英語のライティングを上達するための「5つの勉強法」を徹底解説

英語のライティングと一口に言っても、メール、レポート、チャット、エッセイなど様々な種類があり、それぞれに求められるライティングのスキルはまったく異なります。

この記事では、主に以下の5つの勉強法について解説します。

◆英語ライティングの5つの勉強法

  • 勉強法① 英文法を復習する
  • 勉強法② 日本語の文章を英訳する
  • 勉強法③ 英文を書き写す
  • 勉強法④ 色々な英文を読んでみる
  • 勉強法⑤ オンライン英会話で添削してもらう

本記事では、オンラインビジネス英会話のビズメイツで英語教材プログラムを開発しているカナダ生まれの日系二世のHika Itoが、英語ライティングを上達するための5つの勉強法ついて解説しますので、最後までご覧ください。

Contents

英語のライティング力を上達させる5つの勉強法

ここでは、英文の書き方や練習方法を具体的に解説します。英語のライティング力を上達させる勉強法は以下の通りです。

  • 勉強法① 英文法を復習する
  • 勉強法② 日本語の文章を英訳する
  • 勉強法③ 英文を書き写す
  • 勉強法④ 色々な英文を読んでみる
  • 勉強法⑤ オンライン英会話で添削してもらう

順番に見ていきましょう。

勉強法① 英文法を復習する

ライティングはアウトプットですが、インプットが不足しているとなかなか筆が進みません。会話であれば単語を並べることで意味が伝わることもありますが、ライティングでは正しい語順や前置詞の使い方が求められるため、意味が通じないケースも出てきます。

まずは基本的な英文法を復習してインプットするところから始めましょう。難しい構文は必要ないので、中学・高校レベルの文法を最低限マスターしておきたいところです。

特に、時制や助動詞、関係代名詞はよく使う要素であり、文法を理解することで表現できる内容の幅も広がるため、しっかりと復習しておきましょう。

勉強法② 日本語の文章を英訳する

日記でも映画の感想でも何でも構わないので、まずは自分の思いを日本語で書き、その後に英語へ訳してみましょう。
この英訳作業は、ボキャブラリーや英語表現の知識を増やしながら同時にアウトプットもできる、非常に効率のよい勉強法です。そのぶん頭も使うため、慣れないうちはつらく感じることもあるでしょう。

コツは、日本語で書く際にあまり難しい表現を使わないことです。

最初は簡単な言い回しと短い文章を心がけることで、英訳の負担も軽くなります。知らない単語やフレーズをインプットしながら、伝えたいことを書けるライティング力を着実につけていきましょう。

勉強法③ 英文を書き写す

正しいライティング力を身につける方法として最も取り組みやすいのが、英文を書き写すことです。正解のお手本を暗記できるくらいに繰り返し書き写すことで、語彙を入れ替えたり同じ文法を応用したりしながら、自分の伝えたいことを書く力が身についてきます。

ただし、思考停止で書く作業をこなすだけでは身につかないため注意が必要です。使われている文法や単語・フレーズに意識を向けながら手を動かすと効果が高まります。「自分ならこの文法を使ってどんなことが書けるだろう?」と考えながら実際のライティングに活用してこそ意味があるので、1文を覚えたらぜひ自分でも使ってみましょう。

勉強法④ 色々な英文を読んでみる

英語に限らず日本語でも、文章を書くには技術が必要であり、その技術を磨くには優れた文章に触れることが大切です。そこで、興味が持てる様々な英文を積極的に読んでみることをおすすめします。
ジャンルは問いません。たとえば、以下のようなものがあります。

  • 小説
  • ニュース記事
  • 絵本
  • 問題集
  • 雑誌

幅広く読むことで様々な表現が身につき、実際にライティングする際に役立てることができます。

勉強法⑤ オンライン英会話で添削してもらう

自分1人で始めやすいライティング学習ですが、書いた文章が正しい英語かどうかは誰かにチェックしてもらう必要があります。そこでおすすめなのがオンライン英会話です。英語話者に正しい言い回しや自然な表現を教えてもらえるため、学習効果が高まります。

