英語で日常会話が話せるようになる勉強法|よく使うフレーズや例文も紹介

グローバル化が進む今日、「日常会話程度は、英語を話せるようになりたい」とお考えの社会人の方も多いのではないでしょうか。

日常会話を英会話の入口と認識している方は多いでしょうが、「日常」の定義は、非常に幅広く、覚えるべき語彙やフレーズは多岐にわたります。

ビジネス英語の取り掛かりとして日常英会話を習得しようとしているなら、遠回りになる可能性が高いので注意が必要です。

本記事では、日常英会話の「日常」のレベルについて解説。

また、日常会話を習得する勉強法や、ビジネスにも使えるフレーズや例文をまとめたので参考にしてください。

英会話を身につけたいなら、テキストを見ながらフレーズを覚えるだけではなく、実際に毎日話すことが重要です。

英単語やフレーズを覚えたと思っても、使わなければすぐに忘れてしまいます。
覚えた英単語やフレーズをすぐに使うことで、確実に記憶として定着させられますよ。

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参考記事:オンライン英会話を毎日受けた成功事例と3つのコツとは?

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英語で日常会話ができるのは、どのくらいのレベル?

会話

日常会話の「日常」の定義は非常に曖昧なものです。

家族や友人と過ごすリラックスした場面を想像する方もいるでしょうが、人によっては仕事や病院で診察を受けるといった場面も「日常」ですよね。

多くの資格試験で、日常会話レベルの指標となる点数や級を提示していますが、試験自体に4技能の偏りがある場合も多いです。

たとえば、TOEICのL&Rなどは、読む力と聴く力を測るテストなので、スコアが高くても会話のレベルは低いといったケースもあり得るわけです。

そこで今回は、欧州を中心に、英語技能の評価基準となっている「CEFR」を基準にして日常英会話の定義を見ていきます。

「CEFR」は英語の4技能を測定する試験なので、英検やTOEICよりも実践的なスキルを測れることから、海外でも広く使われている試験です。

「CEFR」では、日常会話ができると言えるのは、B1レベルと提示されています。

B1レベルの具体的な内容は以下の通りです。

「Has enough language to get by, with sufficient vocabulary to express him/herself with some hesitation and circumlocutions on topics such as family, hobbies and interests, work, travel, and current events.」

「家族、趣味、自分の興味、仕事、旅行、時事などのトピックについては、一部、躊躇したり回りくどい表現を使ったりすることもあるものの、十分な語彙で自分の意見を述べることができる。」

上記のような最低限のスキルがあれば、日常英会話ができると言っても問題ないでしょう。

自信を持って日常会話ができると企業などにアピールする場合は、以下のレベルには到達しておきたいものです。

「Can understand the main points of clear standard input on familiar matters regularly encountered in work, school, leisure, etc. Can deal with most situations likely to arise while travelling in an area where the language is spoken. Can produce simple connected text on topics, which are familiar, or of personal interest. Can describe experiences and events, dreams, hopes & ambitions and briefly give reasons and explanations for opinions and plans.」

「仕事、学校、余暇などでよく出会う、なじみのある事項に関して、明確かつ標準的な言葉を読んだり聴いたりしたときに、要旨を理解することができる。その言語が話されている地域を旅行したときによく起こるシチュエーションのほとんどに対応できる。よく知っている、または自分が興味のあるトピックに関して、連続する簡単な文章を作ることができる。自分の経験や出来事、夢、希望、大志について説明し、意見や計画について簡潔に理由を述べたり説明したりすることができる。」

参考:Common European Framework of Reference for Languages: Learning, Teaching, Assessment (coe.int)

実は日常英会話よりもビジネス英語のほうが簡単

多くの方は、ビジネス英語というと日常会話よりもレベルが高いと思われるのではないでしょうか。

しかし、上記の通り、日常会話とは非常に幅広いシーンが想定され、覚えるべき単語や表現が多いぶんマスターするのは大変です。

一方でビジネス英語は、ある程度シチュエーションが決まっていたり、自分が担当している仕事の範囲について話せれば良かったりするので、覚えるべき単語や表現は日常会話よりも圧倒的に少ないのです。

