英語学習法
2026.05.29
語彙力がアップする勉強法7選「ビジネス英語では1500語が必要」
「英語の語彙力を増やしたいけど、暗記が続かない」「どのくらいの単語数が必要なのかわからない」と悩んでいませんか?まず、以下の表をご覧ください。
日常会話に必要な語彙力は3,000〜4,000語ですが、ビジネス英語の場合は1,500語程度で十分です。IBMの元副社長ジャン=ポール・ネリエールが2004年に提唱した「Globish(グロービッシュ)」※によれば、ビジネスで使われる言葉は限定されており、1,500語あれば非ネイティブ同士のビジネスコミュニケーションが成立するとされています。
つまり、忙しい社会人でも1,500語であれば決して難しくはありません。ただし、単語を覚えるだけでは話せるようにはなりません。インプットした語彙を実際に使うアウトプットがセットで必要です。
英語のボキャブラリーの増やし方や具体的な勉強法は以下の通りです。
◆ボキャブラリーを増やす7つの勉強法
- 勉強法① 音読をする
- 勉強法② 日記を習慣化する
- 勉強法③ 例文を音声で聞いてシャドーイングする
- 勉強法④ 単語の使用方法を確かめる
- 勉強法⑤ 1日に覚える単語数の目標を定める
- 勉強法⑥ 語源の知識を増やす
- 勉強法⑦ 言い換えの癖をつける
オンラインビジネス英会話のビズメイツで英語教材プログラムを開発している日系カナダ人のHika Itoが、語彙力を効率よく増やせる7つの方法を解説しますので、最後まで記事をご覧ください。
Contents
英語の語彙力の目安をレベル別に解説「ビジネス英語は1500語が目安」
ここでは、英語の語彙力の目安を次の6つに分けて紹介します。
◆レベル毎に必要な語彙力
英検1級やネイティブレベルを目指すと、10,000語以上の習得が必要になります。しかし、これはあくまで「英語そのものを極める」場合の話です。ビジネスで英語を使うという目的に絞れば、必要な語彙数はぐっと少なくなります。日常会話とビジネス英語、それぞれに必要な語彙数を見てみましょう。
◆日常会話とビジネス英語に必要なボキャブラリー
※1 Paul Nation(NationのBNC/COCAワードリストを使った研究)
この表でも示した通り非ネイティブ同士の場合ですが、ビジネス英語に必要な語彙はたったの1,500語です。高校受験に必要な語彙が約2,000語であることを考えると、ビジネス英語はそれよりも少ない数で十分ということになります。
これには理由があります。ビジネスメールや会議、プレゼンで使われる言葉は、日常会話に比べてテーマが限定されているからです。挨拶や天気、趣味など無数のトピックに対応しなければならない日常会話と異なり、ビジネスでは「交渉」「報告」「依頼」といった決まったシーンで決まった言葉が繰り返し使われます。つまり、語彙の範囲が狭い分、習得のハードルも低いのです。
仕事が忙しくても、隙間時間を使って効率よく覚えられるのは大きなメリットといえます。
ただし、語彙数が少ないからといって、単語帳での丸暗記で済む話ではありません。ビジネスの現場で実際に使えるレベルまで落とし込むには、アウトプットを繰り返すことが不可欠です。実際のビジネス会話や文書の中で言葉に触れ、少しずつ自分のものにしていく学習スタイルが最も効果的です。
英語の語彙力を増やすための7つの勉強法
英語のボキャブラリーの増やし方や具体的な勉強法は以下の通りです。
- 勉強法① 音読をする
- 勉強法② 日記を習慣化する
- 勉強法③ 例文を音声で聞いてシャドーイングする
- 勉強法④ 単語の使用方法を確かめる
- 勉強法⑤ 1日に覚える単語数の目標を定める
- 勉強法⑥ 語源の知識を増やす
- 勉強法⑦ 言い換えの癖をつける
すべて実践する必要はありません。自分に合うものを活用してみましょう。
では順番に見ていきましょう。
勉強法① 音読をする
音読でボキャブラリーが増える理由は2つあります。
1つは、声に出すことで音と一緒に頭に入り、単語が定着しやすくなるから。
2つめは、文章ごと覚えることで単語の使い方を知れるからです。
英単語は1つの単語でも複数の意味を持つものが多く、その1つ1つを暗記しても、実践で使えるようにはなりません。一方で、文章ごと覚えておけば、「この場面ではこの意味」といったように、使えるボキャブラリーとして記憶に定着させられます。
これは、言語習得には単語の音・形・意味への「意識的な気づき」が不可欠だとするSchmidt※の気づき仮説とも一致します。音読はまさに、その「気づき」を自然に引き出す学習法といえるでしょう。
※(Schmidt, R. (1990). The role of consciousness in second language learning. Applied Linguistics, 11(2), 129–158.)
