールを英語で書かなければいけなくなった
- 海外のクライアント担当になった
- 英語の会議で話さなければいけなくなった
30代から英会話を始めるなら、モチベーションを維持しやすいビジネス英語を学ぶのがオススメです。
理由③ ビジネス英語は必要な単語数が少なく覚えやすい
ビジネス英語と聞くと「難しそう」と思う方が多いかもしれませんが、実は日常会話よりもビジネス英語の方が必要な単語数が少なく覚えやすいのです。
日常英会話とビジネス英語、それぞれに必要な単語数はこちら。
| 日常英会話 | 3,000~4,000語 |
| ビジネス英語 | 1,500語 |
ビジネス英語に必要な単語数は、日常会話に必要なものよりかなり少ないですよね。
あらゆる場面を想定しなければいけない日常会話と比べて、ビジネス英語は会議やメールなど、シーンや、扱う単語数が限られています。
「必要な単語数は1,500語」と聞くと、覚えられそうな気がしてきませんか?
必要な単語数が少なく覚えやすいビジネス英語は、仕事で勉強時間の確保が難しい30代からの英会話にオススメです。
理由④ 覚えた内容を業務で活かしやすい
覚えた単語やフレーズを業務ですぐに使えるのも、ビジネス英語をオススメする理由のひとつです。
ビジネス英語なら、自分の職種や業界で使うフレーズを中心に学べます。
業務にすぐ反映できるため、単語やフレーズを覚える際にも頭に入りやすく習得が速いのです。
ビズメイツはビジネス特化型のオンライン英会話スクールです。
30段階のレベル別教材が用意されているので、初心者から上級者まで自分のレベルに合わせて学習できますよ。
また、業務や職位に合った教材でレッスンできるため、すぐに仕事で使える英語を学べます。
その他、プレゼン予行練習や資料・英文メールの添削依頼、英語面接対策など、自由にサポート内容を決められる「Assist Lesson」もあります。
まずはビズメイツの初回無料体験レッスンをお試しください。下記の公式サイトより申し込むことができます。
30代にオススメの4つの英語学習方法
30代にオススメの英語勉強法は以下の通りです。
- 学習方法① 英語学習を習慣化する
- 学習方法② スキマ時間を有効活用する
- 学習方法③ 中学レベルの基礎文法を復習する
- 学習方法④ アウトプットで知識を定着させる
順番に見ていきましょう。
学習方法① 英語学習を習慣化する
30代から英語の勉強を身につけるには、英語学習を習慣化させましょう。
「仕事が忙しくて長時間英語を勉強するのは難しい」という方は、仕事の忙しさも考慮し、短期間に詰め込みすぎずムリのない時間に学習をスケジュールしてみます。短時間でもいいので、時間を決めて習慣化するのがオススメです。また、時間も「毎日2時間!」とすると疲れて継続しづらくなるので、「30分だけ毎日勉強する」という継続しやすい時間に設定してみましょう。
◆毎日英語を学習する時間の例
- 毎朝出勤前に30分
- 昼休みに30分
- 夕食後に30分
- 寝る前に30分
このように毎日時間を決めて習慣化してしまえば、ムリなく英語学習を継続できます。多くの英語を身に付けた方に共通するのは、このように「英語を学習する時間を決めて、それをただ継続した」と言う点です。朝方の人は早朝がお勧めですし、家では集中できないという人は、会社の昼休みを利用するなど、ご自身にあったルーティンを見つけてみましょう。
学習方法② スキマ時間を有効活用する
30代から英語の学習を始めるなら、とにかく毎日英語に触れることが大切です。
毎日の生活に、英語に触れる時間を組み込んで習慣化してしまいましょう。
- 朝食を食べながら英語ニュース番組を見る
- 通勤時間に英字新聞を読んだり、英語ニュースを聞いたりする
- ウォーキング時に洋楽を聞く
- 夕食後に洋画をみる
- 入浴時に英語のYouTube動画をみる
このように、毎日ネットサーフィンをしたりYouTube動画を見ている時間を、英語に触れる時間に変えてしまうのがオススメです。
リスニングなら、スマホとイヤホンがあれば好きな場所で英語に触れられますよね。
また、聞いただけで終わりにせず、シャドーイングやディクテーションにも取り組むとよいでしょう。
シャドーイングとは、英語を聞きながら真似して発音していくトレーニングのこと。
聞こえてくる英文のすぐあとを追いかけながら発音していくことで、リスニング力と発音を大きく向上させます。