ビズメイツの「Other Programs」では、メールの書き方のレッスンを受けることができます。

また、「Assist Lesson」では、自分の書いた文章をレッスンに持ち込んで添削を受けることも可能です。気になる方はぜひ以下からチェックしてみてください。
レッスンタイプ・教材一覧|ビジネス特化型オンライン英会話 ビズメイツ

【目的別】英語ライティングの書き方とコツ

英語のライティングと一口に言っても様々な種類の文章があり、それぞれに適した書き方やコツがあります。ここでは下記の目的別に、英語ライティングの書き方とコツを紹介します。

  • ① 日記
  • ② ビジネスメール
  • ③ 報告書や議事録
  • ④ エッセイ
  • ⑤ 論文

順番に見ていきます。

①日記のライティング方法

日記は他人が見るものではないため、基本的には自分の好きなように書いて問題ありません。それでも始め方がわからないという方は、下記のような3行日記から取り組んでみましょう。
〈3行日記の書き方〉

  • 1行目:日付・天気など
  • 2行目:今日のできごと
  • 3行目:感想

最初から日本語の日記のように長い文章を書く必要はありません。
慣れてきたら文量を増やしたり、下記のような別のトピックにも挑戦してみましょう。

  • ニュースや本の感想
  • 将来の夢や目標
  • 子供の頃の思い出

英語での日記の書き方については、以下記事も参考にしてください。
参考記事:英語日記による4つの学習効果と2つのメリット|書き方のポイント・例文も紹介!

② ビジネスメールのライティング方法

英語ビジネスメールを書く際は、要件を簡潔に、あいまいな表現を避けて書くことを心掛けましょう。特に、

  • メールの目的
  • 相手に求めるアクション
  • 期限

は明示するようにしましょう。また、英文ビジネスメールの基本の型を守ってライティングすることで、わかりやすく良い印象のメールになります。
〈ビジネスメールの書き方・基本の型〉

  • あいさつ
  • 相手への心遣いを伝える言葉(感謝や祝辞など)
  • メールの目的
  • 相手への依頼事項と期限
  • 締めの言葉
  • 署名

また、メールの内容がすぐに伝わる件名をつけることも大切です。
〈件名によく使われる表現例〉

  • Inquiry about ~(~に関する問い合わせ)
  • Confirmation of ~(~の確認)
  • Request for ~(~の依頼)

なお、ビジネスメールの書き方・コツをより詳しく学びたい方には、ビズメイツの「Other Programs」がおすすめです。Other Programs」では、メールやオンラインチャットなど、ビジネスの現場で必要なライティングの型やフレーズを効率的に習得できます。
>>ビズメイツ「Other Programs」の教材をみる

③ 報告書や議事録のライティング方法

わかりやすい報告書や議事録を書くコツは、報告書や会議の目的・課題・結論を誰が見てもわかるように明確に記すことです。また、それぞれに不可欠な項目・基本の型があるので、漏れがないように書きましょう。
〈報告書に必要な項目・基本の型〉

  • 要約(全体のサマリー)
  • 導入文(経緯など)
  • 本文(最も伝えたいこと)
  • 結論

〈議事録に必要な項目・基本の型〉

  • 会議名
  • 日時
  • 参加者
  • 目的
  • アジェンダ
  • 会議の目的
  • 議事メモ
  • 決定事項
  • 未決事項
  • 今後の予定

議事録の場合、事前にフォームを準備しておくと便利です。また、下記のように「見出し+to不定詞」を活用すると見やすい議事録になります。

4.Meeting Purpose:
To decide the budget for next quarter.

④ エッセイのライティング方法

エッセイとは、日本語で言う小論文に近いものです。学生のエッセイでは、「内容が正解かどうか」よりも「自分の主張をいかに論理的に説明できるか」が重要になります。エッセイにも基本の型があるので、まずはその型に沿ってライティングするようにしましょう。

〈エッセイの書き方・基本の型〉

  • 導入文(興味を惹く文・自分の主張など)
  • 本文(主張の理由や具体例)
  • 結論(本文のまとめ・もう一度主張を述べる)