勉強法② 日記を習慣化する
日記は、毎日起きたことや自分の感じたことを書いていくので、会話でもよく使う表現を効率よく貯めていけます。また、文章量を自由に調節しながら進めていけるので、テキストでの学習が続かないという人にもオススメです。
何を書けばいいのかわからない人は、まずは型にはめた3行ほどの簡単な日記から始めてみましょう。慣れてきたら、正しい例文を真似するところから表現の幅を広げていくのもいいでしょう。
実際に書くというアウトプットの作業を通じて、「この表現は合っているか」「もっとうまく言えないか」と自然に意識するようになります。これは、書いたり話したりするアウトプットが言語習得を促進するとするSwain※のアウトプット仮説とも一致しており、日記はまさにその実践に最適な学習法といえるでしょう。
※(Swain, M. (1985). Communicative competence: Some roles of comprehensible input and comprehensible output in its development. In S. Gass & C. Madden (Eds.), Input in Second Language Acquisition. Newbury House.)
英語の日記の書き方については下記の記事でまとめてあるので、この記事を合わせてご覧ください。
参考記事:英語日記による4つの学習効果と2つのメリット|書き方のポイント・例文も紹介!
勉強法③ 例文を音声で聞いてシャドーイングする
シャドーイングは、音源の数秒後から影のように追って音読する学習法です。リスニング力とスピーキング力を同時に向上できる勉強法ですが、語彙力アップにも役立ちます。なぜなら、シャドーイングは内容を理解している文章で行うため、知らない単語は事前に調べる必要があるからです。
また、シャドーイングを通して聞き取れなかった部分をスクリプトと照らし合わせて確認することで、単語の音はもちろん、リエゾン(音の連結などの英語特有の音声変化)も一緒に覚えられます。
声に出すというアウトプットの過程で「自分の発音がネイティブと違う」と気づき、修正を繰り返すことで精度が上がっていきます。これは、アウトプットを通じて学習者が自らの言語的ギャップに気づき、習得が深まるとするSwain※のアウトプット仮説とも一致しています。最初は時間も集中力も必要なシャドーイングですが、慣れてくれば「ながら学習」もできるようになり、英語力をかなり上げられる学習法としてオススメです。
※(Swain, M. (1985). Communicative competence: Some roles of comprehensible input and comprehensible output in its development. In S. Gass & C. Madden (Eds.), Input in Second Language Acquisition. Newbury House.)
シャドーイングのやり方については下記の記事をご覧ください。
参考記事:シャドーイングの効果とやり方を初心者向けに徹底解説!挫折しないためのコツも紹介
勉強法④ 単語の使用方法を確かめる
単語は1つの単語でも複数の意味を持っていますし、日本語にピッタリな訳がないこともあります。ですから、単語の意味だけをそれぞれ暗記していくのではなく、実際の文章でどんな風に使われているか、複数の文章をチェックすることが重要です。
たとえば単語帳に “get” を登録する場合、「得る」という訳語だけでなく、”get tired”(疲れる)、”get to know”(知り合う)といった例文をいくつか一緒に書き添えておくのがオススメです。文章を丸ごと覚えることで、文法などの細かいことは抜きに英語の語感が養われますし、表現も自然に身につきます。
さらに、自分に置きかえて例文を作れば、実践でも口から出てきやすくなるでしょう。
勉強法⑤ 1日に覚える単語数の目標を定める
単語は1回見ただけでは覚えられません。定期的に復習したり、実際に使ったりすることで、記憶に定着していきます。たとえば単語帳で新しい単語と出会ったら、生活の中でもその単語を思い出すことを意識してみると、より定着が早くなりますよ。
覚えると決めた単語帳を何周かして、新しい単語とどんどん出会いましょう。また、1日単位の目標を決めることで日々達成感を味わうこともできます。「1日10単語」というように、1日に何個覚えるか目標を定めておくのがオススメです。人が暗記などの作業に集中できるのは30分程度といわれていますから、限られた時間で目標単語数を数周するなど、工夫して取り組むことが大切です。
このとき、音を聴いて自分でも発音しながら覚えていくことも重要なポイントです。
勉強法⑥ 語源の知識を増やす
英語の語源を知ることで単語を覚えやすくなり、知らない単語が出てきた場合も意味を推測できるようになります。英語の語源には語根、接頭語、接尾語の3つのパーツがあります。語根とは単語の意味の中心になるパーツで、語根の前に付くのが接頭語、後に付くのが接尾語です。