具体的な語彙数で言うと、日常会話が約2,000語必要なのに対し、ビジネス英語は1,500語程度でまかなえます。

ビジネス英語を学ぶ前に、日常会話から学ぶべきという考えは遠回りです。

むしろビジネス英語から学ぶ方が即実践に活かせるので賢明でしょう。

日常英会話、ビジネス英会話それぞれの必要な単語数や身につけ方については、以下の記事を参考にしてください。
それぞれのオススメ単語帳や本も紹介しています。

参考記事:日常英会話・ビジネス英語に必要な単語数とは|効率的な覚え方やおすすめ単語帳・本も紹介

必要な語彙力としては中学校で習うレベル

日常会話で必要とされる語彙力は、中学校レベルです。

学生時代以来、英語に触れていないという方は、語彙や文法を復習することから始めましょう。

社会人向けに、中学英語のやり直しができるテキストなども多く出版されているのでチェックしてみてください。

中学英語の基礎習得から英会話ができるレベルまでの具体的な学習方法を知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。

参考記事:英語の勉強は結局何をすればいいの? 具体的な勉強法を解説!

資格試験でいうと? 

日常英会話ができると言えるレベルは、TOEICであれば470点以上、英検で言えば3級程度です。

TOEIC470点のレベル感は以下の通りです。

「通常会話であれば、要点を理解し、応答にも支障はない。複雑な場面における適切な対応や意思疎通になると、巧拙の差が見られる。基本的な文法・構文は身についており、表現力の不足はあっても、ともかく自己の意思を伝える言語を備えている」

英検3級は中学卒業レベルですから、基本的な語彙・文法は身についていることの証明になります。

ただし、ここでいうTOEICはTOEIC S&W(スピーキングとライティング)のことなので、L&Rとは異なります。

また、点数や級を持っていても、日常的に英語で会話をしていないと、日常会話が満足にできるレベルを維持するのは難しいです。

参考:PROFICIENCY SCALE (iibc-global.org)

日本では英語力を測る指標となることが多いTOEICはビジネス寄りなため、日常会話レベルを測るのに最適ではありません。

また、LRでは会話力の指標としてもあまり参考にはなりません。

ただし、企業の採用担当者がいまだにTOEICを参考にしているのも事実です。

TOEICを受けることで、自分の英語力をわかりやすく点数化できます。
たとえば、TOEICのスコアが470点以上あれば「日常英会話ができる」とアピールすることができますね。

ビジネス英語を身につけながらTOEICのスコアも上げたい方は、以下の記事を参考にしてください。

参考記事:ビジネス英語を習得すればTOEICのスコアは自然に上がる!両立のための勉強法を解説

日常英会話でよく使うフレーズや例文、表現集

グループ

日常英会話でよく使うフレーズや例文をシーン別に紹介します。

順番に見ていきましょう。

挨拶をするときのフレーズ

ここでは、挨拶時に使える英語フレーズを3つ紹介します。

  • Hello. How are you? (こんにちは。元気ですか?)

フォーマルな場面でも、カジュアルな場面でも使える無難な言い回しです。

  • Hi. How are you doing? (やぁ、調子はどうだい?)

「How are you?」と同じ意味ですが、よりカジュアルな表現です。

  • How’s it going?(うまくいっている?)

友達同士や同僚などの間柄だけでしか使わないカジュアルな表現です。

他にも使える挨拶が知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。

参考記事:ちょっとカッコよく聞こえる!社会人のためのオフィス英語40選

お互いの職業について話すフレーズ

ここでは、お互いの職業について聞いたり答えたりするフレーズを紹介します。

  • What do you do (for a living)?(お仕事は何をされていますか?)

「いま、何しているの?」という意味ではなく、職業を聞くフレーズですのでお間違いなく。

「What’s your job?」でも通じますが、「お前の(やるべき)仕事はなんだ?」のような、上から目線で失礼な表現になるので使いません。

  • I work as △△職 for 〇〇会社 (〇〇会社で△△職として働いています。)

例)I work as a sales associate for a real estate company.(不動産で販売員として働いています。)

フランクに答える場合は、「I am a teacher.」のような表現でも良いでしょう。

挨拶と、お互いの仕事について話すフレーズはビジネスのはじめに必ず使いますから、準備しておけば初対面の人ともよい関係が作れますね。

さらに、取引先やクライアントと良好な関係を築きたい方は、以下の記事を参考にしてください。

参考記事:「嬉しい!」と英語で表現してみよう!伝えたい喜び別フレーズ

なにかを相手にお願いするときのフレーズ

相手に「~してくれませんか」とお願いをする時のフレーズには以下のようなものがあります。

  • please~.
  • Can you~?
  • Will you~?
  • Could you~?
  • Would you~?