⑤ 論文(レポート)のライティング方法

論文は、学問の研究成果などを論理的にまとめたものであり、基本的にはエッセイと同じ型が使えます。
〈論文の書き方・基本の型〉

  • 導入文(興味を惹く文・自分の主張など)
  • 本文(主張の理由や具体例)
  • 結論(本文のまとめ・もう一度主張を述べる)
  • 参考文献

ただし、論文のテーマによっては、本文の中に

  • 実験方法
  • 結果
  • 考察

などの項目が含まれる場合もあります。また、結論の文末に「参考文献」を一覧でまとめたページを作るのも論文のルールです。

大事なのは、英語を書く習慣をつけること

ライティングに限らず、英語力を身につけるにはコツコツと学習を継続させることが何より大切です。続けることさえできれば、力は必ずついていきます。
ライティングを毎日続けるには、日記がおすすめです。

日記であれば分量や書きたい内容を自分で決められるため続けやすく、最初は3行日記など型にはめて書いてみるとよいでしょう。日常を綴ることで、同じ単語やフレーズに繰り返し出会い、ボキャブラリーも自然と増えていきます。

英語日記の書き方について詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。

参考記事:英語日記による4つの学習効果と2つのメリット|書き方のポイント・例文も紹介!

さらに、書いた日記をもとに英会話をすることで、ライティングで使った語彙やフレーズを効率的に定着させることができます。同時にスピーキング力も鍛えられるため、一石二鳥の学習法としておすすめです。継続することで、これまでパッと出てこなかったフレーズが自然と口から出てくる感覚を実感できるようになるでしょう。

日常的に英語を話す機会がない方は、オンライン英会話の活用がおすすめです。オンライン英会話はどこからでも受講できるため、英会話教室よりも手軽に英語を話す機会を確保できます。

ビズメイツは、ビジネス英語に特化したオンライン英会話であり、レッスン内容を自由にカスタマイズできる「Assist Lesson」ではフリートークや文章の添削なども可能です。ライティング力と同時にスピーキング力も磨いていきましょう。

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英語ライティングで使える表現をご紹介

英語ライティングで使える以下の場面での表現をご紹介します。

  • 最初の挨拶で使える表現
  • 相手にお願いをする際に使える表現
  • 結びや締めで使える表現

順番に見ていきましょう。

最初の挨拶で使える表現

ビジネスにおける最初の挨拶メールでよく使うのが「Thanks for~(~をありがとうございます)」という表現です。文頭に置くことで、様々な感謝の気持ちを表現できる便利なフレーズです。
例文をいくつか紹介します。

Thanks for your e-mail.(メール、ありがとうございます)

Thanks for the agenda.(アジェンダをいただきありがとうございます)

Thanks for attending the project meeting last Monday.(先週の月曜日のMTGへの出席、ありがとうございます)

「Thanks for」に続く言葉を変えるだけで様々な場面に使いまわせる表現なので、ぜひ覚えておきましょう。

英文メールの書き方のコツについて詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。

参考記事:【保存版】悩まず書ける!英語メールの書き方の5つのポイント

相手にお願いをする際に使える表現

相手に頼みごとや要件を伝えるとき、日本語では「お忙しい所恐れ入りますが、」などの前置きをつけるのが一般的ですが、英文メールではそういった前置きは不要です。自分の伝えたいことをシンプルかつ明確に伝えることが良しとされています。

たとえば、以下のような表現です。

So please check the agenda before our meeting.(会議の前にアジェンダを確認してください)

Could I call you at 3PM today?(午後3時に電話をかけてもいいですか?)

Please confirm your attendance at least 1 day before the meeting.(会議の1日前までに出席を確認してください)

いずれも時間を明確に示しており、相手に疑問を抱かせず、明確かつ丁寧にお願いするのがポイントです。
参考記事:【保存版】悩まず書ける!英語メールの書き方の5つのポイント

結びや締めで使える表現

英文メールや手紙にも、日本語の「よろしくお願いいたします」に相当する結びの言葉があります。その種類は様々で、相手との関係性やシーンによって使い分けましょう。
代表的なものは以下の通りです。

  • Sincerely, (真心を込めて)
  • Regards,(敬意を込めて)
  • Best wishes,(幸運を祈ります)
  • Many thanks,(いろいろありがとうございます)
  • See you,(またね)
  • Take care,(気をつけてね)