たとえば、接頭語の代表的なものにex(外に)やin(中に)があります。
- export(輸出)=ex(外に)+port(運ぶ)
- indoor(屋内)=in(中に)+door(出入口)
また、接尾語の代表的なものには~ly(~のような)や~ment(~なこと)があります。
- friendly(親しみやすい)=friend(友達)+ly(のような)
- amusement(娯楽)=amuse(楽しませる)+ment(こと)
このように語源の知識を増やしていけば、初めて見る単語でも意味が想像できて覚えやすくなります。語源辞典などを活用して、語源の知識を積み上げていきましょう。
勉強法⑦ 言い換えの癖をつける
1つ新しい単語を覚えたら、その言い換え表現も学ぶことで語彙力が格段にアップします。たとえば、coworker(同僚)を覚えたらcolleagueも覚える、といった具合です。
また、surgeon(外科医)を覚えたら、He is a surgeon.(彼は外科医です)を次のように言い換えられるようにしましょう。
He is a doctor that performs medical operations.(彼は手術をする医者です)
このように言い換え表現も一緒に学ぶ癖をつけることで、語彙がどんどん増えていきます。同じ単語ばかり使用せず、なるべく多様な表現で言いたいことが表現できるよう意識していきましょう。
英語の語彙力を増やすための2つの考え方
英語の語彙力を増やすための考え方は以下の通りです。
- 考え方① 学習を習慣化して復習すること
- 考え方② 常に英語を使う環境を作ること
順番に見ていきましょう。
考え方① 学習を習慣化して復習すること
語彙力を増やすためには、覚えた単語を定期的にアウトプットすることが重要です。以下をご覧ください。
◆エビングハウスの忘却曲線

緑の線が復習あり 赤の線が復習なし
エビングハウスの忘却曲線が示すデータは明確です。復習なしでは、学習から1日後には記憶の約67%が失われ、31日後には約79%が消えてしまいます。
しかし、適切なタイミングで復習を繰り返すと、脳はその情報を「重要なもの」と判断し、長期記憶へと移行させます。1回の学習で終わらせるのではなく、20分後・1時間後・1日後・1週間後という間隔で知識を引き出すことが、語彙力を増やすポイントとなります。
そのために有効なのが、学習の習慣化です。習慣化を成功させるには、以下の3点が重要とされています。
◆習慣化のポイント
・時間と場所を固定する(例:毎朝通勤中の15分)
・ハードルを極限まで下げる(1日1単語でも継続を優先)
・記録をつけて可視化する(継続日数が見えると脳の報酬系が働く)
「やる気があるときだけ勉強する」では、忘却曲線には勝てません。小さな復習を習慣に組み込むことが、着実にボキャブラリーを増やすことにつながるのです。
考え方② 常に英語を使う環境を作ること
単語を記憶することと、その単語を使いこなすことはまったく別物です。言語習得の研究では、インプットだけでなくアウトプットの機会が語彙の定着に不可欠であることが示されています。どれだけ単語を覚えていても、実際に使う経験がなければ、試験には答えられても会話では出てこないという、そんな状態になりがちです。
とはいえ、日常的に英語を使う環境がない方がほとんどでしょう。職場も家庭も日本語、という状況でアウトプットの機会を作るのは簡単ではありません。
そこで有効な手段のひとつが、オンライン英会話です。自宅にいながら、通学型スクールの数分の一のコストで、外国人と実際に英語で会話できる環境が整います。覚えた単語を実際に使い、相手の反応や指摘を受けることで、「知っている語彙」が「使える語彙」へと変わっていきます。
なかでも、ビジネスシーンで実践的な語彙力を身につけたい方に特に評価されているのが「ビズメイツ」です。講師全員がビジネス経験者という点が他サービスとの大きな違いで、仕事の場で実際に通用するフレーズを自然な文脈で学べます。レベルは30段階に細分化されており、文法に自信がない初心者から上級者まで、自分のペースで着実にステップアップできる設計です。
また、朝5時から深夜1時までレッスンを提供しており、レッスンを毎日受けやすいのも特徴です。興味がある方は、以下のリンクから無料体験レッスンを受けてみましょう。
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「使える」語彙を増やすことが大切
単語帳を丸暗記して語彙数を増やすことは、英語学習の第一歩としては有効です。でも、いざ会話や文章で使おうとしたとき、「あの単語、知ってるはずなのに出てこない…」という経験はありませんか?
英語をキャリアや趣味に活かしたいなら、知っている単語の数よりも、自分の言いたいことを表現できる「使える語彙」 を増やすことの方がずっと大切です。
では、「使える」語彙はどうすれば身につくのでしょうか?