場面に合わせて使い分けますが、ビジネスの場では丁寧な表現である「Could you~?」「Would you~?」がよく使われます。

例)Would you mind telling me Sato-san’s phone number?

(佐藤さんの携帯番号を教えていただけますでしょうか?)

フレーズの使い分けや例文を知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。

参考記事:英語で「教えてください」と聞いてみよう!場面別7つのフレーズ

英語の日常会話の勉強法とは? 

目標設定

英語の日常会話の勉強法は以下の通りです。

順番に見ていきましょう。

目標・目的を明確にする

英語学習の一番の難関は継続できるかどうかにあります。

途中で挫折する人は、「なぜ英語を勉強するのか」という目標がハッキリしていないことが多いです。

「どうやって英語を勉強するのか」考えるより、まずは具体的な目標を設定しましょう。

仕事で英語を使う方なら、初心者でもビジネス英語から始めることをオススメします。

前述した通り、日常会話よりもビジネス英語のほうが簡単で、すぐに実践で活かせるからです。

目標によって、学ぶべき語彙やフレーズ、勉強方法も変わってきますから、まずは具体的な目標を定めましょう。

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ビジネスシーンで使われる本当に必要な単語やフレーズに絞って学習するため、初心者でも効率的に「使える英語」が身につきますよ。

Bismates Level 0については、以下のページをご確認ください。

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基礎的な文法や単語を身につける

まず中学レベルの基礎的な英文法を勉強し直し、確実に身につけましょう。

中学英語で習う語彙や文法は英語の基礎です。

日常英会話、ビジネス英語、何を学ぶにしても基礎がないと勉強の効率が悪くなり挫折する原因に。

学生以来、英語に触れていない人は一度復習しておくのが良いでしょう。

社会人向けに、中学英語のやり直しができるテキストも多く販売されているのでチェックしてみてください。

「英語の勉強をやり直せといわれても…結局何からはじめればよいのかわからない」という方は、以下の記事を参考にしてください。

参考記事:英語の勉強は結局何をすればいいの? 具体的な勉強法を解説!