参考記事:【保存版】ビジネスでつかう英語メールの結びと締めの言葉
ビズメイツでは、ビジネスで使えるフレーズを紹介した動画チャンネルも配信していますので、ぜひご覧ください。
>>ビジネスを成功に導く英会話学習の旅を楽しくする、動画チャンネル。

英語ライティングの5つの注意点

資格試験やビジネスメールなど、誰かに見せる文章を書く場合は、以下のことに気をつけるだけで読みやすい英文が書けます。

  • 注意点① まずは結論を書く
  • 注意点② シンプルな表現を使う
  • 注意点③ 不自然な直訳にしない
  • 注意点④ 同じ表現を繰り返さない
  • 注意点⑤ 受動態より能動態を使う

順番に見ていきましょう。

注意点① まずは結論を書く

前置きが長くなりがちな日本語と異なり、英語は結論を先に伝えることを好みます。
まずは言いたいことを箇条書きにし、結論部分を冒頭に置くように文章を構成してみましょう。結論→理由・根拠→結論の順に書くと、読みやすく説得力のある文章に仕上がります。

注意点② シンプルな表現を使う

日本人は空気を読むハイコンテクスト文化のため、遠回しに意思を表現しがちですが、ビジネスの場面では誰が読んでも理解できる、誤解のない文章で伝えることが重要です。そのためには、シンプルで短い文章が求められます。
複雑な表現を避け、いつまでに何をしてほしいのかをシンプルな言葉で伝えることを意識しましょう。

注意点③ 不自然な直訳にしない

日本語と英語は構造が異なるため、日本語をそのまま英語に直訳すると意味が通じないことがあります。まずはシンプルな日本語に整理してから、自分が知っている文法を使って書いてみましょう。様々な英文に触れてインプットを続けることで、英語特有の表現も徐々に身についてきます。

注意点④ 同じ表現を繰り返さない

英語の文章では同じ単語や表現を繰り返すことは好まれず、稚拙な文章と受け取られてしまう原因にもなります。同じ表現の繰り返しを避けるためには、以下の2つの対策が有効です。

  • 代名詞を使う
  • 類語・似た表現を使う

代名詞とは「he, she, it」などです。たとえば「e-mail」という単語を使った場合、次の文では「it」に置き換えましょう。
類語とは意味が似ている言葉のことで、たとえば「売上が上がった」と表現したい場合、以下のように様々な動詞を使うことができます。

  • increase
  • rise
  • improve
  • grow

ライティング中に同じ表現を繰り返していると感じたら、類語辞典などを活用して言い換えを探してみましょう。新しい語彙や表現方法が見つかり、ボキャブラリーが増えるというメリットもあります。

注意点⑤ 受動態より能動態を使う

英語には「動作したものを主語にする」というルールがあり、基本は能動態で文章を作ります。
一方、日本語は「話し手や聞き手の立場によって能動態と受動態を使い分ける」「受動態を使って利害を強調する」という傾向があり、英語よりも受動態が多く使われます。たとえば、下記のような日本語の受け身表現は、英語では能動態で表すことが一般的です。

  • (私は)先生に褒められた。
  • (私は)あの人に財布を盗まれた。
  • 犯人が捕まった

また、英語は日本語と比べて「もの」を主語にすることも多く、日本語では「私」が主語になるような文も、英語では「もの」を動作主として能動態で表現することが一般的です。

  • The movie made me happy.
    (私はその映画で幸せな気分になった。)
  • The technology surprised me.
    (私はその技術に驚いた。)

日本語の受動態を英語に言い換える際は、動作主が誰かを意識したうえで、能動態で表現できないかを一度考えてみましょう。

ライティングができない3つの理由

英語のライティングができない理由は下記の通りです。

  • 理由① インプットが足りない
  • 理由② 日常的にライティングする習慣がない
  • 理由③ フィードバックを受ける機会がない

順番に見ていきます。

理由① インプットが足りない

ライティングができない方の多くは、基礎知識のインプットが不足しています。同じ文法の間違いを繰り返したり、いつも同じ単語や言い回しを使いがちだという方は、教材を使って自分に不足している知識をインプットすることを優先しましょう。

英語の本や新聞を読んだり、英語のオーディオブックやポッドキャストを聞いたりと、方法は様々です。こうして英語の知識量を着実に増やしていくことで、ライティング力も自然と伸びていきます。

ビズメイツの「Other Programs」では、ビジネスパーソン向けに「メールの書き方」「プレゼンテーションの英語」など多様なジャンルの教材を用意しており、必要な知識を効率よくインプットできる環境が整っています。

自分に合った教材を使ってインプットしながら、アウトプットも同時にできるオンライン英会話は特におすすめです。ビズメイツの「Other Programs」を活用したライティングの勉強方法については、以下の記事を参考にしてください。

参考記事:【上級者向け】オンライン英会話の2つの勉強方法とは?