「認識語彙」と「運用語彙」の違い
語彙には「認識語彙」と「運用語彙」の2種類があります。認識語彙とは、見たり聞いたりしたときにその「意味が認識できる」語彙のことです。一方、運用語彙とは「自分で使いこなせる」語彙のことをいいます。
認識語彙がどんなに多くても、運用語彙が少なければ英語を話したり書いたりするのは困難です。たとえば、ある事件に関するニュースを英語で聞いたとき、その事件の概要をきちんと理解できたとします。しかし、「ではその事件を自分で説明してみて」と言われたとき、自分の言葉で情報の不足なく説明できるでしょうか。認識語彙だけが豊富でも、運用語彙が増えなければ英語を「使える」ようにはなりません。
運用語彙を増やすための3つのコツ
運用語彙を増やすにはアウトプットが重要です。
アウトプットの方法には、
- コツ① 英語で独り言をつぶやく
- コツ② 英語で日記をつける
- コツ③ 英語で会話する
などの方法があります。
自分の日々の行動や気持ちをとにかく英語で表現する練習をしていけば、徐々に運用語彙が増えていきます。独り言をつぶやいたり日記をつけたりという作業は一人でもできるので、どんどん実践していきましょう。ただし、表現の間違いを指摘したり、より良い表現を教えてくれたりする人がいると、一人でアウトプットをするよりも早く運用語彙が増えていきます。
オンライン英会話で積極的にアウトプット機会を持とう
使える語彙を増やすには、学んだ語彙をすぐにアウトプットすることが大切です。「語彙を学ぶ」+「アウトプット」を効率良く実践できるのが、オンライン英会話です。
特にビズメイツのオンライン英会話では、Eメールライティングや会議、プレゼンなど様々なビジネスシーンに特化した教材があるため、自分の仕事に必要な語彙を集中して身に付けられます。1レッスン25分〜(毎日25分または毎日50分の選択制)なので、1日の隙間時間を利用して無理なく継続できますよ。以下のビズメイツ公式サイトより無料体験レッスンを申し込むことができるので、興味がある方は、お申込みください。
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アウトプットは1週間に1回するだけではすぐに忘れてしまいます。つまり、オンライン英会話で毎日繰り返しアウトプットすることが、使える語彙を増やす近道といえるでしょう。
英語の語彙力を向上させるおすすめの本/単語帳
英語の単語帳などはたくさんありますが、人気の本・単語帳は以下の通りです。
- キクタンシリーズ
- DataBaseシリーズ
- 無料サイト
順番に見ていきましょう。
キクタンシリーズ
キクタンは、英単語を聴いて覚えることをコンセプトにした英単語帳です。言語は聴いて覚えることが重要という考えから、単語だけでなくチャンツや例文、フレーズがセットで掲載されています。
1チャプターに16個の単語が掲載されており、無理なく学習を継続できる仕組みになっています。また、大学入試やTOEIC対策にも対応しており、4つのレベルに分けられているので、自分に合ったものを探しやすいのも特徴です。スマホに音声をダウンロードすれば、CDいらずでどこでも学習ができて便利です。
DataBaseシリーズ
DataBaseシリーズは、レベルに合わせて4シリーズ販売されています。中学レベルからやり直したい人から難関大学レベルまで、自分に合ったものが見つかります。また、CD付きなのに1,000円前後と手頃な価格なのもうれしいポイントです。
各章の最後には確認テストが付いており、4択の選択問題や長文問題を解くことで、これまで学習してきた単語がどれほど定着しているか確認できます。こうしたアウトプットの機会があることで、モチベーションも保ちやすくなりますね。
無料サイト
語彙を増やすなら以下無料サイトもオススメです。
3,000個の最も使われる単語が紹介されています。
>>英語で3000最も一般的な単語|EF |グローバルサイト
ビジネスで使える単語と言い回しを学べる、Bizmates Channelもぜひご利用ください。
>>ビジネスを成功に導く英会話学習の旅を楽しくする、動画チャンネル。 Bizmates Channel
英語の語彙力は繰り返し学ぶことで上達する!
英語の語彙力は、「input→learn→use」の「learn→use」を繰り返すことで定着していきます。音読やシャドーイング、日記、語源学習など、今回ご紹介した勉強法はどれも、この「learn→use」を習慣化するためのアプローチです。
とはいえ、覚えた単語を使ってみる際に、誰かに間違いを修正してもらえるとさらに記憶に残りやすくなります。だからこそ、オンライン英会話を活用したインプットとアウトプットが効果的なのです。
ビズメイツでは、単に文を修正するだけでなく、よりよいコミュニケーションをとるための改善点もアドバイスします。
例)※(T)teacher (S)student
◆一般的な英会話教室の講師
T:Hi, my name is Hika. Nice to meet you.
S:Nice to meet you too.
◆ビズメイツの講師
T:Hi, my name is Hika. Nice to meet you.
S:Nice to meet you too, Mr. Ito. My name is Ken Sato. Please call me Ken. Is this your first time to Japan?
このように、ビズメイツでは「Nice to meet you too」だけで終わらせず、ビジネス経験豊富な講師がよりよいコミュニケーションをとるためのアドバイスをします。実践で使える、周りと差がつく表現を習得したい方は、まずはビズメイツの無料体験レッスンから一歩踏み出してみてください。
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