実際にアウトプットする習慣をつける

語彙や表現をインプットしても、アウトプットしなければ徐々に忘れていってしまいます。

記憶に定着させるためにもアウトプットは重要です。

たとえば、「英語で日記をつける」「実際に英語を話す」「勉強した語彙を使って例文を作る」といった習慣を作ることです。

ビズメイツのオンライン英会話であれば、実際に話して間違いを指摘してもらったり、自分で作った文章の添削依頼も可能。

1レッスン320円~の続けやすい価格で毎日英語が話せるので、アウトプットの場に最適です。

特に、ビジネス英語に特化しているので、仕事で英語を使われる方にはピッタリのオンライン英会話スクールです。

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日常生活で使用する表現を覚える

日常会話はテーマが幅広く、表現の仕方も様々です。

まずは、日常生活でよく使う「挨拶」や「相手にお願いをする表現」などを覚えましょう。

基本のフレーズを覚えたら、自分の生活でよく使う表現から覚えていくのが効率よく覚えるコツです。

インプットだけでなく、日記を書いたり、誰かに話したりといったアウトプットをすることで、より記憶に定着しやすくなります。

また、仕事で英語を使う、今後使う予定がある方は、日常英会話よりもビジネス英語から始めた方が効率良く学べます。

ビジネスで使用する表現はある程度決まっているので、日常英会話で使う表現よりもラクに覚えられ、すぐに実践で活かせるからです。

「とりあえず、日常英会話から」という考えは捨てて、ビジネス英会話から学ぶことは効率の良い学習法だと言えます。

イメージトレーニングを行う

英単語をただ覚えるだけでは、実際に英語を話す場面でなかなか口から英語が出てきません。

単語は、暗記することが目的ではなく、実際に使えるようになることがゴールです。

単語を覚えるときは、実際に自分が使いそうなシチュエーションを思い浮かべて、例文を作ってみたり、声に出してみたりすることが重要です。

イメージトレーニングをすることで、「知っている英語」から「使える英語」に近づけますよ。

イメージトレーニングをしたら、実際にイメージ通りに話せるか実践で試してみるのがオススメ。

「イメージトレーニングで話せたから大丈夫だろう」と思っていても、イメージトレーニングでは話せたのに実際に誰かと話そうとすると言葉が出てこない、ということも。

さまざまなシーンがある日常会話に比べ、ビジネス英語はシチュエーションが限られるため、イメージトレーニング後の実戦が積み重ねやすいという特徴があります。

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初心者に多い日常英会話習得の失敗例

初心者に多い日常英会話習得の失敗例は以下の通りです。

  • 目的に合わない学習をはじめてしまう
  • 聞き流しで勉強したつもりになる
  • いきなりハイレベルな教材に取り組む
  • 基礎を勉強せずに英語環境に飛び込む

順番に見ていきましょう

目的に合わない学習をはじめてしまう

「自分がなぜ英語を勉強するのか」という目的がはっきりしていないと、目的に合わない学習をはじめてしまいます。

たとえば、旅行にいく予定がないのに旅行の英会話を勉強したり、ビジネスで使う予定なのに日常英会話からはじめて遠回りしたりするなど、実際に使う予定のない英会話を練習しても効率的ではありません。

英語の勉強をはじめる前に、まずは「自分にとって必要な英会話のシーンはどんなものか」を明確にしましょう。

  • 旅行に行くなら旅行の英会話
  • 留学するなら日常英会話や学校で必要な英会話
  • ビジネスで使うならビジネス英会話

など、目的に合わせた単語やフレーズが学べる教材を選ぶとよいですね。

聞き流しで勉強したつもりになる

「英語のCDやラジオを1日中かけている」など、なんとなく英語を聞き流している方は要注意。

1日中英語を聞いていると英語が頭に入ってくるような気がしますが、実は聞き流しだけでは英語は学べません。

幼少期の子どもなら英語を聞き流すだけでもある程度吸収できますが、大人になってからでは難しいのが現状です。

何をいっているのかわからない状況で1日中英語を聞いていても、英語力は上がりません。

内容を理解した上で、何度もインプットするからこそ意味があるのです。

なんとなく英語を聞き流すのではなく、覚えた単語やフレーズを実際に使いながら定着させていきましょう。

いきなりハイレベルな教材に取り組む

英語初心者がいきなりハイレベルな教材に取り組んでも、ついていけずに挫折する可能性が高いです。

映画を字幕なしで視聴したり、ネイティブのおしゃれなフレーズ集で学んだりするなど、いきなりレベルの高い教材に取り組んでも効果は薄いでしょう。

とくに初心者であれば、最初は簡単すぎるくらいの教材がオススメ。

英語学習には時間がかかるので、着実にステップを踏んで進めていくべきです。
少しずつでも、一歩一歩確実に進んでいきましょう。

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基礎を勉強せずに英語環境に飛び込む

基礎を勉強せずに英語環境に飛び込んでも、英語力は伸びません。

英語環境に飛び込みさえすれば英語が身につくと考える人は多いですが、実際はそう簡単ではありません。

英語の基礎学習なしに英語圏に留学し、渡航後に現地でまったく英語が通じずに後悔する人が多いのです。

英語が話せないため、日本人とばかり行動し「結局学校以外でほとんど英語を使わなかった…」という人もいます。

どんな英語を身につけるにしても、中学英語レベルの基礎は必要になります。

しっかりと体系的に学ぶのが、結局は英語学習の近道なのです。

英語初心者が日常英会話を身につけるためのコツ

英語初心者が日常英会話を身につけるためのコツ

英語初心者が日常英会話を身につけるためのコツは以下の通りです。

  • 英語学習を習慣化する
  • 短期的な結果は求めない
  • 日常的にアウトプットの機会をもつ
  • 効率的な学習のステップを知る

順番に見ていきましょう。

英語学習を習慣化する

日常英会話を身につけるには、英語学習を毎日の習慣にして、無意識に取り組めるようにすることが大切です。

「毎日行なうのが大切なのはわかるけど…具体的にどうすればいいの?」という方に、誰でもできる方法を紹介します。

その方法とは「毎日行なう動作に取り入れてしまう」こと。

たとえば、以下のような動作に取り入れてみてはどうでしょうか。

  • 朝ごはんを食べながら英語ニュースをみる
  • 歯磨きをしながらリスニングをする
  • 車の移動中はリスニングをする
  • 電車の中では単語を覚えたり英語新聞を読んだりする