理由② 日常的にライティングする習慣がない

ライティングができない2つ目の理由は、ライティングの経験値が少ないことにあります。ライティングを習得するためには、日常的にライティングを習慣化し、繰り返し英文を書き続けることが大切です。
実際に自分で文を組み立ててみることで、

  1. 自分がわからない単語やフレーズに気づく
  2. 調べて正しい書き方を知る
  3. 新しい語彙やフレーズ・文法を使う

といった流れでライティングスキルの向上につながります。まずは日記やSNSなどを活用して、日常的にライティングする機会をつくってみましょう。

理由③ フィードバックを受ける機会がない

英語のライティングは「添削」とセットにすることで、効率的に習得できます。1人でライティングを続けていると、「自分の書いた文章は本当に正しいのか」「実際に使われる自然な表現なのか」など、自分では判断できない疑問がたくさん出てくるはずです。

また、添削を受けることで、自分では正しいと思い込んでいた表現が実は間違いだったと気づけることもあります。誰かにフィードバックをもらわなければ、次に同じ表現を使う際に同じ間違いを繰り返すことになってしまうため、ライティングをしたら積極的に添削してもらいましょう。第三者からフィードバックを受けることは、ライティング習得の近道です。

独学が難しいと感じたらコーチングがおすすめ

英語のライティングは、

  • インプットを増やす
  • ライティングを習慣化する
  • 添削してもらう

ことで習得できますが、この学習環境を自分で整えながら独学で進めるのは難しく感じる方も多いでしょう。英語の独学に不安がある方は、コーチングサービスの利用を検討してみましょう。英語のプロに相談することで、自分に最適な学習方法が見つかる可能性があります。

「ビズメイツコーチング」は、オンライン英会話の「ビズメイツ」とコーチングサービスがセットになっているサービスです。専任コンサルタントが最適な学習方法を提案し、ビジネス英語の効率的な習得をサポートします。独学では時間がかかりそうとお悩みの方は、ぜひビズメイツコーチングへご相談ください。

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英語のライティングでよくある疑問

英語のライティングでよくある疑問は以下の通りです。

  • まず何をすればいい?
  • 書き写しは効果があるの?
  • 独学でも大丈夫?

順番に見ていきましょう。

まず何をすればいい?

まず、自分がなぜライティングを勉強したいのか、目的を明確にしましょう。
目的をもつことで学習のモチベーション維持につながります。「ビジネスで使いたい」「資格試験でいつまでに取得したい」など、目標は具体的であればあるほど学習計画も立てやすくなります。

書き写しは効果があるの?

あります。書き写しはライティングの勉強法の中でも取り組みやすく、特に初心者にとって力をつけやすい学び方です。何度も書いて覚えたフレーズを実際に使って自分の伝えたいことを書いてみましょう。使えるようになってこそ意味があるので、書き写す作業だけに終始しないよう意識することが大切です。

独学でも大丈夫?

ライティングは紙とペンさえあれば始められるため、独学に向いています。分量や内容も自分で決められるのでコツコツと続けやすい一方、自分の書いた英文が正しいかどうかは気になるものです。そのため、誰かに添削してもらう機会をつくることが重要であり、オンライン英会話をうまく活用して英文添削をしてもらうのがおすすめです。

>>1レッスン320円~で本格ビジネス英会話「Bizmates

英語に毎日触れ続けるのがベスト! 英文ライティングを習慣化しよう!

英語のライティングは、英語日記を書いたりSNSに英文で投稿したりと、独学でも始めやすい英語学習法です。なかなか英文が書けない方は、まず基礎英文法を学び直したり英文の書き写しでインプットを増やしてから、英文を書き始めましょう。

  • 英語学習法

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