リスニングの苦手意識を克服!短期間で効果が出る正しい学習法を解説

「英語嫌いではないけどリスニングだけは苦手」という方は多いです。

聞き取れない理由の多くは、聞き取るための下準備が足りなかったり単にテクニックを知らないだけ。

正しい方法で勉強すれば、すぐにリスニング力アップを実感できますよ。

本記事では、リスニング力を向上させる具体的な勉強法やコツを解説

やってしまいがちなダメな勉強法やすぐに実践できるテクニックについてもまとめたので参考にしてください。

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参考記事:オンライン英会話を毎日受けた成功事例と3つのコツとは?

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リスニングが苦手な理由

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リスニングが苦手な理由や苦手な人の特徴は以下の通りです。

  • 語彙・文法の基礎知識が欠落している
  • スピードやリズム・発音に慣れていない
  • 英語のまま理解できていない
  • そもそも対策法・勉強法が間違っている

順番に見ていきましょう。

参考記事:英語が聞き取れない5つの原因とリスニング力を向上させる方法とは?

語彙・文法の基礎知識が欠落している

当然ですが、知らない単語は聞き取れません。

聞き取れない理由は主に以下の2つです。

  • 単語自体を知らない
  • スペルを見ればわかるが聞き取れない

単語を覚えるときはスペルと一緒に音もセットで覚えないとリスニングで使えません。

リスニング力を上げるためにも必ず音声付きの教材を選んでください。

また、単語が分かっても文法知識がないと内容を正確に理解するのは難しいです。

初心者の場合、中学レベルの基礎的な単語と一緒に文法も復習してください。

基礎を身に付けたうえで、自分に必要な語彙を優先して覚えていくと効率良く語彙が増やせます。

日常英会話・ビジネス英会話・旅行英会話、目標によって覚えるべき語彙やフレーズは変わってくるからです。

基礎を身に付けたうえで、目標に向かった勉強をしていくのが近道ですね。

参考記事:英語の語彙力がアップする勉強法7選! レベル別目安やおすすめ本も紹介

スピードやリズム・発音に慣れていない

発音やスピード・英語特有のリズムに慣れていないと、英語の聞き取りは難しいです。

英語と一口に言っても、英語人口の約8割はノンネイティブ。

CDに録音されているネイティブの発音が聞き取れるからといって、実践で活かせるとは限らないこともあるのです。

ノンネイティブの数からもわかる通り、英語の発音にはその国特有の訛りがあり、その数は100以上と言われています。

仕事で英語を使う方なら、ネイティブ以外の方とやり取りのある方も多いのではないでしょうか。

インド英語やシンガポール英語など、自分に必要な英語に慣れることが重要ですね。

英語のまま理解できていない

リスニング力の向上とは、「英語を英語の語順で理解できる力」の向上と言えます。

リスニングが苦手な方は、聞いた英語を理解するために日本語の語順で訳そうとしていないでしょうか。

リスニングの際は、以下のように英語の語順のまま訳すことをオススメします。

We should postpone / the meeting /until we have more information.