上記のように「〇〇するときには△△する」と決め、日常の動作とセットにしてみましょう。

ながら時間やすきな時間を効率的に活用できますよ。

毎日忙しくて英語の勉強時間がとれない社会人向けの勉強法を知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。

参考記事:忙しい社会人のための3ステップの英語勉強法と使えるツール5選【継続のコツも解説】

短期的な結果は求めない

英語の習得には多くの時間がかかるものなので、短期的な結果を求めないようにしましょう。

少しの練習では結果が出ないのは、スポーツなどでも同じです。

ひとつのことを上達・習得させようと思えば、ある程度の時間は必要ですよね。

すぐにペラペラになると謳う教材もありますが、もしそれが本当なら多くの日本人がすでにペラペラになっているはずです。

英語を学習するときには、短期的な結果を期待するのではなく「英語学習は時間がかかるもの」と最初から考えておきましょう。

数ヶ月から数年単位での英会話力向上を見据え、短期的な結果には惑わされず、コツコツ取り組むことが大切です。

日常的にアウトプットの機会をもつ

英会話を習得するにはアウトプットが欠かせません。

アウトプットとは「自分が学んだ知識を外に出す行為」のこと。

たとえば、実際に口にだす・SNSで発信する・文章に書くなどの行動がアウトプットになります。

日本人は参考書などで勉強したり、単語やフレーズを暗記したりするインプットを英語の勉強だと捉えがちです。

しかし、英語を学ぶには「いかにアウトプットできるか」が重要になります。

せっかくたくさんのフレーズや単語を覚えても、実際に使わなければ話せるようにはなりません。

覚えたフレーズや単語をすぐにアウトプットすることで、知識が記憶として定着しやすくなるのです。

アウトプットにオススメなのが「毎日英語を話す」ことですが、日常的に英語を話す機会がない方はオンライン英会話がオススメです。

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効率的な学習のステップを知る

効率よく英会話を身につけるには、効率的な学習のステップを知ることが大切です。

効率のよい学習のステップがわからないままやみくもに勉強をはじめても、遠回りしたり上達が感じられなかったりして挫折してしまうことになりかねません。

効率的な英会話学習のステップは以下の3つ。

  1. 単語・文法・発音の基礎を身につける
  2. 自分にとって必要な英会話のシチュエーションに合った教材を選ぶ
  3. 日常的にインプット⇒アウトプットを繰り返す

上記のステップに沿って学習を進めていけば、効率よく英会話が身につきます。

しかし、多くの人にとって自分のレベルを把握したり、毎回適切な学習法や教材を選んだりするのは難易度が高いでしょう。

自分のレベルや適切な学習方法がわからないとお困りの方は、英語学習のプロにサポートしてもらうのもオススメ。

Bizmatesの英語コーチングサービスなら、専属の日本人コンサルタントがあなたの目標や課題をヒアリングし、その都度適切な学習法や教材をプランニングしてくれますよ。

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英語の日常会話によくある質問

はてな

英語の日常会話によくある質問は以下の通りです。

順番に見ていきましょう。

長文の日常会話が苦手な場合はどうする? 

「短い英語なら話せるけど、長く複雑な内容は話せない」とお悩みの方も多いでしょう。

短い英文も最初は知らないフレーズだったはずです。

何度もアウトプットするうちに、日本語から英語に訳さずとも話せるようになります。

長い文章を話す場合も同じで、日記や英会話で実際にアウトプットの回数を重ねれば、徐々にですが、長い文章も話せるようになります。

アウトプットの場所がない方は、オンライン英会話で手軽に英語環境を手に入れましょう。

ビズメイツの講師は、全員が英語でのビジネス経験者。なので、ただ間違いを指摘するだけでなく、よりベターな表現も合わせて教えますので、実践の場で使える英語力を伸ばせます。

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どうすれば勉強が継続できる? 

英語学習の最大の難関は、学習を継続できるかどうかです。

続けていれば必ず結果はついてくるので、まずは継続できるような仕組みづくりに力を入れるべきでしょう。

たとえば、興味のある内容を題材にして学んだり、仕事ですぐに活かせるフレーズから覚えていくなどです。

また、いつ勉強するかも重要ですね。

忙しい社会人は、移動中などのスキマ時間を有効に使うことや、急用の入りにくい早朝に学習するといった工夫もできます。

独学でも勉強できる? 