ディクテーションとは、聞いた英語を一言一句書きとるトレーニングのこと。
一度ではすべて書ききれないため、同じフレーズを何度か聞きながら書きとっていきます。
リスニング力や英語の推測力、分析力が強化できるトレーニング方法です。
シャドーイングやディクテーションのやり方については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
参考記事:シャドーイングの効果とやり方を初心者向けに徹底解説!挫折しないためのコツも紹介
参考記事:英語のディクテーションの正しいやり方とは?学習効果についても解説
学習方法③ 中学レベルの基礎文法を復習する
30代から英会話を始めるなら、まずは「中学レベルの基礎文法」の復習から始めましょう。
英会話に使われる単語やフレーズはそこまで難しくなく、中学レベルの基礎文法が理解できていれば十分ついていけます。
しかし、中学英語レベルの文法を理解していないと、英会話を始めてもなかなか講師の話やテキストの内容が理解できないでしょう。
「難しすぎてついていけない」と感じると継続して学習するのが難しくなり、すぐに挫折してしまう可能性も。
現在・過去・未来の区別や、疑問形、英語の語順など、基礎文法をまずは復習しましょう。
中学英語の復習ができる市販のテキストや、NHKラジオ講座の基礎英語などを利用するのがオススメです。
基礎文法のより詳しい勉強法やオススメの参考書については、下記の記事で詳しく紹介しています。
具体的なステップも紹介していますので「英語の勉強方法を知りたい」という方はぜひご覧ください。
参考記事:初心者必見!「大人のやり直し英語勉強法」と4つのステップを解説
学習方法④アウトプットで知識を定着させる
単語やフレーズの暗記やリーディング、リスニングなどのインプットを行ないながら、同時にアウトプットで知識を定着させましょう。
英語は、インプットとアウトプットをバランスよく行わなければ上達しません。
アウトプットすることで、より記憶に定着しやすくなるのです。
アウトプットの方法はさまざま。
たとえば、以下のようにアウトプットしてみましょう。
◆英語学習のアウトプットの例
- 覚えた英単語を使って文章を作ってみる
- 英語で独り言をつぶやいてみる
- 英語で日記を書いてみる
- SNSで覚えた単語やフレーズを発信してみる
- 覚えた単語やフレーズを使って会話してみる
- オンライン英会話で英語を講師と話す
多くの方法がありますが、その中でもオススメなのが「オンライン英会話」です。
ビズメイツのオンライン英会話なら、朝5時から25時まで毎日好きな時間に25分間レッスンを受講できます。
1日のスキマ時間を利用して、講師からその場でフィードバックをもらいながらアウトプットできますよ。
覚えた単語やフレーズを使って講師と会話の練習をしたり、より自然な使い方を質問したりと、アウトプット重視の英語学習が可能です。
覚えた単語やフレーズを毎日口に出すことで、着実に自分のものにしていきましょう。
例えば、オンライン英会話のビズメイツの講師は全員が「ビジネス経験のある講師」であり、多くの講師が在籍しているため、きっとあなたと同じ業界(仕事の)の講師がみつかるはずです。そのような講師を見つけて、レッスンをカスタマイズして「ご自身の仕事内容でオンライン英会話レッスン」を行うこともできます。気になる方は、下記のビズメイツの公式サイトより、無料体験レッスンで試してみてください。
30代からのオススメ英語勉強法まとめ
30代から英語の勉強を始めても、決して遅くはありません。
ただし、子どもが英語を学ぶのと同じ方法で勉強しても効果は薄いでしょう。
仕事と勉強の両立が難しい30代は、しっかりと学習プランを立てながら取り組む必要があります。
とくにアウトプットは非常に重要です。アウトプットをしながら、取り入れた知識を着実に記憶として定着させていきましょう。
そして、ビジネス英会話を身に付けるなら、弊社のオンライン英会話サービス「ビズメイツ」にお申込みください。
ビズメイツには教材と完全に連動した「Video lesson」というスマホで見れる動画教材があり、レッスンの予習と復習を動画教材を見て行うことができるため、英語を身に付けやすい環境が整っております。まずは、下記のビズメイツの公式サイトより無料体験レッスンを申し込んでみてください。
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