私たちは延期すべきだ / その会議を / さらに情報が手に入るまで。

学校英語でやってきた返り読みのクセが抜けず、リスニングの際も巻き戻して訳してしまう人は多いです。

キレイな和訳をするクセが、「理解が追いつかない」「レスポンスに時間がかかってしまう」といった原因になっているのです。

これではスムーズなコミュニケーションとは言えませんよね。

リスニング力を向上させるには、頭の中に日本語の回路とは別に英語の回路を作る必要があるのです。

そもそも対策法・勉強法が間違っている

リスニング力がなかなか上がらないという方は、そもそも対策法・勉強法が間違っている場合も多いです。

間違った勉強法だと成長を感じられないので、リスニングの学習自体がストレスになってしまうことも。

ここでは、やってしまいがちな間違ったリスニング勉強法を2つ紹介します。

自分に当てはまっていないか確認してみてください。

洋楽などを聞き流して学習した気になっている

洋楽の聞き流しで得られるものは、あくまで歌のリズムであって英会話のリズムではありません。

実践的なリスニング力をつけるのに効率的な勉強法とは言えないでしょう。

ただし、洋楽好きの人や好きな海外のアーティストがいる人にとっては、英語学習のモチベーションになるでしょうから補助的な学習として取り入れるのはよいことですね。

参考記事:洋楽を使った英語学習法とその効果を解説&おすすめアーティストの厳選10曲も紹介

いろいろなテキストや学習方法に手を出す

リスニング力の向上に効果的とされるテキストや学習法は多くありますよね。

あれこれ目移りしていろいろ手を出してしまい、どれも中途半端になってしまってはいないでしょうか。

闇雲に手を出しても得られる結果は薄いです。

結果を出すのに一番大事なことは習慣化。

自分のレベルや興味に合ったテキストを一冊やりきることを目標に取り組みましょう。

プロに学習計画を相談しよう

「自分に合うテキストを選ぶ時間がない」「いろいろありすぎてどれを選べばよいかわからない」とお困りの方もいると思います。

また、テキストを買っても最後までやり切れずに挫折してしまう人も多いのではないでしょうか。

モチベーションを維持して学習を継続することが、独学の一番の難関ですよね。

そんな方はプロにまかせてみてはどうでしょう。

ビズメイツならプロがあなたのレベルと目標をヒアリング、学習方法と進捗計画を提案します。

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リスニングの苦手意識を克服する方法

耳で聴く

リスニングの苦手意識を克服する方法は以下の通りです。

  • 語彙力や文法力を身につける
  • アクセントや音声変化のルールを学ぶ
  • 文化や社会的背景を知る
  • リスニングのテクニックやコツを習得する
  • オンライン英会話を活用する

順番に見ていきましょう。

参考記事:英語が聞き取れない5つの原因とリスニング力を向上させる方法とは?

語彙力や文法力を身につける

知らない単語は聞き取れませんし、単語が聞き取れても文法力がないと内容を理解できません。

語彙力や文法力に自信のない方は、中学レベルの復習からはじめることをオススメします。

基礎を身に付けたら、ビジネス英語、日常英会話など自分に必要な語彙を優先して覚えると効率がよいです。

参考記事:社会人のための英文法の勉強法!教材の選び方や独学で身につける方法も解説

参考記事:英語のディクテーションの正しいやり方とは?学習効果についても解説

アクセントや音声変化のルールを学ぶ

英語人口のうち8割がノンネイティブであり、英語の発音は世界に100以上あると言われています。

慣れていない発音の英語で話されると、英語の得意な人でも聞き取れないものです。

日本語でも訛りがキツイ方言は聞き取れないことがありますよね。

リスニング力を向上させるには、さまざまなアクセントになれるのも重要なのです。

オーストラリア英語やインド英語など自分に必要な英語を聞く練習をすれば、徐々にアクセントに慣れて聞き取れるようになりますよ。

また、リスニング力向上には音声変化のルールを学ぶことも効果的。

たとえば「I want to」は、「I wanna」と発音するなど、書かれている英語と実際に話す英語には大きな違いがあるからです。

このような音声変化のルールを知っていると英語が聞き取りやすくなります。

なお、リスニング力を上げる具体的な練習方法としては、リピーティングやディクテーション、オーバーラッピングなどがあります。

以下の記事で詳しく解説しているのでチェックしてみてください。

参考記事:英語の発音がよくなる4つのルールと具体的な勉強法 

参考記事:英語のディクテーションの正しいやり方とは?学習効果についても解説

文化や社会的背景を知る

難しいテクノロジーの話など、日本語でも自分の知らないテーマの話だと専門用語が多くて理解しにくいことがありますよね。

英語も同じで、その国についての背景知識が少ないと聞き取りが難しくなります。

文化が違う方と話すと、その国では一般論の情報が自分にとって初耳であることはよくあることです。

グローバルに活躍するには、こうした現地の文化を理解したうえで英語を話す能力が求められます。

その国の社会的背景や文化などを学ぶことは、リスニング力向上に直結するのです。

リスニングのテクニックやコツを習得する

リスニング力向上のために使えるスキルやテクニックには以下のようなものがあります。

  • 理解している合図を使う
  • 目を見て聞く
  • 内容を確認するようなフレーズを会話の途中に入れる(「So, do you mean…」「Let me confirm」