モチベーションが維持できれば独学で学ぶことも可能ですが、レベルに合ったカリキュラムに沿ってプロと学ぶ方が効率が良いです。

前述の通り、英語学習は継続することが難しいです。

モチベーションに頼らず、英語学習をルーティン化してしまえば、途中で挫折する可能性は低くなるでしょう。

ルーティン化するには、決められた時間に学習をすることが重要。

たとえば、スキマ時間にインプット、早朝にオンライン英会話でアウトプットするなど、自分の生活スタイルに合った方法を試してみてください。

日常会話レベルの英語力があれば就活に活かせる?

日常会話レベルの英語力があれば就活時にプラスにはなります。

とくに社内での会話を英語で行なっているIT企業などでは、日常会話レベルの英語力は不可欠でしょう。

ただ、他の多くの会社にとっては、日常会話レベルの英語力よりも「ビジネスで使える英語力であるか」が重要になります。

面接時に「キャリアにも活かせるよう、ビジネス英語習得に励んでいる」と言えれば、効果的なアピールになるでしょう。

即戦力になる人材を採用したいと思っている企業も多いはず。

テキストなどでビジネス英語を勉強するだけでなく、オンライン英会話などで実戦を積んでいればさらにアピールできますね。

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日常会話を学ぶのにオススメの本は?

日常会話を学ぶのにオススメの本を3冊紹介します。
「種類が多すぎて選べない…」という方は、ぜひ参考にしてください。

  • 英会話なるほどフレーズ100:日常会話を学ぶなら、子どもと同じ方法で言語を学んでみましょう。
    この本には、英語圏の子どもたちが最初に覚えるフレーズが100個収録されています。
    毎日使える簡単なフレーズが多く覚えられるので、最初に日常会話を学ぶのにピッタリな1冊です。
  •  

  • キクタン英会話 基礎編:英語学習の本として知られている「キクタンシリーズ」の英会話集です。
    中学英語レベルの単語だけが使われ、2語のフレーズ⇒3語のフレーズと少しずつステップアップできます。
    同じフレーズを繰り返し練習することで、記憶として定着しやすくなりますよ。
  •  

  • たったの72パターンでこんなに話せる英会話:難しく思える英会話にもパターンがあります。この本には、シンプルかつ日常会話でよく使う72パターンが収録されています。パターンを覚えて単語を入れ替えることで、一気に日常会話の幅が広がりますよ。

このほかにもたくさんの本があるので、ぜひ自分に合う本を探してみてください。

日常会話を学ぶのにオススメのアプリは?

日常会話を学ぶのにオススメのアプリを2つ紹介します。

  • 英単語アプリ mikan:
    英語学習初心者にも使いやすい無料の英単語アプリ。
    知らない単語を繰り返し学習することで、すぐに覚えられますよ。
    音声も一緒に流れるため、発音も一緒に学習できます。
  •  

  • duoLingo
    リーディング・スピーキング・リスニングを学べる無料アプリ。
    日本だけでなく、世界中で一番ダウンロードされている英語アプリです。
    中学英語をやり直したい英語学習初心者にオススメ。

このほかにもたくさんのアプリがあるので、ぜひ自分に合うアプリを探してみてください。

まとめ 日常会話のレベルを知って、自分に必要な学習法を確立しよう

日常英会話は、英検で言えば3級程度、TOEICで言えば470点程度と言われています。

中学レベルの語彙や文法を使いこなせれば、「日常会話ができる」と言えるでしょう。

ただ、語彙や文法を「知っている」ことと「話せる」ことには大きな差があります。

資格試験の級や点数だけで見れば、日常会話はそれほどレベルが高くないように思えます。

しかし、自信を持って「日常会話ができる」と言うためには、普段から英語を話す習慣を作っておく必要があるでしょう。

また、仕事で英語を使う方や、英語を身につけてキャリアアップしたいと考えている方なら、日常会話から始めるよりビジネス英語から学ぶ方が効率が良いです。

ビジネス英語はレベルが高いと思われがちですが、覚えるべき語彙やフレーズが決まっているぶん、日常会話よりも難易度は低いです。

弊社ビズメイツのオンライン英会話は、ビジネス英語に特化しているので、シチュエーション別に使えるフレーズが学べます。

初回は無料でレベル診断とレッスンが体験できますので、試してみてくださいね。

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