これらは日本語での会話にも共通する部分もあります。

英語中上級者向けのテクニックにですが、これらのことを無意識にできるようになると、グンと英語力があがっていきますよ。

よりよいコミュニケーションのために、さらにレベルアップしたい方は意識してみてください。

オンライン英会話を活用する

リスニング力向上のためのインプット法をいろいろとお伝えしてきましたが、インプットだけでは「知っている英語」止まりです。

「使える英語」にするには、同時にアウトプットすることが大切。

知識を身につけつつ実際に会話していきましょう。

周りに英語環境がない方は、オンライン英会話を利用するのがオススメです。

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リスニングに関するよくある質問

悩み中

リスニングに関するよくある質問は以下の通りです。

  • どんな参考書や教材を選ぶとよい?
  • リエゾンとは何?
  • 語彙力はどのくらい大切?

順番に見ていきましょう。

どんな参考書や教材を選ぶとよい?

リスニング力を向上させたいなら音声データ付きの教材は必須です。

CDなどで英語の音声が聞けるものを選びましょう。

また、自分に必要な英語が学べる教材を選ぶことも重要です。

たとえばTOEICや日常英会話、ビジネス英会話など、そのジャンルに特化している教材で学べば効率よく学習できます。

ただし、手はじめになんとなく日常会話から手を付けるのは辞めましょう。

日常会話はシチュエーションが広すぎて覚えることが多いわりに、日本にいると使えるシチュエーションが少ないため勉強の効果を実感しにくいです。

社会人なら、まずビジネス英語から学ぶのがオススメ。

実は覚えることも日常英会話より少なく、すぐに仕事で使えるので学習のモチベーションが続きやすいからです。

また、多くの企業で昇進の要件になっているTOEICもビジネス英語を基に作られていますから、学んでおいて損はないでしょう。

社会人にとってビジネス英語を学ぶことは非常にコスパがよいと言えるのです。

ビズメイツならあなたのレベルにあったビジネス英語用のテキストを多数ご用意しております。

自分で教材を選ぶ時間がない方や、教材選びに失敗したくない方はぜひ利用してみてください。

リエゾンとは何?

リエゾンとは、英語特有の音声変化を指します。

単語単位ならネイティブの発音でも聴き取りやすいですが、文章になるとリエゾンが起こり、音が繋がったり欠落したりして途端に聴き取れなくなります。

リエゾンは学校英語ではそれほど重視していませんから、知らない人も多いです。

その分、知識を得るだけで格段にリスニング力が向上しますから、伸びしろの多い部分と言えますね。

語彙力はどのくらい大切?

語彙力は言語の基礎ですから、あればあるほど聴き取りでも有利です。

会話で出てくる単語をすべて分かっていれば、少しぐらい聞き取れなくても内容を理解できるでしょう。

自分に必要な語彙から優先してコツコツと覚えるようにしましょう。

まとめ リスニングの苦手を克服するなら勉強法を改善しよう

メリット

リスニング力を向上させたいなら、正しいインプットと定期的なアウトプットが重要です。

初心者の場合は、語彙や文法の基礎を習得し、音声を聞いて英語のリズムやイントネーションに慣れましょう。

また、スムーズなコミュニケーションのためには、英語を英語の語順のまま理解することやその国の文化的背景を学ぶことも重要。

正しいインプットと同時に行うべきなのがアウトプットです。

「知っている英語」から「使える英語」にするために、実際に会話をすることが大切です。

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昇進や転職を狙う人にもプラスになるでしょう。

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